まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


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カナダ滞在の最終日。とくにアポもないので、モントリオールから電車かバスで3時間ほどの世界遺産都市ケベックをたずねてみることにした。今回参加した会議のテーマは「カルチャーツーリズム」。
すぐそこにある世界遺産を見逃すわけにはいかない。

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世界遺産の風格なのだー

翌日に帰国の早朝フライトが控えているので、なにがなんでもちゃんと夕方に帰ってこられるように、とバスツアーに乗ったのが凶と出た。
ドライバーは、体格もお調子もよいスキンヘッドなお兄さん。彼が、ツアーガイドも兼ねていた。
ケベック州の公用語はフランス語だ。客も、3分の1はフランス語のネイティブ。残りの3分の2は英語のネイティブ。そのまたのこりは、私みたいに両方とも母国語ではないけど、まあ英語ならなんとかわかる人。なのでガイドは、バイリンガルで行われる。

たとえば、

右手をご覧下さい。
右や、右や、右見てんか~。
日本一高い東京タワーです。
東京タワーや、高さはな日本一なんやで~

みたいな、ワンセンテンスごとの「ひとり同時通訳」で、聞きにくいったらない。しかもマイクが無意味に大音響なもんだから、聞いてるだけでぐったりする。

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ケベック市庁舎やで~

おまけに、目的の古都でフリータイムになるまで、あっちにいったりこっちにきたり、ちょこっとバスから降りて写真だけ撮って、またバスに乗るの繰り返し。ツアーというのは万国共通こんなものらしい。

お陰で、ケベックに着く頃にはすっかり消耗してしまった。
ケベックは17世紀の城砦都市だ。バスを降りた駐車場から、細い階段の道が街の中心の広場に通じている。

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街のいたるところにハロウイーンの飾り

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お土産やさんのディスプレイ♪

前日までの疲れもあって、なんだか石畳の坂道を歩く気がしない。
なので、1ドル75セント払って、フニクラーと呼ばれる(要はエレベータ)乗り物に乗っかって一気に砦の上まで上がった。

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街を走る観光馬車。石畳にひづめの音っていいね

広場の角のツーリストインフォメーションでトイレを拝借し、仕事の参考になりそうなパンフレットをあさる。外に出てみたら、なんだか居心地のよさそうなレストランがあって、道にテーブルを出していて、ちょうど二人がけの小さなテーブルがひとつあいたところだったので、ついふらりと入って腰掛けてしまった。
あ~あ、フリータイムはたった3時間なのに、ゆっくり料理なんか注文してる場合じゃあないのになあ、と思うけど、もう座ってしまったのだから仕方ない。
私をテーブルに案内してくれた暖かい笑顔のおねいさんに代わって、案山子みたいに細い長身のおにいさんがメニューを持ってきてくれた。
ケベック名物のマークがついてるソーセージが気になる。
「このお料理、どお思う? おすすめはなに?」
「うーん、もちろん美味しいけど、ちょっと量がすごいかも。
もし、少しでいいんだったら、こっちのサーモンがお進めかなあ」
というわけで、おにいさんの勧めるままにサーモンと白ワインを注文した。

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サーモンのグリル

わたしの横は地元っぽい30台くらいのカップル2組。前はおそらくはヨーロッパからの旅行者で50台くらいの夫婦。その横は、メキシコから来た60台くらいの夫婦だ。
それぞれの会話が弾む様子をぼんやりと聞きながら、ぱらぱらと雨が落ちてきた空を見上げる。
だいじょうぶ、天気雨だもの。きっと一瞬でやむはず。

と、私の右斜め後ろ、狭い小路の向こう端に年老いた夫婦がやってきて、小さな椅子を置いて腰掛けた。
小さい小さいおじいさんとおばあさんだ。
おじいさんがギターを取り出し、おばあさんが手の中に入ってしまいそうに小さなハモニカを出す。
やがて、物哀しく懐かしい音色が辺りに響きだした。
おじいさんは長く白いひげを生やして、チャコールグレーのパンツにジャケット。
おばあさんは、ばら色のくったりとしたパンツにばら色のマフラー。グレーのえりなしのジャケットを着て紫陽花色の帽子をかぶっていた。

