今日は彼岸の中日。日本人ならお墓参りにいかなくっちゃ。るんるん。
(そんなに墓が楽しいか?)
いやいや、祖先を大切に思う気持ち、みんな忘れちゃいませんかい?
我が家では墓参は最重要行事である。うきうき。
(ちょっとちょっと、やっぱ浮かれすぎじゃない?)。
お墓に着いたらお掃除して、お花とお水とビールとお酒(家系ですな)をあげて、お墓参り完了! 大事な行事を粛々と終えたまきくま親子。公園墓地の裏手に広がるお花畑をそぞろ歩いたあと、次なる目的地へと向った。
目的地とは、寺家ふるさと村。

寺家ふるさと村→http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/
green/furusatomura/jike_index.html
雑木林の小さな丘に挟まれた谷に細長い田んぼが連なり、谷の奥には田んぼに水を引くための溜池が点在するふるさと村。周辺には野菜や果樹(柿や梨)の畑も広がる。春の梅、桜、新緑、早苗の美しい田んぼ、秋の紅葉など風景としての楽しみも一級、「ふるさと」の原風景のような美しき田園なのだ。
村内のレストラン四季に車を置いて、いざ里山散策へ。小さな花や小鳥を見逃さぬようにゆっくりゆっくり歩く。
と、底抜けに明るいカントウタンポポにこんにちは。

この地面に張り付いている感じがたまらなく愛しいのよね。
ペンペン草とオオイヌフグリの小さな花園。

ぽっかぽかの気分だ。黄色いちょうちょもやってきた。
あ、すみれちゃん。

えーっと、ついさっきまで図鑑とたけさんのすみれ同定チャレンジと首っ引きで検討した結果ですねえ、、、、アオイスミレ。(きゃー、間違ってたらごめん)。ちょっとつぶれたようなお花だなあ。
田んぼの用水路では子どもたちがタモを手に手に小さな魚をとっている。夏にはホタルも楽しめるらしい。子どもはどちらかというと苦手なまきくまは、山の道に入ることにする。
と、小さな流れになにやら青い芽が……

春の香りを運ぶセリだ。今晩のお味噌汁にいただくことにしよう。足元をどろどろにしながら根こそぎ引っこ抜くまきくま母。「お母さん、根っことったら来年はえなくなっちゃうよ」。母「セリはね、抜けば抜くほど増えるの」と、きっぱり。ほんとかよ〜。母「前にね、田んぼでセリとってたら、抜けば抜くほど増えるからとらないでくださいって怒られたのよ。だからほんと」。う、うそでしょ〜。なんか、巧妙な嘘な気がする。だいたい他人の田んぼでセリとってたあなたって??? と目が点になりつつ、仕方なく夕飯のお菜集めに協力する。とりあえず一回分採れたところで完了。林の中を先に進む。と、

うっ。 あのお、とってたのは植物ではなく、食物ですから〜。お許しを〜。
林床に輝く星を見つけた!

ヤマルリソウだ。寄ってみると、、

こんなふう。ムラサキの仲間だ。品があって、なおかつ可愛い。
地味〜に春を主張しているこんなんも見っけ。

スゲの仲間? 木漏れ日に輝いてきれいだ。
日当たりのいい斜面にはすみれちゃんの群落。さっきのとはちと違う娘だ。

うーんと、ナガバノスミレサイシン。ってことになったが、いかに?
すみれの写真をとっていたら頭上では、こつこつこつこつこつこつこつこつこつこつ。
ずいぶん忙しそうなキツツキだ。小さな体のヒガラたちがあちこち飛び廻る。
尾根の道をしばらくたどってから、甘い香りの立つ梅林に降りて紅白梅を楽しみ、田んぼの道に戻った。
野菜の直売所も出ている。今朝引いてきたというねぎの強い香りにびっくり。ねぎ、ほうれん草、さといも、水菜、ブロッコリーを買う。いつも店を出しているおばあちゃんがいないのがちょっと気になる。おばあちゃんの手作りこんにゃくとお漬物楽しみに来たのに、、、風邪でもひいかたかな?
レストラン四季に戻っていつもの麦とろ定食をいただき、帰宅した。はあ、充実してたなあ、ふるさと村。
ん? ちゃうちゃう、今日は墓参りの日だったのだ。決してふるさと村のついでに墓に行ったわけではない。断じて、ない!
白状すると、実は墓参りの最大の目的は公園墓地の裏手の秘密の花園なのでした。(ご先祖さま ごめんなさーい)
毎年春のお彼岸はその花盛り〜、なのである。
おかげで帰ってからのお仕事がたいへん。
じゃーん。 こちらが花園に咲いていたお花です。

