まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


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最初から読む人は 
前夜編
北岳編
間ノ岳~農鳥岳編

怖い思い

山では誰しも経験することだろう。
8月1日 夜、テントの中のまきくまもまた、恐怖におののいていた。
ふと目が覚めて時間をたしかめようと、手探りで時計を探す。と、突如、、、本当に突如 それはやってきたのである。
ごぉおおおーーーん


とてつもない音だ。ちょうど寺の鐘のような音だ。それも、すぐテントの脇で だ。

ウソでしょ?

ウソだということにして、目をつぶる。

こういうときでも、すぐに眠れるのがまきくまのいいところ。
しばらくして、ふと目が覚め、さっきの恐怖をすっかり忘れたまきくまは
そうだ、星出てるかなー、と
テントのジッパーをあけ、首をだして空を見る。
おおおーーー、満天の星だ。ここは谷間なので空は広くはないが、トイレの電気に邪魔された北岳山荘のテン場と違って真っ暗=星がくっきり、だ。これぞテン泊の醍醐味じゃ。

そのとき、私の動きを見透かしたように、2度目の音がした。


ごぉおおおーーーん

お腹に響くような大きな音だ。
ひーーーっ!

もうだめ。
ジッパーを閉めてシュラフにくるまりぎゅっと目をつぶる。

出たか? なにがよ~ (恐)
いや、野生動物か? 
太鼓をたたく動物?   ということは、タヌキ?

んな、ばかな……。

聞かなかったことにしよう。
と言うわけで、また寝た。(なんで寝られるのかが、最大の謎


8月2日(水)。空が白み始める頃そーっと起きた。さすがに2度も鳴らされたので、覚えている。まきくまが起きると、音が……鳴るのか? ドキドキもんだ。

しぃいいいいーーーーん

もう、音はならない。あれは、夜の暗闇が呼ぶ、妖しの叫びだったのか?
ふと横を見るとテン場のはずれ、水場のほうにドラム缶がある。
間違いない。

怪音の正体みたりドラム缶

一句できた。 しかし、なぜドラム缶が
ごぉおおおおおーーーん
と鳴ったかは不明。

怖い話は頭から振り払い、さっさと朝食を食べ、さっさと撤収して出かける。
最終日は奈良田まで3時間半の行程。朝一番のバスは9時40分。早く着いて温泉に入り、さっぱりしてからバスに乗りたい。
しかし今日は水曜日、奈良田町営温泉は水曜定休だと小屋番さんが言っていた。ならば、旅館に交渉だ。ならば早く降りてよさそうな旅館を探し、交渉する時間がいる。だから、遅くとも5時には出発しなければいけないのだ。
 私のテントのすぐ上の区画に、昨日はなかったテントがある。ずいぶん遅い到着だったのか。なかから若いお兄さんが出てきて、歯を磨きだした。挨拶をして出発。小屋泊の人もぼちぼち起き出して来た。昨日前後しながら同じ道をたどった二人の男性にもお先にと挨拶。小屋番さんにもお礼を言って出発だ!

小屋の横の沢に降り、沢に沿って歩き出す。今日はずっとこの沢沿いに降りていくことになる。小屋番さんはこの先険しいところはない、と言っていた。ほんとうか????

昨日の険しい下りに参っていたまきくまの不安は、その3分後には現実のものとなった。
2005_0802akitakoma20324.jpg
激しい流れにかけられたなんとも心もとない丸木橋
写真ではこの恐ろしさ、100分の1も伝わらん! ほっそい丸太ですよ。つかまるものはなんもなし。だいぶ斜めってます。そんでもって、足の下は、

ごぉおおおおおーーーーーー

としぶきをあげながら落ちていく水の流れ。ここ、高さも2メートルくらいあるのだ。

ほんとにびびる。

昨日の

ごぉおおーーん 

のほうがよっぽどましだった。

今となってはあんな音でビビッていた自分が腹立たしい。
いままさに目の前にあるこの危険は、命に関わるほんものの危険なのだ。(大げさだって笑ってる人、キミも行けばわかる   に違いない)

