まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


坂の上の雲

えと、司馬ファンのまきくまのなかでも、司馬遼太郎最高傑作です。
まあ、司馬史観ならびにこの作品に関しては、賛否両論ありましょうが、とにもかくにもこのドラマ、前宣伝かまびすしく非常に非常に非常に 楽しみにしておりました。

で、内容はさておきですね。


エンディングの山映像、ご覧になりました?
唐突な山映像にびっくりされた方多いのでは?

天地人の八海山で味をしめたのか。。。。
って、一般ピープルにとってどんだけ効果あったのかよくわかりませんが、
なぜか高山の映像です。
(原作読んでない方へ 断じて山はカンケイない物語でございます)

気になります。 この山、この尾根。

いったいどこなんだ????

まきくまの引き出しめいっぱい探りましたが
なんとも。。。。
今日、第二回のエンディングで、これは私の歩いた道では断じてない!

という結論に達しました。
つまり、これは北アのどこか、、、、だと。

わが山友ゆっきに助けを求めたところ、北アルプスの北でしょう。
という回答と、ともに送られてきた画像は、

さすが、どんぴしゃですた。

でもって、いろいろ検索した結果、行き当たりました。

タイトルバックの山は小蓮華山。飛騨山脈の後立山連峰にある山で新潟県と長野県にまたがっています。映像にある尾根道は、白馬大池山荘から小蓮華山に向かう山道です。(NHKより)

なるほど。

みなさんも是非ごらんになってくださいまし。
サラ・ブライトマンの歌をバックに延々と映ります。

はあ、すっきりした。
やっぱ、もつべきは山友ですなあ。

ゆきさんの記録から
白馬大池から小蓮華への稜線映ってます。
http://yukialpes.fc2web.com/nihon/tsugamishindou1j.html

ロビンさんの記録から
白馬大池から小蓮華への稜線映ってます。
http://robin1219.blog8.fc2.com/blog-entry-441.html

じゃ、今度の夏はきっと行ってみなくっちゃね。


おおー
正にあの稜線だねぇ。
この間ちゃんと歩いたのに映像見てピンと来ないなんて・・・失礼しました。
でも秋山兄弟もしくは正岡子規(?)と小蓮華、どんな関係があるのかしら??

ストーリー分かってはいても、今後のドラマ展開楽しみです!
2009/12/06(日) 23:43:52 | |ゆき #-[ 編集]
アソコも
小蓮華辺りでも 崩落が進んで登山道に制限が…
小蓮華のピークは 踏めないようです
寂しい…
2009/12/07(月) 00:20:13 | |岐阜ペンギン #-[ 編集]
坂の上の雲
まきくまさん 私もタイトルバックの山はどこの山だろうなと思っていたんですよ。解決しました。今 私は「坂の上の雲」読んでいる途中です。NHKのドラマの方は 本を読んでから見ようと思い毎回 録画しています。村上春樹論なり司馬遼太郎論なり自分の意見を言えるまきくまさん すごいなと思います。まきくまさんの村上春樹論を読み 久しぶりに村上春樹の本 「1Q84」読みました。食わず嫌いというのがあるけれど読まず嫌いというのもありなんだと思いました。
2009/12/07(月) 08:22:39 | |つくだに #-[ 編集]

えー、あの稜線とサラ・ブライトン!
それは是非ともみなくちゃだわ。
2009/12/07(月) 10:46:33 | |監督 #yZfxqMi2[ 編集]
あちゃー、見忘れた…
まきさんの記事を読んで思い出したよ。
父が見てるって言ってたから、見てみようと思ってたのにぁ。来週こそ!
小蓮華あたり、わたしもまだ歩いたことないんだよね。歩いてみたいなぁ。

コーンポタージュ、どんまい。って、まきさんのことだから、もう忘れてそうだけど(笑)
わたしも酔っぱらいに赤ワインかけられたり、ひどいときは○ロもあったなぁ。脱力するよねー、まったく。でも、わたしは逆の立場もありそうだから、クリーニング代とか、ちゃんとしとかないといけないね。って、自分かやられておもいますた。
2009/12/07(月) 12:44:34 | |まゆた #LkZag.iM[ 編集]

なにげにずっと見てます^^
で、私もものすごく気になっていたのですが、そことは!
道がきれい過ぎて、道だけCGかな?なんて思っておりましたよ。

そこを歩いたレポはまだ作ってなかったから、気付かなかったんだなぁ。
はよツガミ新道UPしなきゃだわさ。

まきくま山さんどうもでした~
2009/12/07(月) 12:58:19 | |たここ #USldnCAg[ 編集]

あたしも見てます。じっくり腰を落ち着かせて見たいTVです。
あの稜線は、見たことあるー!と思ってたけど、忘れんぼうのたちなので、思い出せずに・・・・
ありがとー!なんだかスッキリした。
2009/12/07(月) 17:35:04 | |hiro #SFo5/nok[ 編集]

