アジサイは若冲の花鳥図からモチーフを借りて。
そして、もう1枚はもちろん、ログちゃんといつも一緒にいられるように。
これ、上絵つけ用のサインペンで描いたものなので、とってもカンタン。
電気窯で焼成しましたが、キッチンにあるオーブンでも出来るそうです。
100円ショップで白い器買ってきて自分で絵を描く。なんかはまりそうじゃありませんこと?
それにしても、やはり若冲の絵はタダモノではありませんね。
こんなふうに、昔のすばらしい作品からモチーフを取るとけっこうかっこいいのが出来ちゃいます。
世紀末のフランスで人気を博した浮世絵のモチーフの素敵なテーブルウエアにヒントを得て、ちょっと遊んでみましたよ。
それにしても、今週末。
たぶん、ふふふ、おほほ、雨ですねえ。
ま、私は、もともと仕事じゃけえ、ちーっとも困りませんけどね。
この間、赤瀬川源平さんが雑誌に書いていたのですが、自然の景色を見て、お、これは等伯だー。とか、うん、こりゃ北斎だ! って、驚くことがある、と。
ああ、あいつは、これを見たな。。。と、思うことがある、と。
絵を見たとき、ああ、こんな景色見たことあるなあ、こんな素敵なところ行って見たいなあ、って自然の風景に思いをいたすのは、ごくごく普通だと思うのですが、ま、その逆なわけですね。
で、このパターン、実は私もよくあります。
自然のすばらしい一瞬に出会うとき、あ、あの画家はこれを見たに違いない!
って、確信するようなこと。
で、その作品に改めて相対したとき、ああ、この人あれを見たんだなあ。。。と、感動がより深くなるわけです。
何をいいたいのか? というとですね。
目を瞠るような自然のとっておきの瞬間を、数多くみてたくさん感動している人は、美術にもいっぱい感動できる。
というおトクな話なわけです。
なんか、むりくりに聞こえるかもしれませんが、ほんとですよぉ。
えと、 そんなわけで、
雨の三連休は美術鑑賞、おすすめっす
わたしは、皿に絵描いてますけどね。
そして、もう1枚はもちろん、ログちゃんといつも一緒にいられるように。
これ、上絵つけ用のサインペンで描いたものなので、とってもカンタン。
電気窯で焼成しましたが、キッチンにあるオーブンでも出来るそうです。
100円ショップで白い器買ってきて自分で絵を描く。なんかはまりそうじゃありませんこと?
それにしても、やはり若冲の絵はタダモノではありませんね。
こんなふうに、昔のすばらしい作品からモチーフを取るとけっこうかっこいいのが出来ちゃいます。
世紀末のフランスで人気を博した浮世絵のモチーフの素敵なテーブルウエアにヒントを得て、ちょっと遊んでみましたよ。
それにしても、今週末。
たぶん、ふふふ、おほほ、雨ですねえ。
ま、私は、もともと仕事じゃけえ、ちーっとも困りませんけどね。
この間、赤瀬川源平さんが雑誌に書いていたのですが、自然の景色を見て、お、これは等伯だー。とか、うん、こりゃ北斎だ! って、驚くことがある、と。
ああ、あいつは、これを見たな。。。と、思うことがある、と。
絵を見たとき、ああ、こんな景色見たことあるなあ、こんな素敵なところ行って見たいなあ、って自然の風景に思いをいたすのは、ごくごく普通だと思うのですが、ま、その逆なわけですね。
で、このパターン、実は私もよくあります。
自然のすばらしい一瞬に出会うとき、あ、あの画家はこれを見たに違いない!
って、確信するようなこと。
で、その作品に改めて相対したとき、ああ、この人あれを見たんだなあ。。。と、感動がより深くなるわけです。
何をいいたいのか? というとですね。
目を瞠るような自然のとっておきの瞬間を、数多くみてたくさん感動している人は、美術にもいっぱい感動できる。
というおトクな話なわけです。
なんか、むりくりに聞こえるかもしれませんが、ほんとですよぉ。
えと、 そんなわけで、
雨の三連休は美術鑑賞、おすすめっす
わたしは、皿に絵描いてますけどね。




えーな、えーな 本当にえーな
仕事が遊び並み いやそれ以上の楽しいこっちゃこれってお飾り用?
実生活で使用用?
