まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年のレポは今年のうちに大会開催~の予定だったのですが、、、、
わたくしいま実家におりまして、資料はないは、インターネット環境はないは、なんだかものすごい不便です。
というわけで、とりあえず記憶の新しいところから文章だけまとめ、ちょこっと自宅に戻ったすきにアップしてみることにしました。


というわけで、つい先日登った権現岳のレポです。長いのでお暇な方だけどーぞ。

今年の春、2回連続の権現敗退、さらに、3度目のチャレンジのその前日にやっちゃった肉離れ~なお話はすでにここに書いたとおりです(涙)。 詳しくはコチラ

雪のシーズンがはじまり、深雪になる前がひとつのチャンス、そう思い定めたいたまきくまさんが飲み会の席でもちかけ、急遽結成された権現アタック隊。
それが、ゆっきーはっしーまっきーの3人組なのでした(この名前、どう見てもお笑いだな)。

前日あるいは深夜集合でまきくま号に乗り込み、長坂ICを6時頃に降ります。あたりは真っ暗。お手洗いもかねて途中のコンビニに寄って必要なものを買い足しました。
途中のSAで売っていたサンドイッチの賞味期限が当日の朝9時までなのを気にして買わずにいたはっしーがすかさずフレッシュなサンドイッチをゲットして、にこにこ顔です。
私やゆっきーはそんなこと気にしないで買ったのに、どうしてなんだろ、はっしーって。。。。
ま、どうせ外は真っ暗だし時間調整もかねて、コンビニの店主から昨日の雪の様子などいろいろと聞きだします。天気予報どおり、八ヶ岳付近は昨日一日降っていたらしい。悪くすると下のほうから大ラッセル大会か。。。。
がしかし、登山口となる天女山入り口についてみれば、なんのことはない、雪のゆの字も見えません。ただ暗くて寒いだけ。うんうん、これならいけるかも。
3人がそれぞれに支度をすすめ、あたりが薄明るくなるのを待って6時45分頃に出発します。
暗い中走ってきたときは車のライトがつけっぱなしになっていることがあるのでそこはしっかり指差しカクニン。うんうん、鍵も閉めたしだいじょうぶ。
度重なる敗退で勝手知ったる道を登り始めます。
それにしても雪がない。

天女山に7時すぎ。
081223-1.jpg

ちょうと御来光を迎えまして、富士山も南アルプスもしっかり拝みます。

IMG_3824t.jpg
081223-2.jpg
白くとんがってるのが北岳くんですな。かっちょええ~

ああ、今日はいい日になりそうだなあ。
と思っていたら、はっしーがつぶやいています。
「もう、ここでいいよ。ここで十分だよ」
えーーーーーっ? なんでやねん。なんでなんだろ、はっしーって。。。。
ゆっきーまっきーがまったく取り合わないので、しかたなくはっしーも前に進みます。
このあたりほとんど平らなのでまきくまも快調です。
左手には南アルプスの山並みが朝の光に輝いています。振り返れば富士山が朝の光を受けて硬質な輝きを放っています。
天の河原と名づけられた展望地で前三頭まで2時間半という道標を見て、三者三様にがっくし。エアリアのCTでは、さらに50分で三頭、プラス1時間で権現となっています。やっぱり権現は遠いです。見上げれば上のほうも雪がついていない様子。三つ頭までの尾根は黒と白の斑に見えます。でも、凍っていたらどうしよう。体力はもつのかな。ひとり不安を胸に進むまきくま。はっしーは余裕たっぷりなくせに、もうここでいいよー、と繰り返し、ゆっきーは景色がいいからサイコーと見るからに余裕たっぷりです。
でも、とにかく雪がないのですいすい進みます。前回吹き溜まりで腿の付け根まではまったところや、道をはずして行きつ戻りつしたところなど思い出しながら歩きます。何度か行ったことのある道は気持が楽なもの。
1時間ほどで樹林帯に入り、道は少し急に。標高2000の表示のあるあたりから道には氷が目立ちだし急坂なのとあわせてかなり注意を要するようになってきました。
木の根と木の根の間や急な斜面にべったり氷がついてつるつるになっていたりするところで、はっしーがいち早くアイゼンを装着。危ないのはわかってるんだけど、全歯つけると重くていやだしなあと、ねばるまきくま。アイゼンなしでもぜんぜんOK、余裕で歩くゆっきー。
しかし、めんどうがってアイゼンつけるのを渋っているうちに滑落してはっしーにおこられた燕を思い出し、そこから100メートルもいかないところでアイゼンを装着します。
そのあたりからごんごんごんごん急登の連続です。3月は深雪のなか先行者のトレース頼りで登ったところ。木の根の張った大きな段差やとらえどころのない深雪に足をとられてずるずるすべった急斜面など、前回の記憶が鮮やかによみがえってきます。登山道ってカラダが覚えているもんですね。それにしても、雪がない。とはいえ、凍っていますので、それはそれ、かなり慎重に歩をすすめるのでした。
左の斜面の展望が開けてくると前三頭はもう少し。
RIMG0200.jpg
このコース南アルプスがずーっとお友達なのがいいところ