広場にはたくさんの大道芸人がいたので、そのうちのひと組だろうか。
レストランの客がちらりと視線を投げて、すぐに目をそらす。
私の知らないシャンソンが一曲おわった。
そして、次の瞬間、その街角の風景が変わった。

ように、私には思えた。

そのくらい、印象的な声だった。
おばあさんが歌を歌いだしたのだ。

しっとりと憂いをふくんだその声は、あたたかいあつみとうるおいがあって、しかも明るく、高く高く空に響いていた。さらに、天性のものと思われるふるえが、おばあさんの歌をより魅力的なものにしている。

「パリの空の下セーヌは流れる」
「ドレミのうた」

表面がかりっとやけた、ふっくら分厚いサーモンの切身を口に運ぶのも忘れて、おばあさんの歌に聞きいる。選曲がべたなだけに、割り引いて考えなきゃと思うのだけれど、なぜか引き込まれてしまう。

「彼女の声、すごくない?」

周りのテーブルでは、みんな急にトーンをおとして、ひそひそ話になった。
そう、歌というよりも声なのだ。

私が今まで好きになった人にはひとつ共通点があって、それは「声のいい人」だ。
私にとって、性的魅力イコール声かも…ってくらい、声は重要。
音は、たぶん、感性のいちばん深いところにしみてくる。
とは言え、音そのもので気持ちが揺さぶられた経験はそうそうあるものではない。
私の人生の中だとそれは2回だけかなあ。
1回はイツァーク・パールマンのヴァイオリン。2回目が、このケベックのおばあさんの歌だったかもしれない。

いつしか曲は、「What a wonderful word」 
なんでかわからないけど、涙がたまってくる。
いやだ、どうしよう。
視線を上げると、石の壁が細い路地の両側から頭にのしかかってくるようなこの異国の古い町にも、私のよく知っている空がある。薄い薄い青色で、白い雲が浮かぶ空がある。
汗をちょっと抑えるようなふりをして、ナプキンを顔にあててみる。
おばあさんの声はいったい誰に向かって響いているのか。

I see trees of green........ red roses too
I see em bloom..... for me and for you
And I think to myself.... what a wonderful world.

I see skies of blue..... clouds of white
Bright blessed days....dark sacred nights
And I think to myself .....what a wonderful world.


いや、その歌のメロディや歌詞に関わらず、
私はここよ
と、その声が私に響いてくるのだ。
なんでだろう。。。。
私はここよ

いつのまにか、さよならなんとか~、というような歌詞の歌になり、それが終わると、おばあさんとおじいさんは荷物をまとめて立とうとしている。
私はお財布をつかんで席を立ち、おばあさんのところに走っていって、彼女の手にしていた袋に5ドル紙幣を差し入れた。

レストランの客は次から次へと席をたち、おばあさんとおじいさんに感謝の気持ちを伝えている。

食事を終え、サーモンを勧めてくれたおにいさんにありがとうを言ってから1時間半、ただただ、気の向くままに街を歩いてみた。ガイドを見たり、パンフレットを読んだりすることもなく。

途中シカゴで乗り換えて、計15時間のフライトの末日本に帰ってきた。白いご飯を炊いて、お味噌汁を作って、お漬物を切って待ってくれている人もないけど、かといって、荷物をかかえたまま買い物もできず、そのまま部屋に帰ってきた。
冷蔵庫にはろくなものがありゃしない。とりあえずお米だけ炊飯器にしかけてお風呂に入っていたら、ご馳走するから出ておいでよ、と友人から電話が入った。

美味しいお魚とぬる燗でリラックスしたら、ふとおばあさんの声がよみがえってきた。
友人に「声」の話をしてみる。

「うん、それ聞いただけで行ったかいがあったんじゃないの?」

うん、そうだね。
そんなふうに言ってくれる友人もいるって、そうね、

Yes I think to myself what a wonderful world.

