まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


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皆様 ご無沙汰しております。
この秋、けっこう山には行ってるんですけどね。
うーん、なかなか記事がまとまりませぬ。
で、とりあえず画像中心に記録だけアップしていきますね。

まずは10月初旬に出かけた久々の八ヶ岳から。

6時半に観音平の駐車場へ。大型バスのうしろにくっついてとろとろ登ってきますと、駐車場は半分くらいの入り。
バスからは高校生がわんさか! 今日はここで山岳競技が行われる模様。
一足お先にトイレを済ませてとっととスタートしました。

紅葉はまだまだ。それでも明るい秋の森です。
IMG_1944.jpg
9月の台風で倒れたのかな? 新しめの倒木多かったです。

団体さんに追いつかれまいと最初はとっとと歩きます。

IMG_1955.jpg
おっと、誰かの食事のあとです^^
冬になる前にたっくさん食べなきゃだもんね。

木の根のはった道をぐんぐん登ります。
八ヶ岳らしい美しい苔に目が洗われるようです。
振り返ると、南アルプスの山なみがきれいに見えます。
でも、団体さんに追いつかれないようにちゃっちゃと歩いたので写真はありません。

2時間足らずで、岩岩の頂上にぽんとでました。

IMG_1982.jpg
久しぶりの快晴に、久しぶりの高所に大興奮!

IMG_1981.jpg
八ヶ岳主峰。なんと雄々しいことでしょう。

このまま権現まで行こうかなあ。
と思ったのですが、地図とにらめっこ。CTを計算すると、帰りの渋滞につかまる可能性高し。
青年小屋に経由でそのまま下山することに。

帰り道は小さい秋を探しながら、のんびりゆっくり歩きます。

IMG_1988.jpg
白い花で春いちばんを告げるオオカメノキ。秋もやっぱり、ほかの実に先駆けていちばんに赤くなるんだね。

IMG_2011.jpg
岩の上できらきら光っていた草の実。
この一枚を撮るためにまきくまさんがどんだけ苦労したかはあえて語りません。
もう、どんなかっこって恰好で写真とりまくってました。

雲海展望台まで一気に降りて、分岐を右にとり屏風山方面へ。行きと違うルートをとってみることにします。
カラマツ林や広葉樹の林の中をゆるゆると降りていくいい道でした。

IMG_2021_20111004005029.jpg
トリカブトの青は秋空によく映えます。

IMG_2022.jpg
うわっ ばったばった倒れてますよ。
カラマツって風に弱そうですよね。

IMG_2024_20111004005029.jpg
かなり黄色くなってきているところもあり。
るんるん、鼻歌など歌いながら歩きます。

展望台のところで一休み。道標にしたがって観音平への道をすすみます。
きのこ採りらしきご夫婦と前後しながら歩きますが、なんだかつられて、きのこ目に。

IMG_2026_20111004005028.jpg
これは???

それにしても遠い。。。なかなか観音平につきません。

IMG_2034_20111004005028.jpg
古い観音様にあって、ちょっと一安心。
ここは源氏ゆかりの矢の観音を祀った矢の堂跡なのだとか。なるほど、これが観音平という地名の由来なのですね。

ほほに手をあてて、首をかしげたその表情に和みます。

が、あるはずのない四つ角やら、分岐やらが出現してなにがなんだかわけがわからなくなります。

もしかして観音平駐車場への分岐をやり過ごし、ずっと下までおりてきてしまったのでは?
すると、T字路に突き当りまして、不安に駆られた私にダメ押しするような、こんな道標が現れました。

IMG_2040.jpg
 観音平
←雲海を経て
 編笠山山頂

ん?

突き当たった道を右に行けば観音平のはずなのに。
むむむ? 観音平は左ですか? 
そか、やっぱり、観音平より下に降りちゃったんだ(汗)

というわけで、
←方向に進みますと、道はぐんぐん登ります。
行けども行けども登ります。けっこうな登りです。
そして、向こうからどんどん人が降りてきます。

「これから登りですか?」
などと声をかけられてしまいます。
山頂で逢ったカップルも、登ってくる私を不思議そうに見てます。

なんかおかしくね?

