まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋口恒例の風邪っぴきなまきくまです。こんばんは。ごほごほ。
昨日はいつものセンセのところに行って薬もらっていちにちが終わり、今日は実家まで出かけて、家のこと少ししたらまた熱がぶり返し。。。
やれやれ。ちょっと、無理がたたっかもだなあ。
で、今日は先日のカナダ出張の帰りの飛行機の中、ヒマをもあてあまして書き綴った文章を2編アップしてみることにします。ふたつとも、私はなぜ山に登ってるんだろう? について考えたことです。

その1
自然を大切にするってどういうことだろう?
IMG_2629.jpg


越後の名山、平ヶ岳で考えたことです。このブログに平ヶ岳テント山行のレポをアップした際に、批判的なコメントをいただきました。
平ヶ岳ではテント泊禁止のはずなのに、なぜテント泊したのか、を糾すコメントでした。
地元自治体のホームーページや現地のロッジに確認したことを根拠にわたしにはテント禁止という認識はなかった旨、返信させていただきました。
これに続いて、自治体に問い合わせた結果、あるいは登山の雑誌に掲載された記事を根拠に平ヶ岳でのテントはOKではないかとの見解を書き込んでくださった方もいらっしゃいました。

IMG_2572.jpg

そこで、それぞれの見解はどうあれ、ここはまあ、私自身がその平ヶ岳の頂上で感じたことをそのままに書いてみることにします。

すでに報告したとおり、平ヶ岳の頂上直下には水場(緩やかな草地の斜面の端に形成された小さな流れ)があり、その脇に設けられたウッドデッキがテントサイトになっています。私たちが宿泊したときは4張、小さいテントであればぎりぎり6張のスペースでしょうか。このデッキ脇の裸地、および水の流れの脇の裸地、さらにはこの水場の上方の砂地のようなところに、木材による土留めがされており、ここもテント指定地のように見受けられました。私たちが平ヶ岳に入山したのは9月の敬老の日の3連休のうちの2日間。この山域は6月の終わりから7月の初めの花の季節と9月末から10月の紅葉の頃が最も人気のある時期と思われます。私たちの入山した9月中旬は、3連休とはいえ、ピークではなかったと思うのですが、登山者の数はかなり多かったようです。
テントサイト周辺に張られたテントは、正確には数えていませんが14-15張。私たちのような尾根歩きが半分、沢歩きが半分。
丸二日かけて詰めてくるという沢コースはもちろん、尾根でも片道7時間のコースはテント泊を余儀なくさせるに十分なロングコースと言えます。
現に、わたしたちのパーティーにとって、このコースを日帰りでこなすことは絶対的に不可能ではないにせよ、かなり無理なこと、つまりはある種の危険を伴うことだったと思います。
さて、14-15張のテントはどこに張られていたのか?
デッキに4、デッキ脇の裸地に4―5、流れの脇に3、上方の裸地に3、大変残念なことに白いレースのようなセリ科の花が咲乱れる草地に2。
草地にテントが張られていたあとを目にしたとき、私がテントサイトと見た裸地は、ウッドデッキからあふれたテントがいつしか形成したものではなかったのか、そして、もしかしたら、この草地が裸地になる日はそう遠くないのかもしれない、と思いました。

IMG_2575.jpg
小川にそった木道。向こうに見える小さなオレンジがウッドデッキのテント。
このあと、写真手前、木道左脇の裸地にもテントが張られた


IMG_2680.jpg
水場上部の裸地に張られたテント

そして、トイレの設備のないこの山に、一晩に少なくみても30人もの人間が宿泊しているのです。その排泄物の行方について考えるとまことに恐ろしい。わたしはその水場の水をそのまま飲む気にはなれませんでしたし、翌朝訪れた玉子石近くの這松の根元には白い紙が散乱しているのを目にしました。
ここで、こんなに山深くかつ地味な存在の平ヶ岳を、こんなに有名にした深田百名山のメディアや自治体における扱われ方、さらに百名山ばかりに集中する登山者を非難することは簡単です。しかし、問題の本質はそこにはない、と私は思います。なぜなら、どの山でも、そこに登る動機がどうあれ、体力のある者もない者も、初心者だろうがベテランだろうが、山に入ればそこに何らかのダメージを与えていることは確かなのですから。平ヶ岳の場合、いろいろな要素の重なりが、たまたまことを深刻にしているにすぎないのです。
逆に、この山は、私たちが山に登るとき、山へのダメージを最小限に抑えるために、節度を守り、多くの知恵を働かせる義務があることを気づかせてくれる、貴重な存在なのかもしれません。