どんなにびびっても、誰もどうにもしてくれないので、そろそろと渡る。こういうのって、勢いつけて「たったったっ」と行くほうがいいのか、一歩ずついくべきなのかいつも迷う。しばし黙考。
しかし、背中の荷物が重いので「たったったっ」と行くのはとても無理なことに気付き、一歩一歩そろりそろりと渡る。
渡り終わってみると ほんの2-3分のことだった。
しかし、なぜか渡り終わってから足ががくがく震える。ほんとうに緊張すると人の足は震えるらしい。初めて知った!
なんだか精も魂も尽き果て、ふらふらと下っていくと、よく言えば幻想的、悪く言えば薄気味悪いウバユリの群生が…。
ウバユリ
うば~~っ(意味不明)
黄泉の国ってこんなだろうか。もしかして、自分で気づいていないだけで私はさっきの橋からおっこって、死んだんじゃないだろうか。それで、こんなところに着いちゃったのか? 考えれば考えるほど恐ろしい。こんなとき、だれか連れがいればなあ。と、この山旅ではじめて思った。

と、今度はこんな橋。
2005_0802akitakoma20335.jpg
これは岩につかまれるから怖くはない。でも、もし滑って落ちたら、誰にも気づかれずあの世行きだ。
すると、昨日前後していて歩いていた男性お2人が追いついてきた。ひゃー、小屋を出るときはまだ起きたばっかりという風情だったのに…。やはり早い!
こんな橋なんて、ものともせずに「たったかたったったー」と行ってしまった。
人が渡るのを見ると勇気が出る。うん、ついて行こう!
というわけであせって後を追う。でも、早い早い。30メートルの差が一向に縮まらない。あまりに早いので木の根に躓き、石をけちらし、必死に追う。
と、まもなく2つ目の丸木橋が私を待ち受けていた。あー、2人はまたしても「たったかたったったたー」と行ってしまった……。なんの躊躇もなく だ。くそお。

またまた試練だ。

なんで待っててくれないんだろう。(あったりまえだ)
しょぼーん。としてる間もなく勇気をふりしぼり
そろり そろり と渡る。
今度は足は震えない。でも、でも、恐怖には変わりない。
(写真を撮るヨユウゼロ)

その後も試練の丸木橋を何本か越え、道は樹林帯に。
2005_0802akitakoma20344.jpg
あー、いい森だ。想像していたとおりの南アルプスの深い森だ。

こんな宝の木も。たぶん、ひらたけ。
2005_0802akitakoma20345.jpg
(奈良田で本当に食用かどうか尋ねてみたが、詳しい人はおらず、結局料理は断念)

なだらかな道を進むうちに、前方に先のお2人を発見。追いつきたくて、半ば駆け出す!   

とたんに石に躓いて思い切り転ぶ! 山は妙な雑念を持たずじっくりマイペースで歩くことが重要なのだ。
ふん、ひとりでいいわいっ! 
と、思い定めて単調なくだりを淡々と歩く。

しかし、最後に再び試練が待っていた。

2005_0802akitakoma20350.jpg

2005_0802akitakoma20351.jpg

2005_0802akitakoma20352.jpg
つり橋3レンチャン。
ま、こっちの恐怖はそれほどでもないが、疲れた体に緊張を強いるいやな存在だ。

うんざりしたころ、林道へ。
2005_0802akitakoma20362.jpg


なんだか、とてもうれしくなって、ひとりで
「ばんざーい!」
と叫んでいた。

奈良田の温泉はここから炎天下の道路を歩くこと30分ほど。こういうの、みんな嫌がるけど、私はけっこう好きかも。すぐに終わりたくない、ずっと余韻を楽しんでいたいときってあるもんだ。

崩壊した広河原―奈良田線の復旧工事の車両がまきくまの横をばんばんすり抜けていく。ふと見上げると
「広河原 17km」  の標識。
たった17キロか。
でも、私にとっては特別の17キロだ。

8:25 奈良田の集落に到着。
町営温泉への道標のところにうれしい張り紙があった。
「8月は無休! 水曜もやってます! 8:30から」

なんと! 定休日なのにあけてくれているのみならず、通常9時からのところ8時半からやっているというのだ!
がんばったまきくまへの神様からのご褒美なのだろうか。
一番風呂の恩恵にあずかって、ごきげんのまきくま。

温泉のあとは、ビールで ぷはぁ~ 

そこへ、今朝テント場で挨拶した若者が到着した。なんと、前日は両俣小屋から大門沢まで一気に歩いたのだそうだ。どうりであの時間の到着! しかし、バスの時間まであと10分というところでやってきたこの青年。もっと早くに出発しなかったことをしきりに悔しがりつつ、次のバスでいいや、と言ってお風呂に消えていった。(次のバスって午後ですよん)いつもいきあたりばったり、、、なのだそうだ。
ふふ、その点、わたしなんか慎重派。ほんと、計画的だわ。と、悦にいる。