前三頭はいつも強風がすさまじいところなので、手前の森の中で小休止。あとほんの十歩で大展望なのがわかっていながら、ゆっくりとおやつを食べ、アウターを着込み、ネックウォーマーも装着して、尾根歩きの準備を整えました。
こういうなんでもないことが実は雪山のノウハウなんだ、ということがちょっとわかってきた今日この頃。そして、もちろんゆっきーもはっしーも黙々とするべきことをやってます。こういう山の仲間って、ほんといいもんです。
で、ほんとうにあと十歩すすんだところで大展望ゲット~。9:20前三頭着。
振り返ってみた富士山はまだ朝の斜めの光の中、ステキな陰影を見せてくれていました。

RIMG0201_20081230000243.jpg
写真で確認すると恐ろしいくらいに雪がないですねえ

いつもどおり強風の裸地を通り過ぎ、細い尾根の樹林帯に入りますと風もなくぽかぽか暖かいほど。
ふと見上げるとザ・青空なスカイブルーに、真っ白い樹氷のコントラストです!
RIMG0203_20081229235029.jpg

足元はいつしか氷というよりはさくさくした雪になっています。気持ちよいくらいに高度をぐんぐんあげる細い尾根筋の登りに、アドレナリン全開です。

このときはほんとうに気持ちよかったなあ。
と、前を行くはっしーが、「これはまずい、まずいぞー」と意味不明なつぶやき。
すわりこんでくつをぬぎかかとに絆創膏を張るのでした。見るとちょっと赤くなっている様子。このまま行くと靴ずれになっちゃうもんね。ここで手当てして正解でしょう。
さ、終わったかな、と思ったら、「知ってる? 知ってる? 実は左足もなんだよねえ」と、もう一方もぬいではりはりしています。なんだ最初から言ってくれればとっとと先に行ってたのに、というのはウソです。富士山を振り返り、樹氷を仰ぎ、青空を満喫し今ここにいる幸せを満喫します。
ほどなく、ほんとうに、ほどなく三頭頂上着。

IMG_3828.jpg
振り返れば、まっすぐに伸びる尾根の向こうに富士山。なんてのびやかな風景

正直いってここまでは割合にあっけなく着いちゃった感じです。11時までに三頭についたら権現に行こう。これが3人の取り決めだったのですが、そのとき時計は11時を少しだけ回っている(いまデジカメの画像を確認すると三頭の画像11時ジャストなんだけどね)とのこと。でも、ぜったいこれなら行けるもーん、と思っていたら、後ろから「まきさーーん、ゆきさーーん」という明るい声が。
まゆ太さんと¥チャン夫妻の登場です。おお! 待ってました~。

RIMG0211_20081230000906.jpg
よく見ると¥ちゃんが…

お二人もこの日に権現を予定していることは、メールのやりとりで知っていたのですが、体調によって断念もあるし、待ち合わせなどせずお互いのペースでいきましょう、と話をしていたのでした。
三頭からは南八ヶ岳の峰峰の大展望が得られます。夢にまで見た白い岩峰の屹立する絶景を4人の仲間と眺めました。