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ホロリときました
荒んだ心が洗われるような内容でした。
自分が声を張れないためか、同じく声は自分にとっても重要なファクターなんですよ。そんな誰もを振り返らせる声に出会ってみたいです。良かったですね、まきくまさん。
また仕事頑張れそうです。
2008/10/09(木) 04:34:54 | |かいねこ@おひす #-[ 編集]

とっても胸にジィーンときて涙でちゃった。
実際その場にいたマッキーの感動ったらそりゃーないだろうけど
マッキーの文章がステキなので、
私もきっと同じくらい感動味わえたと思ってる。
 いい時間を過ごしてきたね
2008/10/09(木) 08:36:59 | |ロビン@仕事 #qIFa0De.[ 編集]

とってもいい1日でしたね。
トラブルもなかったし。
2008/10/09(木) 09:37:31 | |輝子 #juZz/cEU[ 編集]

おかえり~
素敵なお話ですね。

トラブルもぶっとぶよね(^^)
2008/10/09(木) 10:33:17 | |ふうろ #-[ 編集]

素敵な声に癒されてきたのですね。導入から読ませて、もっていき方もうまい。ついつい引き込まれてしまいました。いい体験でしたね。
2008/10/09(木) 10:55:31 | |つばさ #-[ 編集]

さすがまきさんだね~

私もそのおばあさんの歌声を聞いてみたいです。
涙ぐむ出来事なんて、そうはない世の中で、ふとした瞬間に、こんな出会いができるんだからね。まきさんの感性もあってのことでしょう。
いいもの読ませてもらっちゃいました♪

あ、そうそう、帰国早々飲み行ってるんだから、もうぼくはごちそうしなくてOKですね、うん。
2008/10/09(木) 12:40:04 | |たここ #USldnCAg[ 編集]

感動する時って、心の準備がある時と、突然訪れるときがあると思うんですよ。
心の準備は、感動してやるぞって状態じゃなく、長い経験や積み重ねたもので、自然と自分の中で準備されたもの・・・。
まきくまさんは、そんな状態にあるんでしょうね。
だからいろんな小さなことにも感動できちゃうのかな~。いいね、いいね、よいお話でした。
2008/10/09(木) 12:45:08 | |食う寝る@おひす #EBUSheBA[ 編集]
モントリオール
大昔行った。帰りの飛行機時間間際にタクシー拾って「飛行場まで」といったら「ドルベル、ミラベルどっち?」と聞かれてパニクッた!!
歌といえば(ヒースローじゃなくてガトウィックだったっけな?)帰りの飛行機がトラブって一晩飛べず、空港近くのバーで飲んだくれてた時にLPレコード抱えた女性が登場して、これがまた良い感じでした。今でもその時買ったレコード持ってますよ。
どっちも、良い思い出です。
2008/10/09(木) 13:01:22 | |K林@お昼寝 #W0p.A8Zs[ 編集]

音に揺さぶられるって、わかるかもだ。体の真ん中からあついものがこみあげてきて、涙が出てくる感覚も。
いい瞬間に出会いましたね。しかも、カナダで、だなんて。
一期一会だなぁ。
よかったね、まきさん(^^)
2008/10/09(木) 13:10:40 | |まゆたたらん #Uc1kfBME[ 編集]

呼んでいたら、マッキーの感動が私にも。。。。
仕事中に読むんじゃなかった。。。。
涙があふれそうになったよ。

マッキーの感動を読む人にまで伝えられるまっきーの文章力にも感動です。

そういえば、こっちへカキコするようになったのも、マッキーの文章に感激してだったなぁ。。。。
たしか、ヒルコの冒険だったけ?
あの時の涙は笑いすぎての涙だったけど。。。。
2008/10/09(木) 14:04:47 | |木曽駒 #6wH.DH8I[ 編集]

ジィ~ンときました。
いい出会いでしたね。
こんな思い、日本だってなかなかできないですよね。
まきくまさんだからかもしれないし・・・
私も荒んだ気持ちが少し癒されました^_^;
2008/10/09(木) 14:49:15 | |sanae #-[ 編集]