使った紙を持ち帰るのは最低限のこととして、この場合、私たちにもとめられているのは日帰り登山を選択することなのか、あるいは、テントサイトを整備し環境にやさしいトイレを設置することなのか、管理人をおいて予約制にすることなのか、はたまた登山口で入山規制をすることなのか、いずれにしても、私たちの山歩きの欲望をなんらか規制していく方向で、さらに言えば、地元の方々や登山者に何らかの人的、あるいは経済的な負担を強いる方向で対策をとるべきでしょう。

ところで、私は、歴史的な文化財にかかわる仕事をしているのですが、この春から夏にかけて、高校生を対象に文化財の保存と活用についての講座を企画しました。
日本の文化財はその多くが温度や湿度の変化に弱く、光に多大な影響を受けやすい非常に脆弱なものであること。そのために収蔵庫はもちろん展示室の環境管理がいかに大切か。
さらに、私たちが作品の展示に関してそれぞれの材質や技法ごとに厳格な展示規制(たとえば浮世絵は4週間ごとに展示替えを行い、年間の展示期間は最長8週間とする)を設けていることをなどを知ってもらい、さまざまなディスカッションを行いました。
講座は高校生の意見発表で幕を閉じたのですが、そのなかで非常に印象的だったのは一人の女子高生のレポートです。

作品の保存を第一に考えるならば、大切にしまっておいてだれにも見せなければいいのかもしれない。でも、それでは作品の素晴らしさを知る人はいなくなってしまう。
大切さを知らない人に、それを守り伝えることはできない。
作品はものであるかぎりいつかは傷んでなくなってしまうのかもしれないけれども、私たちがそれを見て感動したという事実はいつまでもなくならないのだから。

いま正確には覚えていませんが、そんな趣旨の発表でした。
もっとも、「私たちが感動した」という事実が大切であるからこそ、後世の人たちにも作品を伝えなければいけない、この永遠の堂々巡りを打開するために、専門家が研究を続けているんですけどね。

平ヶ岳のことを考えていたとき、わたしはこの女子高生の言葉を思い出しました。
自然と文化。
いずれも後世に伝えるべき大切な宝物という点で同じはず。
そしていずれも、大切だなあと思うのは、それに親しく接した人間なのです。
山に入り、山と関わりをもち、山を愛する私たちがいるからこそ、山が守られている。
そう確信できるような山歩きをしたい、と、思う今日この頃です。

IMG_2619.jpg

なんだ、考えた末にその程度結論かよ~、てな不満が聞こえてきそうですが、実際、わたしにはこれ以上の答えが見つかりません。
しかし、どの山に登るのか? どんな日程で、どんな方法で登るのか、そこで、どんな行動をするのか?より慎重に考えようと思っています。
それが正しい方法か否かは結局わからないだろうけどね。

その2に続

山登りについて~
大変興味深く読ませて貰いました。
私の趣味は山登りです。
そして、人が入る時点で山は荒れます。
ならば、登山をするな!と言うのは極論だと思います。(まきくまさんの言っている事ではないです。・・・例えの話です。)

私が、山に入るのは、自然から、私自身が生きる力を一杯一杯貰ってこられるからです。
だから、その山を出きるだけ大切にしたい。
自分自身が山に入って、自然を少しずつ壊しているとしたら、それを少しでも、和らげる様にしたい。