IMG_3826.jpg
ただただ 圧倒。。。

ではでは、記念撮影♪
IMG_3829s.jpg
あ、¥ちゃんが……(汗)

目指す権現はありえないくらいにとがって見えます。それもここからいったん下降してふたたびぎゅーんと登り返しての頂きです。トレースがまったくないところもあります。本当に行けるんだろうか、いや、こんなチャンスはまたとないよ。心の声がいろんなことをささやきます。
スパッツをつけたりいろいろ準備のあるまゆ太さん夫妻をおいて一足先にわれら3人組が行くことになりました。もう少しストックで行こうかなあと思っていたら、はっしーに激しく責められ、仕方なくピッケルに持ち替えます。ま、結果的に正解だったんですけどね。
なぜか先頭きってしまったまきくまは5分もいかないところで後悔の嵐のただ中に。道がいきなりふかふかの雪にかわり、ゆるやかな下りなのに足をとられます。それまでの急登の疲れがそれなりにあったのかもしれません。ふらふらおぼつかない足取りで下りきると今度は本格的なラッセル。ほんのちょっと、ほんとうにほんのちょっとなのに、ありえないくらいに息があがって、もしかしてあたし喘息の発作? とか思うくらいに苦しかったですよ。で、あんまりもたもたしていたからでしょうか、代わろうか? と後から声がかかり、選手交替。したとたんに、今までのなんてラッセルじゃないよ~というくらい雪が深くなり、はっしーはマジくやしがっているのでした。もうトレースはまったくないので尾根筋をたどりながら少しずつ進みまして、疎林の斜面をトラバースします。このあたりもかなりな深雪。いつのまにか後ろにまゆ太さんたちもついています。ゆっきーが代わろうか? と声をかけますが、中途半端に木があるのでスペースが狭く交替もままなりません。もがくようにして斜面を抜け出たところで選手交替。少し進んで斜面が急になったところで¥ちゃんに交替。なるほど、雪山は人数がいるとよいのだね。雪山の真実をここで知ることになったのでした。

RIMG0213.jpg
力強く進む仲間たち

まきくまは最初のラッセルもどきで完全にへろへろになってしまったので、なかなか調子が戻りません。後ろのほうをおたおたついていく始末。見ると前方の急な斜面をゆっきーがひとりで手足を使ってよじ登っています。急すぎて雪もあまりついていない斜面です。振り返ったまゆ太さんに、夏道ってこっち? と聞かれたところで記憶がよみがえりました。夏道は左の斜面をトラバースして今ゆっきーがとりついている出っ張りの向こうにまわりこむのです。よく見るとその斜面の下部にはトラロープもあります。
まゆ太さんがピッケルで確保しなが一歩一歩ステップを切ってトラバース道を造ります。
もう、ここでいいんじゃない? 引き返そう、と言うはっしー。あーん、進みたいけど、もう進めないのだろうか?
ほんの10数メートルのトラバースなのに。。。。
まゆ太さんが慎重に回り込むと、その向こうはなんとか行けそうとのこと。わーい。

ひとりひとり斜面を渡りますと懐かしい権現の頂上が見えました!

RIMG0215.jpg
夏はここが夢のようなお花畑なのにね

あとは岩の斜面をトラバース気味に登りきれば頂上です。ごうごうと風の吹きつける中、なんとか一歩一歩登りきると、権現の象徴の剣がえびのしっぽをひゅんひゅんいわせて出迎えてくれたのでした。

RIMG0216.jpg

権現岳 12時30分

麓から5時間45分。遅いのか速いのかわかんないけど、案外あっけなかったなあ。でもね、この雪の頂きのために私の費やした時間はいったいどのくらいだったのかしらん。2度の敗退はもちろん、いままでいくつかの雪の山で過ごした時間が私をここに連れてきてくれたに違いありません。
もしかしたら5人それぞれがいろいろな山で費やした時間があったからこそ、来られたのかもしれない。