上手にかけてるね、皿の絵って難しいもんね
でもさー ログちゃんもっとモノホン可愛いっす〜
ほーんと、上手だなぁ。
わたしももうすこし絵心があればなぁ。中井くん級だからなぁ。
そういえば、オススメのお店のこと、忘れてる?(汗)
すごい上手い!
若冲のなんか売ってそうです。
また若冲展があったらこっそり飾っておこう
絵心が有るってってうらやましい・・・
ログちゃんも描いたんですね
これからは、まきくま画伯とお呼びせねば!
山で朝もやの太陽を見たりすると
ターナーの絵だなぁ〜と一人つぶやいたり・・・
ハードな山から帰ってふと鏡にうつる自分見て
ピカソ、青の時代風かよ〜とか
突然、茂みから出てきたヘビに驚き
自分がムンクの叫びになったり・・・
ってありません?
ろび
もちろん実用だよ〜。
それにしてはべたに描きすぎだけどね。
紫陽花はつまみ系かなあ。奴とか。ログちゃんはカギかアクセサリー入れかの予定。
ログちゃんはたしかに顔がへんになったから、描きなおそうかなあ。目をもっとさんかくにしないとね。
モンのもつくっちゃおうかなあ。
まゆぴょん
大丈夫。なんか見て図案作れば誰でもこの程度にはなりやす。
お店、忘れてないよ。ただね、お店の名前忘れたのだー(爆)
くねるさん
あんがとー。でも、プロ級くねるさんの工作に比べればぜんぜんなレベルなのだ。
いま、マグカッブの絵考え中。ぐるっとね、お山の縦走路描くの♪
ぜぜさん
おー、こちらこそ、滝の女王とお呼びせねば。
ここあパパさん
よかった〜。わかってくれます?
ターナーかあ。私は海のイメージでした〜。
ムンクはねえ、コワイトイレの扉あけたとき?あはは。
青いピカソは、あたしにはありえないなあ。風呂上がりに鏡見て、ルノアール…もとい、ゴーギャン、ええい、ちゃうわい!ゴヤなのだー
日本の絵は実景を写す習慣がないので、非常に様式化、デザイン化されている場合がおおいのですが、それだけに、なにかの瞬間にぴたりとはまることありますよん。
漫画しか書けない幼稚な妖怪は、絵心のある方は無条件に羨ましく、
物欲の権化の馬鹿者は、モノを作ることが出来る方をもれなく尊敬いたします。
一本っ!
マッキー、飼い猫さんとこと合わせで「リーチ」です。
だよねー 器は使ってやらないとだよね。
ログちゃんはさ、首のくびれがあるんだな
そしてちっちゃなアゴも
お母さんにお会いしたことないけどさ
マッキーとログちゃんって
本当に似てるよね。不不思議だにゃぁー
まきくまさん、暑い日々ですが、お元気でお過ごしですか?ログちゃんのお皿いいですね。若冲はもう、これは「便利堂」に売り込みたいです。
先日「対決、巨匠・・・」観てきました。今回の発見は好みじゃなかった「蕭白」。ビリりときました。
表慶館のもいいですね。
10月の大琳派展も楽しみです。
私はですね、魁夷や玉堂の絵見て、本物見に行きたいなと思ったのも、登山のきっかけです。
明日は奥多摩にガラスの破片で描くお皿を作りに行きます。
河童さん
あわせて、ってありなの? 向こうは効果だったし。。。ま、いっかー。
漫画描けたらじゅうぶんですやん。わたしは、動きのある絵が苦手です〜
ろび
>ログちゃんはさ、首のくびれがあるんだな
>そしてちっちゃなアゴも
え?
わたしにはさ、腰のくびれがあるんだな
そして、シャープなアゴも
というわけで、そういう観点でいえば似てませんって。
かわいいかわいい、ってことでは 似てますとも、ええ。
きぬさん
おお、蕭白。あの埋め尽くす感じ、びっくりですよねえ。
ガラスで描くお皿??
なんだろう。すてきですねえ。奥多摩にそんなところあるんですか?
レポ楽しみです。
素敵な絵皿ですね。
私も連休は仕事でつぶれています。
今、話題になっている、「対決ー巨匠たちの日本美術」展を先日見てきました。すごい豪華な顔ぶれですね。人も多かったので、見るのに時間もかかりましたが、見ごたえもありますね。
つばささん
おお。上野にいらしていたのですねー。
すっごい豪華でしょう?