そう思って、毎週山に入っています。

PS
平ケ岳は日帰りで二度行っています。
テン場があるのも知っています。
その上でテン泊するのは問題ないと思います。
そのテン場が一杯なら、頂上かその奥のやはり、木道の上でテントを張るべきと思います。
水の汚染は、日帰りでも排泄物で汚染してしまいます。
持ち運び可能な簡易便器(便を固めてしまい持ち帰る物)を、持っています。
山で排泄するならそれも持ち帰ろう、と言う意味で『岳連』に奨められました。
でも、それは棚の奥に埋もれています。

私は、山に入る人が、自然を、山を大切にしようという気持ちをもって、山に入っていれば、それで良いと思います。
そして、多分、このブログを見ている皆さんは、みんなその事をご存知で、実行されていると思っています。

長くなりすいませんでした。
2008/10/20(月) 07:02:44 | |やまとそば #g6FRH5K2[ 編集]

難しい問題だよねー
いやいや、高校生の女子に感心ですね。
「大切なものを傷まない様にしまっておくんじゃ その素晴らしさを知る人はいなくなってしまう。」
心に刻んだ感動を伝えて行くって事が別の継承でもあるんですね。
あ”-何が言いたいか自分でもv-361
こんな大きな話題が改めて出るほど
やっぱり平はいい山なんだよね~
2008/10/20(月) 12:46:16 | |ロビン@もう月曜 #qIFa0De.[ 編集]
ほんと難しいなぁ~~。
山に対する気持ちは人それぞれだけど、その感動をこれからも伝えようとするれば、行動も自ずと正しい道へ進んでいくものだと思います。

ただ、そこに個人の利益や私欲やいろいろが入ることによって間違った方向へ行くのかなぁ?

テント泊よりも私のとっては、“皇太子登山道”による大量入山者のほうが自然に対して負荷が多いような気がしますが。。。。。

前にも書いたけど、先月山小屋の手伝いをしたときも、いろいろな方が訪れ、いろいろ考えさせられました。
2008/10/20(月) 20:05:27 | |木曽駒 #6wH.DH8I[ 編集]

やまとそばさん
>私が、山に入るのは、自然から、私自身が生きる力を一杯一杯貰ってこられるからです。
そうですね。わたしもかなあ。うん。
ことばにするととたんにとても限定的になっちゃう気がするけど、うん、そうなんでしょうね。うんうん。

ろび
この女子高生すごいでしょ? まきくまさん、ちょっとうるうるでしたよ。
まあ、そこに感じる人がいるからこそ、ってのはヒトのエゴかもしれないけど、でも、とっても大事なことだとおもうんだよね。

駒子さん
今週はいけなくてざんねんこー。駒ちゃんはホステス役でまた大いそがしだったのかなあ。
そう、この山にはもうひとつ皇太子登山道の問題があるんですよね。でも、わたしは、これを利用する登山者はなにも悪くないと思うんですよ。それぞれの力量にあった、あるいは許されるスケジュールにあった登山ルートを選択することには、モンダイはないような気がする。それが一部の利権になってることにモンダイはあると思いますけどねー。
>いろいろな方が訪れ、いろいろ考えさせられました。
そうか、要は、山でどんな行動をするか、なんでしょうね。
2008/10/20(月) 22:29:56 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

山に入るだけで植生などにインパクトを与えるのは理解できます。
無作為に山に入る事は更なるインパクトを与えますよね。
だから登山道を整備して、天場を作る・・・・
一見矛盾を感じますが、誰もが自然に対して謙虚ではなく、事実山に入れば登山者の中にも見過ごしがたい現象もあるわけですよね。
同じ気持ちでいるとは限らないわけです。

非常に難しいけど、少なくとも、そういった事を考えて行けるなら自然保護の観点からは歓迎されるべきことかと思います。
身勝手な行動をする事は控える意識が有るわけですものね。
結論は出ない類の問題提起かと思いますが、少なからずこの事について考える事は大事なことで、いろいろ考えた末、やはりオイラは山に行きます。
たとえ少なからぬ非難を受けようと。
自分の考える、できる事を守りつつ。
2008/10/21(火) 23:14:54 | |食う寝るさんだ~す #EBUSheBA[ 編集]