うんうん、1人では到底来られなかった頂上だもんね。

ふと気がつくとあたりは黒雲が立ち込め、富士山も見えません。

RIMG0220.jpg
赤岳にはこんな暗雲が…

岩陰に身を寄せ合ってテルモスの暖かい飲み物とどら焼きを分け合って早々に下山を開始。
風を避けられるところまで降りてから、それぞれお昼を食べます。
シャリシャリ凍ったサンドイッチに気温の低さを実感したのでした。
ただし、はっしーの賞味期限OKなサンドイッチだけはなぜか行方不明だったんですけどね。
ほんと、なぜなんだろう、はっしーって。。。。
下りこそ慎重に。自分に言い聞かせ、なぜかみんなからもさんざん注意されつつ、それでも足取りは軽くたったかたったったーと降りてきました。
3時20分、天の河原着。ゆっくり記念写真などとって遊びながら駐車場に降りてきました。

IMG_3839_20081230001955.jpg
いつの間にか影も長くなって…

駐車スペースに戻ると、わずかに賞味期限の切れたサンドイッチが車の中から発見されたことは、ま、言うまでもありません。
なんでなんだろう、はっしー。。。。





ところが、事件はすべてが終わってから起こりました。
大泉パノラマ温泉にむけていざしゅっぱーつ。と思ったら、まきくま号がぷすぷすいってます。。。。
あ、室内灯ついてるやん。。。。

あの指差しカクニンはなんだったんだろう。
一足先に温泉に向かったまゆ太号を呼び戻し、赤い線と黒い線をつないで無事に出発したのでした。

ああ、いままでの人生でいったいどんだけの時間をバッテリー上がりに費やしてきたんだろう。あたし。。。(遠い目)

なんでなんだろう、あたしって。。。。

権現か・・・
この1週間前に蓼科山へ行ってきましたが・・・

こっちはキツそうだな~
でも展望はいいなぁ~

もうちょっとスキルあげてからいこっと(小心)
2008/12/30(火) 08:37:00 | |上松 B作 #-[ 編集]

うわぁ~い!
いいな~、最高だったですね。
そんでレポもオモロイ(^^♪
まきくまさんは雪の権現三度目で登頂か・・・
おめでとです。
オイラはまだ一回しか敗退してないから、あと2回チャンスが・・・←なんのよね?

てなわけで、今年もたくさんお世話になりました。
よいお年をお迎えください。
来年もヨロシクね!
2008/12/30(火) 15:25:22 | |食う寝る@準備完了 #EBUSheBA[ 編集]
格好いい~
ようやく余裕が出来て、皆さんのブログを一か月分読みあさっている浦島状態な今日この頃(年末片付けからの逃避行中とも...)。
雪山には近付かないと思っていましたが、こういった記事を見るとウズウズしますね。それにしても、はっしー、ゆっきー、¥さん、まゆ太さん格好良いですね。もちろん、まきくまさんの記事ですから、それを差し引いてまきくまさんも活躍されたことでしょうが、ベテランの仲間がいると安心ですね。羨ましい。
今年一年、色々楽しませて頂きました。また来年も宜しくお願いいたします。たまには山登りとかでも(笑)。
2008/12/30(火) 18:25:18 | |かいねこ #-[ 編集]

今年のまきくまさんは、次々に大物をこなして地力パワー爆発って印象が強いですが、〆の山もレポも素晴らしいですね。今年も大変お世話になりました、来年もどうぞよろしくです。あ、はっしーの気持ち、よくわかります。自分はサンドイッチを忘れたりしませんけど、あとはほぼ同じ調子ですわ。
2008/12/31(水) 09:11:19 | |監督 #yZfxqMi2[ 編集]
権現
まきくまさん
今年も大変お世話になりました。
って言えるのがちょっと嬉しいわたしです(笑)
夕べ夢を見ました。
高遠でまきくまさんが
料理を沢山作ってくれて
(しかも私だけの為に)
さあ、どんどん召し上がって下さいね。
まだまだありますから・・・・って箸を持った瞬間
目が覚めてしまいました。
なんてこったい!!
来年もパワー全開の山行レポとさらに(←ここ強調)美しくなられた女性の魅力たっぷりの日記を楽しみにしています。
赤岳から権現を眺め
三ツ頭の場所を初めて知った田舎者ですが
来年も頑張って瀬戸大橋を越えますんでいつか
四国にも来て下さいねー。
2008/12/31(水) 17:40:54 | |tochiko #-[ 編集]
三度目の正直
まきさんもわたしも三度目の正直だったね(笑)。そんなタイミングでご一緒できて、なんかうれしかったですよ(^^)
写真撮る余裕なかったといいながら、いい写真いっぱいやんかー。さすがですねー。
このルート、ほんといいよね。また雪とたわむれに一緒に行きたいね!
2009/01/04(日) 00:39:09 | |まゆ太 #Uc1kfBME[ 編集]
賀正
昨日、権現同じコースで行ってきました。全然雪が無くて、まきくまさん達が行ったときから降っていないのかも。
今年もよろしくです。
2009/01/04(日) 15:55:41 | |じゅん #-[ 編集]