ぎょぎょーーー
あの山が小蓮華だったのかー!?
あの道をどーしても歩きたいって思ってたのに
今年・・・もう行ってるし。はらら

んでんで あのヨシ古くん
子役・・・うしし めっけましたよ。
http://www.ebisu-act.com/sometani.html
あの目力と何か私にだけ送ってきたメッセージをかんじましたん うふっv-398
2009/12/07(月) 18:10:36 | |ロビン #qIFa0De.[ 編集]
坂の上の雲
日曜夜、遠出から帰って、なんとなく見ました。前のが自分と合わなかったので、久しぶりでした。で、最後の山は自分も気になりましたよ。なんとなく見たような(って、大概の登山道は似て見えるのですが...)。それにしても、直ぐに調べる方も答える方も大したもんだわ! 二人とも山やのカガミですな。おまけに、あの大作も読んでるんだぁ! ワタシャ無理(テレビで読んだことにしちゃいたいけど、氷壁の前例があるし...)!!
それと「コーンスープと携帯」、ぶつけようのない怒りはよくわかります。
でも、多分まともに話したって無駄ですよ。彼女の後ろに彼女が属する同類世界が見えるようで、疲れるだけのような気がします。 人間、孤立しては生きていけないはずですからね。
触らぬ神に祟りなしってところかな... ^^;
2009/12/08(火) 13:17:45 | |K林@お昼寝 #W0p.A8Zs[ 編集]
わいの二十代は司馬でいきた
まきくまはん。わいが司馬さんを語るには、おそれおおいのは分かってますが、おそれおおいのは判ってますが、おそれおおいのは・・・

ほんま読ませるんです。

2009/12/09(水) 20:53:26 | |わい #-[ 編集]

わあ、まっきーありがとう。よくぞ調べてくださいました。
自分もこの秋歩いているのに気づかないなんて、とほほでした。
でも、いい映像だよね。何であの絵なんだろうね。
坂とか雲とかのイメージかしらん。
「坂の上の雲」は二十歳の時に読んでます。本だしたら、変なにおいになってたし(笑
やっぱり司馬ファンとしては最高傑作ですね。
でも、晩年の「街道をゆく」みたいな紀行文も大好き!
2009/12/10(木) 12:02:37 | |ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]
ちゅ
 中学生の頃、従姉に薦められて「竜馬がゆく」を読みました。凄まじく影響を受けたこともあり、拙者は19に「脱藩」しちゃいました。 あ、「坂の上の雲」ですね。また読みたくなりました。初回も第二回もテレビにかじりつくように観てました(笑)
2009/12/11(金) 18:50:24 | |ヨシ #-[ 編集]

ゆっき
>この間ちゃんと歩いたのに映像見てピンと来ないなんて・・・失礼しました。
え? だって送ってくれた画像の奥の山って、これじゃなかったん? わたしどんぴしゃだと思ってたよ。
ま、でも、北の北ってところはあててたよねー。
>でも秋山兄弟もしくは正岡子規(?)と小蓮華、どんな関係があるのかしら??
ないない。そもそも、坂の上の雲っていうその意味考えてもそれがアルプスのわけないやんなあ。

岐阜ペンギンさん
>蓮華辺りでも 崩落が進んで登山道に制限が…
そうなんですね。私は、ここは行ったことがないのでよくわからないのです。
でも、山の崩落は自然の摂理ですから仕方ないですねー。
ただ、自分の踏んだ思い出のピークが踏めなくなったりするのは、切ないかなあ。

つくだにさん
いやいや、そんな、論なんて、とんでもありません ぞなもし~
私も原作読んでから見る派です。
この作品は、司馬遼の日本観の結晶みたいなところがあるので、それをわかって読むかどうかは大きな差だと思いますです。
是非是非、読んでから!
2009/12/14(月) 21:46:36 | |まきくま@お仕事 #E5Upi6Fk[ 編集]

監督
ええ、ええ。
なかなかなもんです。
昨日タイトルバック見てたら演出の方、岳志って名前ですね。山好き一家の生まれなのかなあ。なんて、想像たくましくしてました。

まゆたん
>父が見てるって言ってたから、見てみようと思ってたのにぁ。来週こそ!
おお、お父さんと話合うかもだ(笑)。
>小蓮華あたり、わたしもまだ歩いたことないんだよね。歩いてみたいなぁ。
え? まゆたんはどこの山でももう行ったことあるのかと思ってたよ(笑)

>コーンポタージュ
はい。もう忘れました。
飲んだときにネタとして使ってるだけ。。。(爆)

たここさん
お。たけさんも見てた?
>私もものすごく気になっていたのですが、そことは!
ああ、たけさんにも聞いてみればよかったなり。
>道がきれい過ぎて、道だけCGかな?なんて思っておりましたよ。
すっごいうねうねなのが、不思議な道だよね。
>そこを歩いたレポはまだ作ってなかったから、気付かなかったんだなぁ。
そうね。はようアップしなされもう、年がかわってしまうよ。うん。
2009/12/14(月) 21:51:23 | |まきくま@お仕事 #w/bPS2u6[ 編集]

hiroさん
なんや、すごい人気やなあ。あの番組。
>ありがとー!なんだかスッキリした。
うん、わたしもわかったときにそう思った。
とにかく、わかるまでもやもやもやもやもや。。。。
キモチ悪いんだよねー。
ここ、行ったことあるの?

