まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


知床の自然について考える会のまきくまです。
なんだか懐かしくなって、昔の知床の写真をあさっていたら、こんなのが出てきました。文章のほうは、当時入りたての山旅MLに流したやつ。
自分で撮った写真はPCの誤操作であえなく昇天。これらの写真は同行の友人から紙ヤキでいただいたもの。

ちょっと古いですが、知床の山の雰囲気はきっと変わっていないはずなので、アップしてみることにしました。

では、2002年7月24日に ターイム・スリップ!!

7月24日 
朝一番の飛行機で女満別へ。どんよりと曇った空、気温16度。35度を越す東京からいきなりとおーくへ来た感じに、はやくもご満悦。
直行バスでウトロへ。荒磯料理「熊の家」(おすすめです)で、ここぞとばかりホタテ、ツブ貝、蝦などの海鮮焼き、鹿肉の刺身、ほっけで豪華な昼飯。市場で今晩の食材を買い込んで、岩尾別温泉木下小屋へ。ここは、露天風呂がうれしい山小屋(麓小屋??)。ご飯を炊いて、うに・いくら・しゃけ丼と海鮮味噌汁でまたまたご満悦。なんだ、食べてばっかりじゃん……。外は、雨。登頂をあきらめて下山してきたというグル
ープと少しお話。どうも明日も雨らしい。このまま、だらけたグルメ旅へと突入するのかしらん。

7月25日
曇り空。とにかく出かけようと、雨具の準備をして7:00登山開始。
間もなく、ヒグマの過密生息地帯との看板現る。
このあたりは蟻の巣が多く、蟻が大好きなクマが頻繁に現れるらしい。クマにこちらの存在を知らせるべく意識しておしゃべりをする4人組。いくら私がクマ好きを標榜していても、やっぱり、山の中で会うのはちょっとね。
ミズナラなどの生い茂る森から、ダケカンバの森へ。林床にはエゾユズリハ。とにかくクマの好物どんぐりのなる木がたくさんだ。
(これはいつかMLで仕入れた情報。後で本で確認しました。クマの主食はどんぐりといっていいほど好きらしいです)。

地図のコースタイムよりも少しずつ早めに弥三吉水、銀冷水に到着。豊富な水にのどを潤して、水筒も満タンに。
最初に出会ったのはナデシコの可憐な花。
登山開始から3時間で大沢雪渓に取り付く。テントと食料、水の重さがかなりこたえるころ、ガスも出てきて、天気はますますあやしい。雪渓の両側にはメアカンキンバイが咲き誇る。北海道の花ってなぜか大きい。鮮やかな黄色が、ガスの向こうから目の前にぱっと広がる。

1時間の登りで羅臼平へ。このあたりでいきなり高山の雰囲気が出てきて、大好きなイワキキョウなど、次々とお花が出迎えてくれる。ザックをデポして、羅臼岳頂上へ1時間とすこし。

rausukudari
頂上直下はむき出しの火山岩の道。

頂上までの道のりは、エゾツツジ、チングルマ、エゾツガザクラ、アオノツガザクラ、ジムカデ、イワブクロなどなど一面のお花が目を楽しませてくれる。ここでも、花の色の鮮やかさ、大きさに驚く。自然って、以外に派手なのよね。
途中、大きな岩盤から清水の滴る岩清水を通って、岩の重なる頂上へ。

なんと、ついた頃には、ガスが切れ、知床の付け根のほう、斜里岳と反対側の美しい三峰がくっきりと姿をあらわした。もちろんオホーツクの海も。

rausudake
羅臼岳頂上で。

羅臼平から、三峰を越えてチングルマとエゾコザクラのじゅうたんを敷き詰めた鞍部、三峰キャンプ地でテントをはる。水は雪渓から流れ出ている。まるで夢のキャンプ地だ。

mitudaketenba
だーれもいないテン場。あるのはお花畑とちょっとだけ残った雪渓と頑丈なフードロッカーだけ。

food locker
今晩のテーブルはクマ避けフードロッカー。
このあと、ここはバーフードロッカーに変身。

クマに用心して、テントの周りでの飲食は避け、食料とゴミはフードロッカーにデポして就寝。
本日の行程7時間45分。ちょっとかかりすぎた。 


7月26日
快晴。低気圧はどこに行ったのかしら。のんびりと7:30出発。

asa
さあ、行こうか。

サシルイ岳へ這い松の中をジグザグに登る。思い切り伸びた根や枝を、乗り越え掻き分け進む。これ、本州だったら、一般登山道とはいい難いと思う。
サシルイを越えて、大きな雪渓を降りる。道は小さな沢の中に入って、やがてオッカバケ岳との鞍部へ。
またもや生い茂る這い松(今度は背丈以上もある)に苦しみながら進むと、不思議な湿原が広がる。松の茂みの中から、角を持った若い鹿がじっとこっちを見ていた。思わず声をあげたら、びゅんっと走って逃げていく。あちこちに鹿の足跡があって、ここはどうやら彼らの遊び場だったらしい。ちいさな沼の周りは、エゾコザクラとチングルマが一面に咲いている。チングルマの白いじゅうたんの中にはハクサンチドリの濃いピンクが効果的に混じっている。
振り返れば、さっき下ってきた雪渓が白く輝いている。

あの世って、こんな感じかなあ、と思う。

オッカバケ岳頂上に立つと、今まで見えなかった知床の先の方、私たちの最終目的地硫黄山が姿をあらわした。

IMG_1465.jpg


植物のないあらあらしい山肌がまぶしい。オッカバケから大きな池がある二つ池キャンプ地に下る。
ここで初めて縦走者に出会う。反対側から登ってきたという二人ぐみ。
縦走している人はほとんどいないらしい。