あのなかに大雅の作品で「浅間山真景図」ってのがあって、浅間の絵なんですが、むこうに八つや富士山、遠くには筑波が見えてるんですよ。あれ、だれか、山のボラーに同定してもらいたいなあ。つばささん気づきました?
まっきーさんて、絵がお上手なんですね!こんなに綺麗にできるとは・・・。
ただの山女とは思ってはおりません(汗;)でしたが・・・。
やはり、『爪を隠されて』いましたか・・・。
アジサイの方は欲しいくらいです。
確かに、山好きにとっては、大雅の“浅間山真景図”など山を描いているのには目に付きますよね。大雅は山好きであったらしく、自然や山を描いているのですね。
お仕事柄、絵心がおありなのは納得ですが、そのように日常に生かせると楽しいでしょうね。
>目を瞠るような自然のとっておきの瞬間を、数多くみてたくさん感動している人は、美術にもいっぱい感動できる。
これ、耳が痛いです。このごろ、山へ行く度に、ああ、60年も生きてきて、自分は周りの自然を全く何も見ていなかった!と愕然とすることが多いです。心ここにあらざれば見れども見えず、視野の偏狭な自分にもあきれていますが、人間の心の不思議さに感心もしています。
そうそう、ご報告が遅れましたが、先週金曜日に上野の博物館にお邪魔しました。「対決、巨匠・・・」この企画、面白いですね。この二人だと自分はやっぱりこっちの方が・・・ってつい思わされてしまいました。どの作品も皆良かったのですが、自分は一つ挙げるなら、芦雪の「虎図襖」ですかね。なんせ、にゃんこ党なもんで。
素敵だにゃー。
夫婦で生産的な事は出来ないものですから。
数年前、陶芸を少しかじりました。
先生には
「おもしろーないねー」とはっきり言われてしまいました(涙
その先生ではないのですが、土佐のある陶芸家(自称巨匠)さんは弟子の作品を目の前で割ったそうです。
そりゃないやろーと思うのですが、そういうはっきりしてる人、少し好きかも。
三吉の絵柄、注文したいなー。
買いたい!!
まきくまさん、こんばんは。
紫陽花の絵皿、涼しげでいいですね。
で、芦雪のとら猫、今そっちに行ってるんですね。
今を去ることン十年前、夏の暑いときに、旅行のついでにと、親に連れられて、串本駅から無量寺まで歩いて行ったことを思い出します。
展示も、とりあえずガラスケースの中に入れてるだけ、みたいだったし、わざわざ来る人も当時は珍しかったのか、貸切状態じゃなかったかなぁ。
あの絵というより、あの時のお寺の佇まいがなんだか懐かしいですね。あれ、話がずれちゃったかな。(^^ゞ
やまとそばさん
ほほほ。そんなにほめてもらえると、とってもうれしいです。(って、調子にのりすぎじゃ)
アジサイのほうは、5分もかからずに描いたもの。ログちゃんは30分くらいかけてます。
やはり、勢いが大事なんですねえ。
つばささん
山の絵、気になりますか?やっぱりねえ。
蕪村の春浅い山を描いたものもあったはず。なんでもない山の景色なんだけど、その新緑のぽやぽや感が、めっちゃリアルで、山のぼらーなら、みんな納得の一枚だと思います。
監督
あのネコトラ、いいですよねえ。あの襖の裏面(どっちが表かは知りませんけど)には、ほんとのネコが描かれているそうです。見たことないので、とってもそそられます。
それにしても、襖いっぱいにはみでてくるネコトラ、迫力満点、かわいさ満点ですよねえ。
tochikoさん
陶芸は、けっこう力仕事でたいへんですよねえ。
その先生、まあはっきりしているのはいいけど、作品をそんなふうにくさされると、ちょっとへこむかなあ。だって、どんな子でも作り手としては愛がありますもんね。素人なんだし、、ねえ。
アランチャさんも
ネコトラ派ですか? お寺でみたのかあ。いいなあ。
芦雪はトラ見たことあるんでしょうかね? ま、ないんだろうな。
会場では、応挙のトラと並んでいます。本館には岸駒のトラも出ています。
三者三様、それぞれのアジです。もちろん、私のいちばんは芦雪ですけどね。