会社の同僚とそのご主人、初心者のおふたりを案内して扇山〜百蔵山を歩いてきました。
富士山ばーん、な景色を見せてあげたくて選んだ山なのに、肝心の富士山は春霞のなか。朝のうちに、うっすらかろうじて見えただけ。
でも、林のなかはすみれの花園。今を盛りと美しく咲き競うすみれちゃんの群落が次々と現れ、とっても楽しい山行になりました。
富士山ばーん、な景色を見せてあげたくて選んだ山なのに、肝心の富士山は春霞のなか。朝のうちに、うっすらかろうじて見えただけ。
でも、林のなかはすみれの花園。今を盛りと美しく咲き競うすみれちゃんの群落が次々と現れ、とっても楽しい山行になりました。
今回うれしかったのは、この娘さんに会えたこと

アケボノスミレ 葉はまだ出ていません、明るい林床のそこここですっと首をもたげて大輪の花を咲かせていました。
こんなにたくさん咲くものなんですねー。

この株は葉がでていますね。もしかしてナガバノアケボノスミレ?

こちらはエイザンスミレなのかヒゴスミレなのか。葉っぱの裂けかたが細かいのでヒゴなのかなあ、と思って写真を撮ったのですが、自信ありません。ヒゴちゃんなら見つけたのはじめてなんだよね。

扇山の頂上にいくつも咲いてました。スミレでしょうか。

まだ咲いていないけど、大株だったので。アカネスミレ

こちらは、まきくまがもっとも愛するすみれちゃん。まるばスミレです。
スミレ報告はこのくらいにして、私たちの行程です。
車2台で出かけたので、まずは下山口であるところの、百蔵山の登山口に一台をデポ。
猿橋駅から北にぐんぐん上っていくと、総合グラウンドがあります。ここの駐車場にデポも可能のようでしたが、さらに登って登山口まで行けます。最後はちょっとだけ未舗装になりますが、勇気を出して進みますと4台くらい置けるスペースがありました。取って返して、鳥沢駅のところから細い道を北へ北へと進みますと扇山梨ノ木平の登山口の駐車場。ここも5台くらい可。ただし、私たちのとった道は実は不正解で20号を鳥沢よりもずっと東京より、大月カントリークラブの入り口表示にしたがって北に入りますときれいでひろーい道を一走りで登山口につきます。
歩き始めから、ブーケのような大株のスミレやイカリソウが現れ、写真をとりつつゆっくり登ります。途中の水場で小休止。あとはゆるゆると、しかし一気に扇山へ。1時間20分ほどで到着しました。やはり若い人は強いですねー。
頂上で、同行者の作ってきてくれたりんごの蜜煮と紅茶でおやつタイム。期待していた富士山は見えないけど、上上なお天気に笑顔がはじけます。
さて、百蔵山に縦走するのには、がーっとくだりにくだって上り返しになります。
ここのくだりがかなり急で、ちょっと最初の山としてはきつかったかなあ、と反省。
いい加減足にきたころにやっと上り返しで、最後に急坂を30分くらい上って百蔵山です。

終始にこにこの若夫婦。新緑とマッチしてますねー。
この間ずっとさまざまなすみれが登山道の脇を彩ります。ミツバツツジも咲いてましたね。
百蔵山の頂上は名物の桜がかろうじて咲き残っていました。

バケットにクリームチーズ、ハム、レタス、トマト、きゅうり、たまねぎをはさんでサンドイッチに。
トマト味のスープパスタを作ってみんなで食べました。
両方ともめちゃおいしかったなあ。
下山口にデポした車まで1時間半ほどとろとろ下って、感動のゴール!
帰宅後もらったメールには、次はどこに行こうか、ふたりで話してます。とのこと。
こういうのうれしいですよね。
この二人にもこれから先たくさんの山の感動が訪れますように!

アケボノスミレ 葉はまだ出ていません、明るい林床のそこここですっと首をもたげて大輪の花を咲かせていました。
こんなにたくさん咲くものなんですねー。

この株は葉がでていますね。もしかしてナガバノアケボノスミレ?

こちらはエイザンスミレなのかヒゴスミレなのか。葉っぱの裂けかたが細かいのでヒゴなのかなあ、と思って写真を撮ったのですが、自信ありません。ヒゴちゃんなら見つけたのはじめてなんだよね。

扇山の頂上にいくつも咲いてました。スミレでしょうか。

まだ咲いていないけど、大株だったので。アカネスミレ

こちらは、まきくまがもっとも愛するすみれちゃん。まるばスミレです。
スミレ報告はこのくらいにして、私たちの行程です。
車2台で出かけたので、まずは下山口であるところの、百蔵山の登山口に一台をデポ。
猿橋駅から北にぐんぐん上っていくと、総合グラウンドがあります。ここの駐車場にデポも可能のようでしたが、さらに登って登山口まで行けます。最後はちょっとだけ未舗装になりますが、勇気を出して進みますと4台くらい置けるスペースがありました。取って返して、鳥沢駅のところから細い道を北へ北へと進みますと扇山梨ノ木平の登山口の駐車場。ここも5台くらい可。ただし、私たちのとった道は実は不正解で20号を鳥沢よりもずっと東京より、大月カントリークラブの入り口表示にしたがって北に入りますときれいでひろーい道を一走りで登山口につきます。
歩き始めから、ブーケのような大株のスミレやイカリソウが現れ、写真をとりつつゆっくり登ります。途中の水場で小休止。あとはゆるゆると、しかし一気に扇山へ。1時間20分ほどで到着しました。やはり若い人は強いですねー。
頂上で、同行者の作ってきてくれたりんごの蜜煮と紅茶でおやつタイム。期待していた富士山は見えないけど、上上なお天気に笑顔がはじけます。
さて、百蔵山に縦走するのには、がーっとくだりにくだって上り返しになります。
ここのくだりがかなり急で、ちょっと最初の山としてはきつかったかなあ、と反省。
いい加減足にきたころにやっと上り返しで、最後に急坂を30分くらい上って百蔵山です。