手元の高度計を見ると1780?!
観音平駐車場は1580。200mも上げてるし。
この道、ぜったい見覚えあるし。

どうやら、朝ぐんぐん登ったその道をまたまたぐんぐん登っていたらしく。。。
道標まで戻って冷静に見てみれば。

IMG_2040.jpg
 観音平
←雲海を経て
 編笠山山頂

をい、ここが観音平って意味ですかいっ!

そのまま進みますと5分もかからずに駐車場につきました。
とさ。

こんなことなら権現行って来ればよかったよ。
てか、まきくまさん、ひとりで山行かないほうがいいんじゃないかなあ。
と、真剣に思った山行でした。


おぉー やっとスポンサーサイトが消えた。。。よかったなり

私にとって編笠はなんだか懐かしくって思い出深い山なんだ。
あの苔むした道や頂上のビックリ感いい山だよねー

分岐を右にとり屏風山方面っていう方も歩いてみたいと思ってたんよ。
ふーん 道に迷っちゃうわけね。マキクマさんでも。
あっと マキクマさんだからか・・・?
んで朱い草の実の写真撮るために地べたに寝転んだりごろごろしたりしてる姿みえるようです。
近くで人が見てたら笑っちゃうだろうなー

で、でっ観音様の右のほっぺ側に小さいお顔が見える・・・私だけ?
2011/10/31(月) 17:43:31 | |ろび #qIFa0De.[ 編集]

オイラも道迷い常習犯なので、笑えません~。
無事帰還おめでとうございます(笑・・・  って笑ってんじゃん

編笠はオイラLOVEな山です
いいとこですよね~、また遠い飲み屋でBEERのみたくなりますた。
2011/10/31(月) 22:47:26 | |食う寝るさんだ~す #EBUSheBA[ 編集]

ろび
>分岐を右にとり屏風山方面っていう方も歩いてみたいと思ってたんよ。

おお! そうだったん? 編笠だけだと物足りないしね。なんか寄り道したくなるよね。

>ふーん 道に迷っちゃうわけね。マキクマさんでも。

そーなのよ、マキクマさんめずらしいことにねー(爆)

顔? 私は左に見えるけどねー。

食う寝るさん
私はまだ青年小屋には泊まったことがないのです。テントはあるけどね。
あったかそうだし、一度泊まってみたいです。
2011/11/02(水) 22:44:56 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

あたしもここらへんで間違えました。雲海には行きたくないのに、行ってしまったの。おかし~な~・・と思いながら歩きましたが、ま、いいか!と^^こんなちっちゃな思い出がその山の印象を濃くします~☆
写真、どんなかっこだったんだろ?ちょっと想像できそ^^
2011/11/03(木) 17:51:09 | |hiro #SFo5/nok[ 編集]
LOVE
石仏 惹かれます

森床の 赤い宝石は マイズル草?かな?

先日の木曽駒荘の きのこ狩りの森でも ビッシリでした

編笠山辺りは 泊まりで のんびり行きたいです
2011/11/04(金) 22:03:57 | |岐阜ぺんぎん #-[ 編集]

まっき~おもろいよ~
人ってありえない道迷いするもんだよね。

写真、オオカメノキ、草の実、トリカブト、観音様どれも印象深くてとてもすてきな写真ですね。
2011/11/06(日) 22:57:39 | |ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]

hiroさま
>あたしもここらへんで間違えました。

あらら。ほかにもいたんだ! 安心した。
あそこなんだかわかりにくいよ。そんでもって、案外駐車場のほんの直前までどこが駐車場ってわかんないんだよねー。

>雲海には行きたくないのに、行ってしまったの。

うわ! 行っちゃったんだ!? まいりました。hiroっちの勝ちですな(笑)


岐阜ぺんぎんさま
>石仏 惹かれます

けっこう時代のある仏様で、なかなか素敵でしたよ。

>森床の 赤い宝石は マイズル草?かな?

ああ、そうなんだ。
なんだろう。よく知ってる草のはずだなあ、と思ってました。ありがとうございます。


ぜぜさま
>人ってありえない道迷いするもんだよね。

ほんと、ありえないよね。
なんであそこまで行ってて、ぐんぐん登り返すかなあ。。。ったくね。

>写真、オオカメノキ、草の実、トリカブト、観音様どれも印象深くてとてもすてきな写真ですね。

ありがとう!
ひとりあるきは撮影も楽しいよねー。うふ。
2011/11/06(日) 23:42:24 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
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2011/11/30(水) 23:10:20 | | #[ 編集]
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