たしか今でもそうだと思いますけど、山頂付近を奥まで歩ける所まで行くとその先通行止め!ってところがありましたよね。私が行った時にもその先まで歩いて行きたい衝動に駆られた事を覚えています。

平ヶ岳は皇太子道を含めて色々言われてるお山ですよね。ところでですが私は平ヶ岳には2回行きましたが鷹ノ巣ルート主義です。あそこは鷹ノ巣から苦労して登った人のみがあの素晴らしい世界に出会える資格があるのではないかと思っています。平ヶ岳、いつまでもあの様相を残して欲しいお山ですよね。

最近では3千mの高山に来ているのにソールを剥がしている人や、疑問に思うほどの山でも地図さえ持たず私なんかにも道等の確認を求められる事なんかもシバシバ。おおかたはどんな世界でも多数の人間が集まると必ずイレギュラーが出てきます。残念ながらほんの些細な事でも雪達磨式に大きくなっていくのが世の常かなと思います。

くだんの女子高生の方々ではないですが、私も山に行ってその素晴らしさを初めて目にして「守っていかなければ」という思いがこみ上げることが多々あります。ダメージをなくすには全て禁止にしなければ根本的には解決しないとは思うのですけど、そもそもその価値が判る人がいないと始まらない事もあると思います。自分が山に行くというのは自己の欲求でもありますけれども、自然を共有する事でその大切さがいとおしくつのっていくものでもあるのかなと思います。

山を自然を大切にという問題は今のご時世では認識のない人にモラルを求めるにも、経済的にも、色々と難しい問題なのかと思います。でも、山を自然を大切に思う人、山を愛する人がそこにいる限りまわりにも影響も与えられるし、些細なことからでもやっていける人が少しでも居れば間違っても悪い方向には進まないし、それだけでもなによりも大事ことなんじゃないかなぁと思うのですけど...(うぅ、久々にまきくま子さんがまじめに書いてるから調子にのっておきながらも同じく結論でずで書き過ぎたかもです <(^^;) )
2008/10/22(水) 22:23:51 | |熊さん #YIV7L8X6[ 編集]

くうねるさん
なんだか、ぐずぐずのモンダイ提起にコメントくださってありがとうございます。
>いろいろ考えた末、やはりオイラは山に行きます
そりゃそうだよねー。だって、山がすきなんだもんねー。
で、考えた末ってところが重要なのかもねー。

熊さん
>残念ながらほんの些細な事でも雪達磨式に大きくなっていくのが世の常かなと思います。
そう、これがたぶんモンダイなんでしょうね。
とくに、この人口過密な日本においては、ちょっとのブームが悲劇を招くことが多いようです。
平ヶ岳は、ほんとうにいろいろな意味で議論の的になることが多い山ですが、わたしとしては、現状を知ってもらいたくて書いてみました。
次に行くときはどんな風にいくかなあ、と考えてみるに、、、そうねえ、結論でないかなあ。
でも、ウッドデッキにあきがなければなにがなんでも日帰りで帰ってきたいですね。
でね、草地に張るくらいなら、皇太子登山道でいいんじゃないかな、と、私は思うんだよねー。
2008/10/23(木) 00:01:09 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
状況に合わせて柔軟に対応・・・かな?
 まきくまさん、こんにちは!最近は登山口テント泊が多い私です(笑)。
 大局的な山・自然保護について私は考えないのですが、ブログ記事アップした内容に匿名でいろいろ批判コメント・意見をいうほうが、楽なんですよね。こういった匿名コメントは、立派なご意見だとしても割り引いて考えますね、私なら。
 まずは、この記事をアップしたまきくまさんに敬意を表します。

 平が岳は日帰り&テント泊それぞれ一回づつ、いっていますが、それも十年以上前のことです。皇太子コースが賑やかになって、今は、「眺める山」になりましたね。

 もしも、私が、今後、この山へテント泊で行くとしたら・・・休日なら森林帯でテント、平日なら稜線テント場でテントの計画でしょうね。

>でね、草地に張るくらいなら、皇太子登山道でいいんじゃないかな、と、私は思うんだよねー。

 実際、大荷物でやっとたどり着いた稜線のテント場が満員で、潔く引き返す事ができる人は?。一晩位なら笹に張っちゃいましょうか。ブルーシート加工のグランドシートでいけますよ。