まきくまさんの文を読んだ後・・・
ボーーーっとしている自分がいた。
何を書いたら良いんだろう・・・。
・・・。
・・・。
ありがとう、すてきな記事を・・・。
2008/10/09(木) 21:33:17 | |やまとそば #g6FRH5K2[ 編集]

ああ、この手の記事にたくさんコメントいただけて、すごいうれしいです。
山でもおっちょこでもないのにねえ。
ありがとうございます。

ねこさん
なんですのん。そのカキコの時間!
そりゃ荒みますって。
うーん、私もね、実はちょっと荒んでましたの。いろいろあって(なーんて、たいしたことないのに、意味深)
でも、あの声聞いている間はほんとに、うっとり、あの世にいる気分でしたー。
ねこさんも声重要なの?
ねこさんの静かな話っぷりもステキですよ。
わたしは、自分の声けっこう好きなんだけど、最近ちょっと調子悪くて声しゃがれちゃって、悲しいです。。

ろび
いやーん、なんか最上級のほめコトバだなあ。
照れるなあ。
でも、ありがと。
こんな風に、感想言ってもらえるって、そのへんのもの書きより、ずっとずっと幸せだなあ。ブログって、なんかいいかも、、、だ。

輝子さん
あはは、でたー !
>トラブルもなかったし。
その手のつっこみぜったいくるぞ、って思ってたんよね。
ま、トラブルはなかったといえばなかったけど、
早朝出発で、夜遅くの帰着で、けっこう綱渡りな一日ではあったんよねー。

ふうろさん
>トラブルもぶっとぶよね(^^)
ほほほ。
ほらね、ここにもいたぞーーー。
はいはい、このときはね、荷物ちゃんと戻ったあとやったしね。
ま、トラブル避けるためにツアーにのっかったようなもんだよね^^
2008/10/09(木) 23:38:13 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

つばささん
お久しぶりデース!
コメントありがとうございます。
>いい体験でしたね。
こういうの、つばささんも好きですか?
とりようによっちゃ、くさい話なんだけど、素直に感動してる自分がうれしかったりします。
ほんと、いい体験でした。
つばささんも、きっと、いろんなことに素直に感動してる人なんじゃないかなあ。

たここさん
>さすがまきさんだね~
お、たここにもほめられたー。やたー。
>私もそのおばあさんの歌声を聞いてみたいです。
うん、たここにも聞いてもらいたかったよ。
きっとね、好きだとおもうよー。あの二人のなにもかも。

>帰国早々飲み行ってるんだから、もうぼくはごちそうしなくてOKですね、うん。
あのね、

「飲み」に「十分」はないっ

「ごちそう」に時効はないっ

来週ね。楽しみだなあ。じゅるっ。
たここと飲むなら、体調ととのえておかないとね。

食う寝るさん
>感動する時…
>心の準備は、感動してやるぞって状態じゃなく、長い経験や積み重ねたもので、自然と自分の中で準備されたもの・・・。
うーん、食う寝るさん、たまには(笑)いいこと言うなあ~。
あのね、ちょっと照れちゃうけど、食う寝るさんのいいたいこと、すっごくよくわかる。
そうそう、感じる下地っていうのかな、あるよね。
ま、亀のコウより歳のコウってやつ? ははは。
2008/10/09(木) 23:48:09 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

k林さん
モントリオール
>「飛行場まで」といったら「ドルベル、ミラベルどっち?」と聞かれてパニクッた!!
ん? いまはひとつみたいですよん。
そういうの、あわてるんですよねえ。
>空港近くのバーで飲んだくれてた時にLPレコード抱えた女性が登場
うーん、これもいいなあ。
で、LPあったっていいなあ。
わたしも、あのおばあさんのCDあったら、ぜったい買ってました。
でも、もう聞けないと思うからこそ、なのかもしれないしね。
これはこれでいいことにします。

まゆたたらん
>音に揺さぶられるって、わかるかもだ。
>体の真ん中からあついものがこみあげてきて、涙が出てくる感覚も。
うんうん。わかってくれる?
こういうときって、ほんとからだの真ん中なのよね。
切ないです。