さて、バス停までは3分。そろそろ時間だし、行くかなあ。と腰をあげる。

バス停に到着すると、バスはまさに今でようとするところだった。あれ、まだあと5分あるのになあ。せっかちなバス。
と思ってあわてて乗り込んだら、

昨日、今日と登山道やテン場で顔見知りになったオジ様たちがいっせいにこっちを向く。

「もう、温泉のとりこになって、
ここに いついちゃったのかと思ったよーーー」(笑)


へ? どうやら、バスの時間を5分間違えていたらしい。
皆様、ご心配かけました。危うくバス逃すところであった

無事バスに乗り込み、緑の山々を眺めつつ、いつしか眠りにおちる。

身延線身延駅から甲府へ。のんびりとした電車の旅ののちに、甲府駅前のホテル相川で車を回収して、東京へ。
ひしひしとこみあげてくる満足感。
ほんとに、わたしって すごいわぁ。と、ひとり悦に入る。

自宅に帰り、お片付け。
テントやシュラフを干し、洗濯をすませ、ザックを片付ける。

充実感の片隅にひとつだけ、ひっかることがある。
ほんの小さなひっかりが………

実は



帽子が ない



おっかしいなあ。身延線に乗ったときは手に持ってたのになあ。

あの黒い帽子、いったい どこに いったんだろ。

白峰三山縦走良いすね 
白峰三山縦走、完結おめでとうございます。ひとりのテント泊縦走凄いです。私も近い将来このルートを同じように頑張る予定です。秘話のレポートも楽しみにしてます?・・・
2006/08/25(金) 18:26:06 | |えいじ #A59SijPM[ 編集]

帽子を手にもったり、
どこかに引っ掛けたりするから
なくすんですよ。
帽子はかぶってたらなくなりません。

はぁ・・・
2006/08/25(金) 18:55:06 | |はしつめ@昨日帽子買いなおしたけどいやな予感が #-[ 編集]

うば~~っ(意味不明)
いいですね。(笑)
休みと思った温泉がやってるなんて、普段の行いがいいんですね。
自分の光岳は直近温泉定休日にて
林道ドライブ片道40分ですから。
2006/08/25(金) 19:44:10 | |10歩 #-[ 編集]

完結編堪能させていただきました~!
そうか、一人でできたのね~、、、!

くくっ・・くっi-278
最後にしっかり落とすところがまきくま流???i-233

良い山行でしたね!
2006/08/25(金) 19:52:13 | |食う寝るさんだ-す #EBUSheBA[ 編集]

えいじさん
早速のコメントありがとうございます。秘話はもうこれ以上ありませんってば。えいじさんも精力的に歩いてますねー。でも、もう夏山は終わりかなあ。

はしつめさん
に怒られたぁああああああ。
ショック。
>はぁ・・・
って、あきれてるの???
だいじょうぶ、はしつめさんの帽子もきっと次の山行でどっかいっちゃうから
って、すでに、本人にその予感が……。

10歩さん
40分ドライブ…けっこうつらい話でした。でも、温泉と歯磨きはパスできませんもんねー。

食う寝るさん
うん、ちゃんと最後に落ちたところにわれながら感動ですよ。家に帰ったとたんに帽子帽子帽子帽子って、探しまくりましたよん。
ホント悲しいさがです。
2006/08/25(金) 20:54:17 | |まきくま @おなかがすいた #E5Upi6Fk[ 編集]

ががかーーーんv-12
同じ穴のムジナ・・もとい!
同じおちゃめなオッチョコ仲間が一人でできちゃう・・・
ってか、ジワジワ成長しちゃうって なんか淋しい。v-292
でも、帽子の事もだし、まぁ 焦らず自由に泳がせて様子をみよっかー

何はともあれ念願の単独縦走成功おめでと!
私もがんぱるちょーv-441
2006/08/25(金) 21:10:56 | |ロビン #qIFa0De.[ 編集]