終始にこにこの若夫婦。新緑とマッチしてますねー。
この間ずっとさまざまなすみれが登山道の脇を彩ります。ミツバツツジも咲いてましたね。
百蔵山の頂上は名物の桜がかろうじて咲き残っていました。

バケットにクリームチーズ、ハム、レタス、トマト、きゅうり、たまねぎをはさんでサンドイッチに。
トマト味のスープパスタを作ってみんなで食べました。
両方ともめちゃおいしかったなあ。
下山口にデポした車まで1時間半ほどとろとろ下って、感動のゴール!
帰宅後もらったメールには、次はどこに行こうか、ふたりで話してます。とのこと。
こういうのうれしいですよね。
この二人にもこれから先たくさんの山の感動が訪れますように!



のスミレ大国“日本”な山行レポートですね。
詳細が楽しみです。
河童さん
コメントいただいていたのに、すみません。編集作業でちょっとこの記事下げてましたー。やっと追記しました。
さて、GWのお山にいってこよっと!
1年くらい前にその同じコースをたどって百蔵山で山での初めての天泊を試しました。扇山ー百蔵山間は縦走というより2座独立で登ったって感じで結構きつかったです。それを早くも次の計画を練っておられるとはその新人さんご夫婦は大いに有望ですね。
山梨百名山、秀麗富岳12景2山ゲットおめでとうございます。
車2台で縦走。うらやましいです。
一度やってみたい技です。
扇山の登山口はゴルフ場の手前に舗装された駐車場があったような気がします。
かなり前の記憶なのでいいかげんなのですが。
冬だったので富士山が綺麗でした。
山頂に大きなプレートがあったような。
この時期もお花がいっぱいでいいですね。
どうなったのかなと心配してました(笑)
GW行ってらっしゃい!
監督さま
百蔵でテン泊ですか〜? やるなあ。初心者とはいえませんね。そりゃ、その装備もってじゃたいへんですよね。しかし、空身でも、あの登り下りはけっこうきつかったみたいで、夜は熱でちゃったみたいです。あはは。やはりもそっとゆるゆるからはじめなければいけませんでしたね。
十歩さん
扇の駐車場は確かにゴルフ場の手前で舗装です。山頂の大きなプレートは、いつもだと目障りですが、ほら、ほんとはこんなにみえるのよ〜と言うためには便利な富士山ばっちりの写真入りでございました。
車2台で縦走。。。。
あら、言ってくだされば、お安い御用ですぜ。
ねえ>ぜぜさん
河童さん
あ、気にされてました? ほんとに ごめんなさい。
春の写真お送りいただきアリガトウございました。日本全国春まっさかりですね。
スミレちゃん、奥が深すぎて見つけるたびによく分かりません…。
でも、桜と並んで春の代名詞ですよね。
ご案内のご夫婦も楽しまれた様で良かったですね〜。きっと今頃GWの山を検討されていることでしょうね。
それと、豪華なメニューがおもてなしの心の表れですね。
というか、出発前にさらっと作って持って行けるところがすごいです!
山空花さん
スミレ、よく注意してみるようになって3年目。やっとすこーしだけ見分けられるようになりました。でも、あんちょことくびっぴきです(笑)。
お昼のメニューはわたしはいつも和風なのですが、今回はちょっと洋風で攻めてみました。こういうのもたまにはいいみたいです♪
風邪がひどいみたいですね。
大事にして下さい。
ビスタ〜リさんのブログが休止中で寂しくしておりましたが、こちらでその活躍が見られるのですね。
追記を楽しみにして待っております。
追記は風邪が良くなってからで良いですよ。
↑ コメントする処を間違えました。
相方がまっきーはどうやって29歳を捕獲したんだと興味しんしんでした〜
あ〜人夫だったのかあ〜残念。
今度は車2台で是非とも10歩さんを捕獲してみたいものです、ははは
あ、こんなところにコメントが。ごめんなさい。返事遅くなりました。
京のポンポン山さん
あこがれの山さんに来ていただき、うれしい限りです。
ビスタ〜リさんのブログ、お休みですねえ。でも、単にPC環境の問題のようなので心配ご無用かと。ご本人はいたって元気。たぶん、今もどこかを縦走中です。ふたりでほんとにいい景色みてきました。幸せ満喫でした。(ん? これじゃ恋人みたいだー)
ぜいぜいさん
あははは。あんましみんなが29歳に反応するから、あっちには真相かけなくなっちゃったのよ。人夫じゃねえ。たっきーのような素敵な人と、毎年のようにシロヤシオ見に行っても、人夫じゃねえ。というのと同じことですな。ほほほほほ。