駒子さん
>仕事中に読むんじゃなかった。。。。
ですからね、そうじゃなくても、仕事中はだめですってば。
>涙があふれそうになったよ。
うひひ。駒ちゃんなかしったかあ。(感慨)
>まっきーの文章力にも感動です。
うれしいな。今日はみんなにほめられて。
でも、伝わったとすると、ほんとにほんとにうれしいなあ。
2008/10/09(木) 23:54:47 | |まきくま #sRYC8RCk[ 編集]

sanaeさん
>ジィ~ンときました。
ああ、ほんと、ありがとうございます。
きっと、みんななんらか似たような経験をお持ちなんですね。
だから、わかってくれるのかなあ。
>私も荒んだ気持ちが少し癒されました^_^;
sanaeさんの気持ちが? どっこも荒んでいるようには見えませんけどねー。
いつか、sanaeさんたちのように、パートナーとテントもって、じっくりゆっくり山に行くのが私の夢なんですよん。

やまとそばさん
そんなふうに言っていただけて、ほんとうにうれしいです。
まさに
what a wonderful world!
ですねえ。
ありがとうございます。
2008/10/10(金) 00:00:38 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

まきくまさん、こんばんは。
パールマンの音色に匹敵する声って、どんなだろ?!
私も、そのおばあさんの歌声聞いてみたいなぁ。ってケベックまで行かんなんのか~。
ともあれ、無事帰国できてよかったです。(^^ゞ

ところで、「世界」→「言葉」に変身している箇所があるんですけど・・・。
(変身した方のタイトルもなかなか良いですが。^_^;)
2008/10/10(金) 00:32:41 | |アランチャ@ねむねむ #Toq/Ej/c[ 編集]

うーん、いいお土産話をありがとうございます。
なんだろ、ふっとしたなんてことない一言とかしぐさとか音楽とか景色とか、なぜか心にひびいて涙があふれてくる瞬間ってありますよね。
(年とったからなのかしらん)
そういう時って「あ、やべっ」って思うけどなんかうれしかったり。

良いめぐり合わせがあってよかったですね~♪
2008/10/10(金) 14:46:47 | |TiCA #a2H6GHBU[ 編集]

フニクラーのとこで、私の頭の中にあの♪フニクリ・フニクラ♪の音楽が流れてさ、そしたら観光馬車のひずめの音がぱかぱかで、とどめにおばあさんの歌声・・・
すごいよ、まっきー、音があふれ出すブログだね!最高のガイドだよ!そんな感動のできるまっきーに乾杯だあ。
最高の最終日だったね!
2008/10/11(土) 14:28:42 | |ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]

あ、あれ? 昨日お返事書いたのに。。。保存できてないですねえ。たいへんシツレイしました。

アランチャさん
パールマンはね、何年か前に東京に来たときに、急な転勤でいけなくなった友人の代役で聞きにいったのね。わたしは、音楽にたいへんうといので、パールマンが何者かまったく知らずに行ったわけで、もう、聞いたときのおどろきったらなかったです。
なので、単純にパールマンとケベックのおばあさんの歌を比較して、どっちがすごいかっていったら、まあ答えはきまってるのかもしれないけど、そのときの心の動かされようみたいなのがね、似てるかな、と思って。
ま、それにしても、引き合いにだすのはちょっとなんだったかしらね(笑)
言葉の変身、ご指摘ありがとうございまーす。

TiCAさん
そう、ふとしたことでジワーッときちゃうことありますよね。それは山で景色に感動するのとかとは違うんだよねー。
で、
「年とったから」って、なにお~。
ほんもののおばさんに向かってそんなこと言うと今度会ったときいぢめるぞ!
(↑そんなことができるのか)
そういうときに
>「あ、やべっ」って思う
その「やべっ」てのが、もう十分に若いですよん。うんうん。

ぜぜさん
ふにくり♪ ふにくら~♪
はさあ、
私の場合

おに~のパンツ

なんだよね。
だからぶち壊しですぅ(笑)

でも、馬のひづめの音はね、ちょっと意識して書いてました。だから、気づいてくれて超うれしいでつ。
2008/10/15(水) 12:53:38 | |まきくま@お昼休み #E5Upi6Fk[ 編集]
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