>何はともあれ念願の単独縦走成功おめでと!
ありがとー。
って、なんか大げさだが、ま、実力からいえばそうなのだ。
おたがい徐々におっちょこの回数を減らし、立派なやまやになろうぜいっ!
だれも謎の音について言及しないんだけど、あれ、何だと思う?
2006/08/25(金) 22:04:08 | |まきくま @おいなりさんで腹いっぱい #E5Upi6Fk[ 編集]

まっきーさん、あらためて、白峰三山単独縦走、おつかれさまです!そして、すばらし~!(ぱちぱち)わたしなんて、単独でないのに、達成できなかったよ~ん(涙)。まっきーさん、すごいよ~。
だけど、ごお~ん、はなんだったんでしょうね。仲間が起こしにきてくれたのかしら?まき○○なだけに・・・ってしゃれになってないっすね(汗
2006/08/25(金) 22:33:20 | |まゆ太 #-[ 編集]

>ふふ、その点、わたしなんか慎重派。ほんと、計画的だわ。と、悦にいる。
はーい!がんばりましたねぇ、おめでとー。ところで、ちゃんとお帽子にお名前書&TEL書きましたかぁ~? 無いって言ってるるからには、猫に小判、まきクマさんに念仏ですねぇ~...帽子数買いしといたほうがええんでないかい。
ゴーんって察っするに大きな板(鉄)とか? ほんとにホンモノの鐘の音ならアナタ...
2006/08/25(金) 23:09:28 | |熊さん #YIV7L8X6[ 編集]

帽子は中白根の山頂から既に無いとみた(ホンマか!)。
http://blog34.fc2.com/m/makikuma/file/2005_0802akitakoma20164.jpg
うちらが行ったときには何もなかったからきっとまだ単独縦走中かも。

そういえば塩見に登るところで、こんなところありました。丸太とどっちがイヤかなぁ?
http://www.tozan.org/tozan/salps/0807/salps7.html
(ガスでカメラしまってしまい写真取り損ねたので、wakkyのページから。)
2006/08/25(金) 23:41:52 | |K林 #W0p.A8Zs[ 編集]

ありえね~v-12
でもタシカに聞こえちゃう…
恐ぇ~~~

トタン板とかが熱の加減で
収縮したり伸縮したりして
音が鳴るのは経験あるけど
水が入った物がって…
恐ぇぇぇぇぇぇぇぇ~
しばらくココ開くの止めよっと
2006/08/26(土) 00:27:27 | |真夏のサンタ #JalddpaA[ 編集]

まゆ太さん
ありがとー。でも、まゆ太さんの断念は天候のせいだもん。正しい判断しただけじゃん。
音は、くまかなあ。あのドラム缶であることはたしかなんですよ。くまがぶちあたったのかなあ。

熊さん
新しく買った帽子には帽子クリップつけましたよ。離れていかないようにね。
音は板? 板だと鳴るの? でもあのドラム缶を思い切りたたけばちょうどあの音になるかんじなんですよ。不思議なのは、私がなんかするとごおおおんと鳴るところなのよ。

K林さん
えーと、中白根の頂上では手に持ってますね。(はい、すみません、かぶってればいいんですよね はしつめさん)
写真のとんでもないヤセオネ、これもいやだなあ。風なんか吹いた日にゃあ、最悪ですね。K林さんが大門沢を降りたときはどうでした? K林さんのHPにある奈良田のつり橋、たけさんとこにも歯ってあったな、あれ、怖そうですね。

サンタさん
やっぱ、板だと鳴るのか……
ドラム缶も収縮してなるかもしれませんね。ドラム缶は水場の横にあったもので、水は入ってなかったと思います。
2006/08/26(土) 01:34:18 | |まきくま@巨峰うまっ #sRYC8RCk[ 編集]

あー昔うちにドラム缶あって、「べごん!」ってたまに鳴ってましたよ。

てか毎日鳴ってたらさすがに小屋の人考えるか・・

じゃやっぱりなんか居たんだ。まきくまさん、そのけあるみたいだし。

この道も吊り橋地帯なのね。でもこの丸太はやだなぁ、いかにも滑りそうですね。
2006/08/26(土) 01:45:35 | |たここ #USldnCAg[ 編集]

たここさん
やっぱ、鳴るんだ、ドラム缶。
解決! よかった。
でも、なんでワタシがなにかすると鳴ったんだろ。
この丸太いやでしょ? なんちゅうか、神経すりへりました。身も細る思いでした。(思いだけ)
2006/08/26(土) 02:02:29 | |まきくま@巨峰うまっ #E5Upi6Fk[ 編集]