 皇太子道は、「体力が衰えた時」用にとっておきます。

 
2008/10/23(木) 11:34:26 | |テントミータカ #SVWlgnzY[ 編集]

このトピに対してはコメントしようかなどうしようかなって、
ちょっと悩んでしまいました。
それほど難しく微妙な問題だよね。
お山に入る以上自然にはインパクトを与えてしまうわけで、
でもやっぱり行きたい。
こういうことを一人ひとり考え意識していくことが、結局は大切なんでしょうね。
2008/10/23(木) 17:45:04 | |ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]

今週はパソコンひらく余裕がなかったから、電車の中、携帯でまきさんの文章を読んで、ふとしたとき、このことについて考えてました。
わたしも平ヶ岳に登ってみて、思ったことあったからな。それをブログにも書いたし。どんどん忘れっぽくなっちゃうから、自分がそのとき思ったこと、こうやって書いていくと、自分のためにいいよね。自分の気持ちの変化にも気づけるし。実際、自分もあのときとはまたちょっと考え方が違うかも。
って、話がそれたけど、ちょっと前のアヤメ平のことを考えると裸の地になってしまう可能性はあるんだろうね。道具とか道路とか食料とか、いろんなことが進化している最近となっては、テント泊にしても日帰りにしても、深田さんが登ったころとはちがってきて、だいぶ登りやすくなってしまったから、仕方ないですよね。そろそろ、尾瀬のように、管理しなければならないときが来たのかもしれないけれど、誰が管理するんだろうか・・。誰かが管理してくれるのならば、入場料、わたしは払ってもいいと思う。でないと、山を荒れないようにするには、山に入らないっていうことしか、ないもんなぁ。でも、それは誰が取り締まるの?って感じだし。逮捕でもされないかぎり、こっそり登る人なんて、きっといっぱいいるもんねぇ。
ぜいぜいさんのいうように、結局はひとりひとりの意識が大事なんだろうな。。
2008/10/24(金) 12:25:13 | |まゆ太 #Uc1kfBME[ 編集]
 こん
 こんばんは、ヨシです。 おじゃまします。
 投稿欄の、まゆ太さんの意見(入山料等)に賛成です。 プラス入山者数制限などもありかと。
 「ルール破ってまで…」って、明確に幕営禁止というわけではないのなら、べつに批判するに当たらないと思います。
 ちょいと大袈裟な話になりますが、そもそもオイラはもとより現代人類は日々を暮らしているだけで「自然界にとって害悪」な存在であって。 そのことに幾度も幾度も頭を抱え、それでもなおかつ山へ行きたい(=生きたい)自分がいて…。 安易に批判をする方自身が、果たしてそのくらい苦しんできただろうか、と疑問だったり。
 まきくまさん始め仲間の若い皆さんが、まじめにそして楽しく山で活動していることを陰ながら応援してますよ(^-^)
2008/10/24(金) 20:30:06 | |ヨシ #-[ 編集]

テントミータカさん
コメントありがとうございます。
>もしも、私が、今後、この山へテント泊で行くとしたら・・・
>休日なら森林帯でテント、平日なら稜線テント場でテントの計画でしょうね。
その案に大賛成です。
わたしも、たぶん、その線かな。私が行ったときにはダイクラ山の頂上に張っている方がひとりいらっしゃいました。そこから頂上ピストンだそうです。うん、とりあえずここまであがって、空身でピストンならなんとかなるかなあ、と思いました。
>皇太子道は、「体力が衰えた時」用にとっておきます。
あはは。そりゃそうですね。
でも、体力に応じたコース取りは、許されてしかるべきですよね。
どんなふうにするのが、ダメージが最もすくないのか、その場に応じて対応できる力を、それぞれの登山者が身につけたいものですね。