もう、ハカマとるのがたいへん(汗)

我が家の春のごちそう、つくしの炒め煮。
あー、満足じゃ。
酒がすすむわ〜。
ご飯とセリの味噌汁も最高! ぷっはー。
いやいや、祖先を大切に思う気持ち、みんな忘れちゃいませんかい?
我が家では墓参は最重要行事である。うきうき。
(ちょっとちょっと、やっぱ浮かれすぎじゃない?)。
お墓に着いたらお掃除して、お花とお水とビールとお酒(家系ですな)をあげて、お墓参り完了! 大事な行事を粛々と終えたまきくま親子。公園墓地の裏手に広がるお花畑をそぞろ歩いたあと、次なる目的地へと向った。
目的地とは、寺家ふるさと村。

寺家ふるさと村→http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/
green/furusatomura/jike_index.html
雑木林の小さな丘に挟まれた谷に細長い田んぼが連なり、谷の奥には田んぼに水を引くための溜池が点在するふるさと村。周辺には野菜や果樹(柿や梨)の畑も広がる。春の梅、桜、新緑、早苗の美しい田んぼ、秋の紅葉など風景としての楽しみも一級、「ふるさと」の原風景のような美しき田園なのだ。
村内のレストラン四季に車を置いて、いざ里山散策へ。小さな花や小鳥を見逃さぬようにゆっくりゆっくり歩く。
と、底抜けに明るいカントウタンポポにこんにちは。

この地面に張り付いている感じがたまらなく愛しいのよね。
ペンペン草とオオイヌフグリの小さな花園。

ぽっかぽかの気分だ。黄色いちょうちょもやってきた。
あ、すみれちゃん。

えーっと、ついさっきまで図鑑とたけさんのすみれ同定チャレンジと首っ引きで検討した結果ですねえ、、、、アオイスミレ。(きゃー、間違ってたらごめん)。ちょっとつぶれたようなお花だなあ。
田んぼの用水路では子どもたちがタモを手に手に小さな魚をとっている。夏にはホタルも楽しめるらしい。子どもはどちらかというと苦手なまきくまは、山の道に入ることにする。
と、小さな流れになにやら青い芽が……

春の香りを運ぶセリだ。今晩のお味噌汁にいただくことにしよう。足元をどろどろにしながら根こそぎ引っこ抜くまきくま母。「お母さん、根っことったら来年はえなくなっちゃうよ」。母「セリはね、抜けば抜くほど増えるの」と、きっぱり。ほんとかよ〜。母「前にね、田んぼでセリとってたら、抜けば抜くほど増えるからとらないでくださいって怒られたのよ。だからほんと」。う、うそでしょ〜。なんか、巧妙な嘘な気がする。だいたい他人の田んぼでセリとってたあなたって??? と目が点になりつつ、仕方なく夕飯のお菜集めに協力する。とりあえず一回分採れたところで完了。林の中を先に進む。と、

うっ。 あのお、とってたのは植物ではなく、食物ですから〜。お許しを〜。
林床に輝く星を見つけた!

ヤマルリソウだ。寄ってみると、、

こんなふう。ムラサキの仲間だ。品があって、なおかつ可愛い。
地味〜に春を主張しているこんなんも見っけ。

スゲの仲間? 木漏れ日に輝いてきれいだ。
日当たりのいい斜面にはすみれちゃんの群落。さっきのとはちと違う娘だ。

うーんと、ナガバノスミレサイシン。ってことになったが、いかに?
すみれの写真をとっていたら頭上では、こつこつこつこつこつこつこつこつこつこつ。
ずいぶん忙しそうなキツツキだ。小さな体のヒガラたちがあちこち飛び廻る。
尾根の道をしばらくたどってから、甘い香りの立つ梅林に降りて紅白梅を楽しみ、田んぼの道に戻った。
野菜の直売所も出ている。今朝引いてきたというねぎの強い香りにびっくり。ねぎ、ほうれん草、さといも、水菜、ブロッコリーを買う。いつも店を出しているおばあちゃんがいないのがちょっと気になる。おばあちゃんの手作りこんにゃくとお漬物楽しみに来たのに、、、風邪でもひいかたかな?
レストラン四季に戻っていつもの麦とろ定食をいただき、帰宅した。はあ、充実してたなあ、ふるさと村。
ん? ちゃうちゃう、今日は墓参りの日だったのだ。決してふるさと村のついでに墓に行ったわけではない。断じて、ない!
白状すると、実は墓参りの最大の目的は公園墓地の裏手の秘密の花園なのでした。(ご先祖さま ごめんなさーい)
毎年春のお彼岸はその花盛り〜、なのである。
おかげで帰ってからのお仕事がたいへん。
じゃーん。 こちらが花園に咲いていたお花です。