そのドラム缶って蓋閉まってました?
閉まってたらなら 鳴ってもよしv-218
昼夜の温度差や気圧の変化ですよきっと

え?閉まってなかったならv-38
2006/08/26(土) 07:10:25 | |真夏のサンタ@恐い物見たさで… #JalddpaA[ 編集]

えーーーーーーっ
しまってないよぉ。
蓋なんかないもん。横倒しになってたよ。なか、がらんとしてて……v-12
サンタさん、私のことからかってない???
2006/08/26(土) 09:38:53 | |まきくま @朝からおさぼりタイ& #E5Upi6Fk[ 編集]

縦走記、一気に全部読みました!
天気もいい感じだったし、花もたくさん、
なによりもやっぱり朝が感動的な時間ですね。
甲府駅前マイカーデポ作戦、けっこう使えますね(笑
2006/08/26(土) 11:20:58 | |ぴかさん #-[ 編集]

ちなみにうちのドラム缶は閉まってました。

なんだ、やっぱり、あっちから来てたんだ。
2006/08/26(土) 12:36:48 | |たここ #USldnCAg[ 編集]

ぴかさん
こんにちはー。山は稜線の朝が何回あるか、ですよねー。いつも大当たり! とはいかなくても、それなりに感動さしてくれますもん。
今回はやはりお花がよかったです。草原の花から岩場の花、最後にまた草原の花から林間の花へ。そして深い深い森も堪能。植物に癒された山旅でした。

たここ
ほんとなのぉ?
じゃ、しまってるドラム缶もあったのかなあ。
ってことにしとこ。
2006/08/26(土) 14:07:34 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

実を言うと、私も谷川岳のテン場で・・・
夜中に強い風の音に紛れて、テントの周りを歩き回る足音が・・・v-106
ゴワァ~v-12と思いながらも、そのまま爆睡v-75。(自分であきれる)
次の日師匠に話したら
「夜中にお腹減って外をうろつき何か食べてた」そうな。
バッカモーンv-217だよね。
超こわかったなりよ。
これが皆よく言うやつか・・・と思ったなり。
でもさ、師匠の言ってる時間が違うんだけど・・・v-12どーよこれ?
だから・・まっきーのもきっと v-40
2006/08/26(土) 15:10:25 | |ロビン #qIFa0De.[ 編集]

マッキー からかってないよ…(泣)
”頼む”閉まってるドラム缶あってくれ!!
んで おまけにロビ姉
恐過ぎです(大泣)
2006/08/26(土) 22:40:01 | |真夏のサンタ@見なきゃよかった… #JalddpaA[ 編集]

こんばんわ。初めてコメントします。
私は、7月30日~31日で白鳳三山に登った者です。(性別女性)私はマイカーだったので、広河原から入り、間の岳から農鳥岳をピストン、農鳥小屋でテン泊、31日は北岳山頂から肩の小屋、右俣から大樺沢穂を下ったのでどこかですれ違ったのかなぁなどと思って・・・ちなみに私も単独でした。
2006/08/27(日) 01:20:57 | |m #z8Ev11P6[ 編集]

まきくまさん♪
シリーズをじっくり見せていただきましたん☆(^O^)☆

前夜編 
黒くって早くって光るもの私も世の中で一番嫌いです。
優れものの帽子、未だに出てきてないんですか?

北岳編
お花の写真が素敵です。
オオハナウドっていうんだ。城山近くで見たんだけど分からなかった。
どこにでもあるようなお花でも、私は全く分からない(笑)

「山頂を乗り越えると、北岳山荘が見える」ってコメントのある写真
手前に岩、左から白い雲 で小さく 北岳山荘が見えていて迫力ある!