ぜいぜいさん
>このトピに対してはコメントしようかなどうしようかなって、
>ちょっと悩んでしまいました。
あー、なのに出てきてくださって、、、すみません。
たしかにコトバにするのはムズカシイ。書いたとたんに、また違うものになってしまったり、そのまわりのその他もろもろ、もやもやとした部分が切り捨てられてしまったり、ほんとうにムズカシイ。
>一人ひとり考え意識していくことが、結局は大切なんでしょうね。
ま、結局そうなんです。
考えた内容や、その結果の行動が正しいとは限らないし、こたえの出ないことのほうが多い。
でも、考えて行動すること、これがいちばん大事なんだと思うんですよ。
2008/10/26(日) 23:41:05 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

まゆぴょん
週末はどうもでしたー。
また、いろいろおしゃべりして楽しかったすー。
>自分がそのとき思ったこと、こうやって書いていくと、自分のためにいいよね。
この記事書く前に、まゆぴょんの「思ったこと」ちゃんと読み返してみたんだよ。
皇太子ルートについてのまゆぴょんの意見にはとても共感しました。
>そろそろ、尾瀬のように、管理しなければならないときが来たのかもしれない
ほんとうにそうなんでしょうね。
>誰かが管理してくれるのならば、入場料、わたしは払ってもいいと思う。
私もそうかな。
それぞれの山中での行動規範は、各自が考えるしかないとしても、ダメージの総量をへらすためには、入山そのものの管理、つまりは規制しかないでしょうね。

ヨシさん
いらっしゃいませ~。
コメントありがとうございます。
>まきくまさん始め仲間の若い皆さんが、まじめにそして楽しく山で活動していることを陰ながら応援してますよ(^-^)
あ、えと、若いかどうかは、おいといて。。。。
って、そこに反応せんでよろし、ですよね(笑)
「まじめに楽しく」
これ、いいフレーズですね。
楽しくするためには、まじめじゃないと、です。
これ、たぶん何にでもあてはまるかも。
まじめにきちんと、するからこそ、楽しみも生まれるってもんです。
うんうん。ヨシさん、いいこというなー。
2008/10/27(月) 00:06:27 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
ほっ
 ほめられちゃった(^^ゞ ほめたら伸びる子なので(^O^)って「お手」くらいしか出来ないけど。だれが「崖っぷち犬」やねんっ!
2008/10/27(月) 12:16:03 | |ヨシ #-[ 編集]

ヨシさん
よっしゃ。どんどんほめますよん。
今後も「ほめたくなるカキコ」どうかよろしくでつ~
2008/10/27(月) 19:27:09 | |まきくま #v3aP2EGw[ 編集]
じっ
 人生いつも崖っぷち。ほっといて!
 ちなみに今月の三連休は、盛岡前泊(金曜)~八幡平頂上~八瀬森山荘(泊)~乳頭温泉郷(立ち寄り)~盛岡泊、でした。 初日は濃いガスと、よろけるほどの強風。 二日目は笹藪と倒木(はヒトの胴回りクラス)の数々に疲れましたが、目から焼酎がこぼれるほど美しい森でした。
2008/10/27(月) 22:47:25 | |ヨシ #-[ 編集]

ヨシさん
へっ? なんでがけっぷちなんでしょねー。
なんだかよさそなコースですね。きっとたおやか尾根歩き? 目から焼酎こぼしてみたいもんです。
2008/10/30(木) 01:08:18 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
そっ
 そーなんです。 コースの大半が、たおやか尾根歩きでした。 ただ2日間で約37㎞歩いてるので、後で少し腰が痛かったです。 初日は明け方頃までかなりの雨だったので、縦走路まるで小川!でした。 なので、いつかこのコースをまきくまさんが歩く機会がある時は、予備の靴下をお忘れなく。 
 焼酎は、山の基本装備のひとつですが、これからの季節はホットワインもだったりでして。 ルネッサーンス!
2008/10/30(木) 15:50:33 | |ヨシ #-[ 編集]

ヨシさん
37キロ!
すごいなあ。
でも、そういう山行、わたし大好物です。
もちろん焼酎も、ほっとワインもね。
2008/11/02(日) 18:11:02 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://makikuma.blog34.fc2.com/tb.php/303-cc0035ef
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。