ろび
昨日は一緒に見られなくて残念こー。
やっぱ、銀行からカードが届きやした(意味不明)
>あの山が小蓮華だったのかー!?
>あの道をどーしても歩きたいって思ってたのに
つい、こないだやんかー。
もおお。なに見てんねん!
>あのヨシ古くん
>子役・・・うしし めっけましたよ。
見たけどさあ。なんかいまいち。
あのシーンはほんとによかったけどね。多分、これでブレイクやね。
>私にだけ送ってきたメッセージ

よしふるくんのメッセージ
「髪の毛多いなあ・・・・」

k林さん
>あの大作も読んでるんだぁ! 
>ワタシャ無理(テレビで読んだことにしちゃいたいけど、氷壁の前例があるし...)!!
あれれ? そですか?
わたしは、面白い作品なら長ければ長いほどうれしいっす。
読み進むうちに、だんだん終わりに近づくのが切なくて、ペース落としたりしますもん。
で、好きなのは何回も繰り返し読みます。好きなシーンだけね。
2009/12/14(月) 21:58:10 | |まきくま@お仕事 #E5Upi6Fk[ 編集]

わいはん
>わいの二十代は司馬でいきた
ひょーーー! そうなん?
わいはん20代やないの?
って、そこかいっ!
>ほんま読ませるんです。
ほんまやな。
私も。なにもかも忘れて読んだことある。

ぜぜさん
>自分もこの秋歩いているのに気づかないなんて、とほほでした。
あはは。ここにも~
みんな、なんであんな特徴的な稜線覚えてないかにゃあ。
>「坂の上の雲」は二十歳の時に読んでます。本だしたら、変なにおいになってたし(笑
ど、どんなにおい? 興味しんしん。
>やっぱり司馬ファンとしては最高傑作ですね。
うん。ぜったい。そう思もう。
>でも、晩年の「街道をゆく」みたいな紀行文も大好き!
うーん、私は小説のほうかなあ。
でも「空海の風景」みたいな文体も好き。なにげに好きなのは「箱根の坂」。ぜぜさん読んだ? 身近なところだから面白いと思うよ~

ヨシさん
も、ですか? 
さすが、人気ものやなあ。
>従姉に薦められて「竜馬がゆく」を読みました。
アア、私は高校だった。読み終わるまで、著しく勉強が滞りました。
>拙者は19に「脱藩」しちゃいました。 
へ? どこから?
ヨシさん、自分の物語書いてみたら? 
2009/12/14(月) 22:04:27 | |まきくま@お仕事 #E5Upi6Fk[ 編集]

>ここ、行ったことあるの?
うん。二十歳の時にね~、、まだギャルギャルi-193だったころ。。
そうそう、脱藩の道も歩いてみたい・・・
2009/12/15(火) 13:18:52 | |hiro #SFo5/nok[ 編集]

ひろっち
>うん。二十歳の時にね~、、まだギャルギャルだったころ。。
えーっ? そんな頃に山行ってたんだ。初耳~。
>そうそう、脱藩の道も歩いてみたい・・・
それは、なかなか厳しいぞ~ ヨシさんに手引きしてもらうしかないね。
2009/12/17(木) 21:29:34 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
仰げば高し南の、空に真白き蓮華山
北アルプスの小蓮華山は、新潟県と長野県に跨っており、新潟県最高峰でもあります。(標高2766m)

さて、白馬大池から小蓮華山に至る稜線は、NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディングロールに使われています。

採用理由は諸説ありますが、主役の一人、秋山好古(ドラマ演 阿部寛)は、小蓮華山の麓、新潟県糸魚川市に近い、高田(現上越市)の旧陸軍第13師団師団長を務めていたという縁からの様です。

好古が高田に在任中、果たして小蓮華山に登ったか、否かは定かではありませんが、そういった想像を楽しむことはできます。

また高田からは、妙高山や、火打山が影になり、小蓮華山を直接仰ぎ見ることは困難ですが、小蓮華山は、高田からはちょうど南西の方角になり、そのまま延長すると故郷四国の方角になります。

まあ、
「ドラマのイメージに合っているから」
という理由が、本音なのでしょうが、それじゃあ愛嬌がなさすぎて、淋しいですからね。
2014/04/20(日) 21:37:25 | |今の第二普通科連隊 #-[ 編集]
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