間ノ岳~農鳥岳編
中白根山の話、うーん、そうですよね。なぜなんでしょうね。

>なんてったって山の魅力は晴れた早朝の稜線歩きだ。
うわー、あじわいたい。

「地面の組成と気候によって作られる模様、構造土である」ってコメントのある写真
ステキですね。

奈良田で温泉・完結編
>真っ暗=星がくっきり、だ。これぞテン泊の醍醐味じゃ。
そうだよね。

見えないものが怖いか、橋が怖いか。
今の私は、橋の方が怖いかな(笑)

感想長くって、スミマセン。
ほんと、楽しかった★ありがとうp(^o^)q
2006/08/27(日) 08:22:44 | |emi #-[ 編集]

こんにちは!完結、おめでとうございます!
それにしても、夜中のごぉ~ん・・・はなんぞや?って感じですね~。暗がりで誰かが蹴飛ばした?
そんな貧弱な音じゃない?う~ん、、、気になる。。。
でも、やっぱり、河のごーご~行ってる方が嫌だ~!!あ~んな細い木の橋?(といっていいのだろうか・・)を渡るのか~。。躊躇しちゃいますよね。誰か、先に渡って見本を見せて~な感じですね。
あの丸太の橋等々を渡らなくては南アルプスは卒業出来ないのか・・・・・と思いました~。
2006/08/28(月) 15:08:58 | |hiro #-[ 編集]

ロビンさん
師匠~ 頼むよ~。腹減らしかよ~。
うーむ、時間はね、ロビンさんのか ん ち が い。に決まってるよ。

サンタさん
うー。

うーむ。

お祈りしとくかな。

mさん
はじめまして。コメントありがとうございます。初日に農鳥まで行ったのですか? すごいですね。31日にはきっとどこかですれ違っているはずですね。一生懸命思い出しているのですが、肩の小屋の先でお一人女性の単独の方と会った記憶があります。でも、時間的に絶対にちがうはず。あとは右股のお花畑の急登で年配の方。この方は白根御池に泊まって頂上を目指したのだけど、体調不良で断念して降りてきた…だから違う…。うーん、ぜったい絶対お会いしてるはずなのにね。
mさんはホームページやブログはやっておられないのですか? 

emiさん
コメントたっぷり、ありがとうございました。
>今の私は、橋の方が怖いかな(笑)
ワタシも断然橋のほうが怖いよ~。ほら、あっちはさじっとしてればそのうちどっかいくっしょー。でも、橋は自分でなんとかしなけりゃならないのよね。

hiroさん
怖い道って、誰かが先導してくれるのとそうでないのってずいぶん違うってことに気付きました。見本あるとね、ちょっと気持ちに余裕が生まれるみたいです。hiroさんなら、このぐらいの道問題ないっすよー。ワタシがいけたんだもん。
2006/08/28(月) 22:06:41 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

いやいや・・・
橋は自分で何とかできるけど、、、、あっちは?・・・・v-39
なんとかなるのか???

と言って煽る・・
でも自分も恐くなった・・・
とりあえずお祈りしとこ。
2006/08/28(月) 22:38:00 | |食う寝るさんだ-す #EBUSheBA[ 編集]

食う寝るさん
まあ、話せばわかる と 思うけど。
クマ同様ね。
一番怖いのはなんだろうって考えてみるに、やっぱ 人間かなあ、という結論に達しました。
2006/08/29(火) 12:42:31 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

広河原登山口6:10~間ノ岳12:55~農鳥小屋13:50-14:35~農鳥岳16:00~農鳥小屋1こんにちわ。
コースタイムはこんなところです。7:25テント泊
農鳥小屋5:50~間ノ岳7:30~北岳山荘(30分休憩)~北岳10:30-10:50~11:20肩の小屋~右俣コース~登山口14:40
と言うことは、肩の小屋より下でお会いしてますね。でも実は私もぜんぜん覚えていないんですよ(^^;)こんめんなさい。

2006/08/30(水) 15:36:01 | |m #-[ 編集]

こんにちわ。コースタイムはこんなところです。
広河原登山口6:10~間ノ岳12:55~農鳥小屋13:50-14:35~農鳥岳16:00~農鳥小屋17:25テント泊
農鳥小屋5:50~間ノ岳7:30~北岳山荘(30分休憩)~北岳10:30-10:50~11:20肩の小屋~右俣コース~登山口14:40
と言うことは、肩の小屋より下でお会いしてますね。でも実は私もぜんぜん覚えていないんですよ(^^;)ごめんなさい。
誤字脱字で申し訳ない。

2006/08/30(水) 15:39:29 | |m #z8Ev11P6[ 編集]

そうですね。私が休み休みあるいていたとこだなー。おかしいですね。絶対にすれ違ってるのに。それもあそこならまぎれようがない。人も少なかったし… もしや、mさん、その歩きっぷりといい、ヒトではないのでは???? 速すぎですよー(笑)
2006/08/30(水) 19:11:07 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
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