もう、ハカマとるのがたいへん(汗)

我が家の春のごちそう、つくしの炒め煮。
あー、満足じゃ。
酒がすすむわ〜。
ご飯とセリの味噌汁も最高! ぷっはー。



田舎の匂いって心落ち着くよね〜
ご幼少の頃、東京でもセリやつくし、のびろを採っていた。
セリはシャキシャキでおしたし。
でもさ、つくしって食べた記憶がないのよねぇ〜
つくしって独自の味があるんだっけか
きんぴらにしか見えないのですが。
でもすごい美味そう〜
食べたい〜
わー、いいなあ。
そしてさすがまきくま母上!一度お会いしてみたい♪
まきくまママ〜
こんど山オフはツクシね〜
日本酒が進みそうだわ。危険だけど。
実家帰ればまんまふるさと村だわさ。
ロビンさん
つくしはね、ちょっとほろ苦くって日向の匂いがする感じですわ。たっくさんとってもいためるとちっちゃくなっちゃうんだよね。それがたいへんです。野蒜はじつはうちの職場に生えていて私はこっそり引いて帰って食べてます。(しーっ、秘密だかんね)
輝子姫
まあ、きんぴら味といっていいでしょう。甘辛煮ですから。
mixxさん
まきくま母は一見の価値ありです。わたしよかずっとへんです。困りモンです。物欲はすごいです。すみれちゃん必ずほしがります。でも、娘の監視の目が厳しいのでうなだれて帰ります。
たけさん
そりゃたけさんの実家は200パーセントふるさと村でしょー。
で、なんか今日おかまちっくなんですけど、なんかあった?
たぶん飲み過ぎてただけだと・・・
でも酔っ払っておかまチックっていうのも問題アリですね〜
普段理性で抑えこんでいるモノがでちゃうのよねぇー
やっぱり・・・臭い(←どの意味?)と思った・・・
私なんか、酔っちゃうと知性がムクムクでてきて
あ”〜 ごめんなさい、皆と話のラベルが合わなくて・・ほっつほっほっ
あ〜、やっぱり。
もっと自分に素直に生きないとねー。
ロビンさんや私のように。
自然がいっぱいのいいとこですね〜
うちのお墓の回りは正真正銘の畑なので
取ったらおこられますね〜残念〜
って、最近残念の人見ませんね〜
ぜいぜいさん
残念のひと、どこいったんだろう。
お料理好きのぜいぜいさんのことだから、食べられる野草や山菜に強そうですねー。
まきくまさま
たけさんの掲示板より発見しました。
昨日は突然お仲間に加えていただきまして、本当にありがとうございました。みなさま、素敵な方ばかりで、とても楽しい時間を過ごすことができました。
下山開始のころ、まだ緊張気味のまゆ太にやさしく話しかけてくださって、本当にうれしかったです。どこかのお山で熊さんにあえるといいですね!あ〜でも、気をつけてくださいね!
また何かの機会でご一緒できるとうれしいです。ブログにはちょくちょく遊びに来させていただきますね。これからもよろしくおねがいします!
まきくまさん、昨日はおつかれさまでした。
まきくまさんが楽しい事をしでかさないかと
楽しみにしていましたが
ぜんざい制作にとりかかるまきくまさんは素敵でした♪
日帰りでゆっくり話す時間が少なく
まきくまさんの真髄をまだ味わっていませんので
今度は泊まりで行きたいですね。
こんばんは、TiCAです。
大菩薩ではご一緒させていただきありがとうございました。気さくで素敵な皆様とご一緒させていただき、本当に楽しい一日を過ごすことが出来ました。
まきくまさんやいのせさんともっといろいろお話すればよかったといまさらながら思ってます(笑
またご一緒できたらうれしいです。これからもブログにお邪魔しますね〜。
ではでは★
まゆ太さん
いらっしゃいませ〜。まゆ太さんとだんな様とっても素敵なカップルでまぶしかったです。百名山着々と登っておられますね。今後の報告も楽しみです。
ビスターリさん
もう、感謝感謝です。ビス子さんのお陰でみんなあんなに楽しい一日を過ごせたんだもの。まきくまの真髄、、、けっこう出してた気もするけどな。いろいろありすぎて覚えてないだけなんとちゃう?? じゃ、こんどはぜひテン場でじっくり。
TiCAさん
いらっしゃいませ〜。ほんともっとお話したかったです。正直言って、若くてきれいなお嬢さんには気後れしてしまうまきくまなのでした。またご一緒させてください。ぜひともY棒さんもご一緒に!