お返事遅くなって、ほんとすみません

B作さん
あけましておめでとうございます! 今年はお会いしたいものですね。
蓼科山。私は雪の時には行ったことありません。きっとあの頂上寒いでしょうねえ。岩ゴロのところは雪でうまってました? 中途半端にでていると、難易度高いですよねえ。

くねるさん
ほんと、最高でした。
ま、3度も通ったんだからいい加減にね(笑)
>オイラはまだ一回しか敗退してないから、あと2回チャンスが・・・
うんうん、そのくらいの気持ちでゆったり楽しみましょう。
今年もよろしくです。

ねこさん
あけおめだす。
そういえばねこさんとは去年は山に。。。。と、思ったら尾瀬、ご一緒してますよね。今年はもっと山行きましょー。
そうそう、ねこさんって滑りはやるんんでしたっけ???
権現のときはほんとに心強い仲間に恵まれて、それがなによりでしたー
2009/01/08(木) 03:41:37 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

監督さん
>今年のまきくまさんは、次々に大物をこなして
いやいや、そんなあ照れちゃうなあ。
でも、確かにいっぱい登ったし、そんでもって、この山でしめれたって、とてもうれしいです。
>あ、はっしーの気持ち、よくわかります。
あはは、まあ、私もわからなくはないです。
>自分はサンドイッチを忘れたりしませんけど、
右に同じ。そんなことありえませんよねえ。

とちちゃん
>今年も大変お世話になりました。
こちらこそ~
>って言えるのがちょっと嬉しいわたしです(笑)
右に同じ~
>夕べ夢を見ました。
あのね、料理はとちちゃんのほうがずっとずっとすごいから。ほんとに。
暮れの赤岳よかったでしょうねえ。今年もいっぱい本州きてくださいませ。そうそう、わたしも行って見たいです。四国のお山♪

まゆ太さん
>まきさんもわたしも三度目の正直だったね
なんか運命を感じるなあ。ははは。
>このルート、ほんといいよね。また雪とたわむれに一緒に行きたいね!
うん、また行きたい。雪ふかふかになったらまた行こうなあ。そんで敗退してもええねん。
2009/01/08(木) 03:47:46 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

じゅんさん
おおおおお!!!
あけましておめでとうございます!
せっかく久しぶりにコメントいただいたのに、返事遅くなってごめんなさい。
権現まだ雪少ないのですね。
でも、今週は降るのでしょうか。もう少しあってもいいかなあ、、、ねえ。
今年もよろしくお願いします!
2009/01/08(木) 03:49:20 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
あけましておめでとうございます。
よいっすねー。
私は、その頃、かいこまで八を見てました。
権現岳、今年の冬登りたい山リストに入っております。

ここから適当にテントを張って、ご来光を拝みたいです。

山頂の剣、すごいことになってますね! ますます見たくなりました。
2009/01/13(火) 20:08:23 | |atsu510 #-[ 編集]

atsuさん
おけましておめでとうです。今年もどうかよろしくお願いします!
そうか、甲斐駒でしたか? すごいなあ。もう、圧倒的な体力の差を感じますですよ。
権現は先週末に降ってるはずなのでだいぶ難易度上がったかな? でも、トレースあればOKですね。なくてもだいじょうぶか。。。。テントですか? うらやましいです。
2009/01/14(水) 02:36:10 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://makikuma.blog34.fc2.com/tb.php/318-c0ec9d3d
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。