この知床の山をどうやらたった6人で占領しているのか?? 
なんてこった。

またしても這い松に苦しみながら南岳を越える。風もなく、照りつける陽射しに水の消費量がぐっとあがる。このあたりから裸の尾根道が登場。
シレトコスミレがあると聞いていたところだ。あるある、とても厚くてしっかりした葉っぱはスミレのものに違いない。花はもう終わって種になっているようだ。気をつけて見ていたら、一輪だけ咲き残りに遭遇。
クラスに一人いた、すごく地味だけどかわいいコって感じの白いスミレだ。南岳を越え、知円別岳のピークをまく道筋で、またまた夢のお花畑が現れた。

hanabatake
どこまでも続くチングルマのじゅうたんの中をのんびり歩く。
咲いているのと、おじいさんになったのと交互に現れるのが楽しい。

やがて、切り立った尾根に到着。そこから硫黄山の火口を巻くようにして、足場の悪い道を進む。

IMG_1467.jpg
硫黄山。火口の縁を進む。

右側にぽっかり大きな口をあける第二火口は、日本の風景とは思えないスケール。突き立つ岩峰をいくつか越えて、左側の第一火口へと降りていく。
尾根筋から火山れきの崩れやすい道を下ること30分、雪渓をおりきってようやく本日の長い行程がおわった。雪渓から始まる小さな流れが音を立てて火口の底の野原を横切る。

誰からともなく「いいところだねえ」というつぶやきがでる。1泊めの三峰キャンプ地も素敵だったけれど、ここは比べ物にならないくらい。
足元はエゾコザクラとチングルマの群生。踏まないで歩こうとしても、とても無理だ。

IMG_1468.jpg
黙っているのもいい。尽きぬ話をするのもいい。

到着15:40。行程8時間10分。またもや、かかりすぎ。

幸せな4人組に災難が降りかかったのは就寝1時間後。マッカランの12年でいい気分になっていたのに、突如雷鳴が。
世の中で雷がもっとも怖い私は、ほんとうに生きた心地がしなかった。すぐ頭上で炸裂する雷鳴。テントにたたきつける雨。周りの水の状況だけ注意しながら、とにかく寝ているしかないということで、おとなしくじっと嵐の過ぎるのを待つ。雷って、テントに落ちることあるのでしょうか???
誰か教えてください。

7月27日
ひどい雨。
ガスが立ち込める。
それでも、天気予報では快方に向かうとのことなので、少しゆっくりして7:20出発。

火山れきの滑りやすい道、雪渓、そして沢の中、その繰り返しは苦行そのものだ。
もっといい靴を履いてくるべきだった、と自分のお粗末な装備を悔いる気持ちもでてくる。私が今まで経験してきた一般の登山道とはまったく違うものだ。報告すべきこともあまり覚えてないくらい。

途中雪渓の上には、植物をたくさん食べたらしい緑色の大きな糞が。間違いなくヒグマのものだ。昨夜の雷といい、今日の天気といい、クマの確かな気配といい自然を畏れる気持ちでいっぱいになる。

苦しさとはうらはらにドンドン高度を下げるにしたがって、もっともっと山の中にいたい気持ちが湧き上がるのだった。

とうとうクマには出会うことなく、硫黄山登山口到着12:55。

クマの山の3日間は本当に素敵な3日間でした。
人に会わない、いつも動物の気配がする。こういうのって知床ならではなのではないかしらん。というわけで、単なる自慢の報告でした。
終わり。

これで、当時の書き込みは終わりです。
ふーん、やっぱり書いておくもんだなあ、としみじみ思いますね。
クマの山は、特別の緊張感の連続でした。ここには書いていませんが、峰から谷を見下ろすたびに、わたしたち4人はいっせいに目を凝らし、それらしい影がうごいていないか真剣に確認しつつ進みました。途中雪渓にぽっかりとあいた穴をクマと勘違いして、引き返そうとした場面も。食料とそのパッケージなどのにおいのありそうなごみはすべて鉄のフードロッカーへ。テントはそこからなるべく離れたとことろに設営しました。最後に沢を降りてきたときは、何度も強い獣のにおいを感じ、みな無言になってしまうことも。
報告にもありますが、ハイマツ帯の道は、足元に枝や根がはっていて、それがまとわりつくようで、とてもいやらしかった記憶があります。いつしか道が木の生い茂る沢の中に入り、水の中に入り、沼を横切り……と、ずーっと、道迷いの不安を抱えての山歩きでもありました。
それでも、あのきらきらと輝く緑の草原とお花畑はとても忘れることはできません。
今よりもずっと体力も経験もなかったときなので、恐ろしく時間もかかっています。まあ、あの程度の準備と体力で、よく行ったもんだ、と今は思いますが、その分知床を大きく感じたのかもしれません。

そして、こんな山があることを知ってしまうと、知床五湖やフレペの滝の遊歩道の喧騒のほうが、なにかに化かされているような、とても場違いな気分になります。
きっと、いつかもういちど、あの峰峰を歩きたいものです。


>自分で撮った写真はPCの誤操作であえなく昇天。
・・・・どんまい。
でも、写真の写真って、味があっていいですよねー。

うーん。朝からいいレポ、読んで気分がいいっす。これがまきさんの大好きな知床なんだね。獣の匂いを感じながら、自然ととなりあわせの3日間、充実でしたねー
2007/06/30(土) 08:16:33 | |まゆ太 #Uc1kfBME[ 編集]
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2007/06/30(土) 12:00:24 | | #[ 編集]

写真と文章からでも知床の雄大さが伝わってきました。おわー行ってるんですねぇ。いいないいな。もちろんシレトコスミレもね。

私、過去のMLの全部消えちゃったからなぁ。まきさんあってよかったですねぇ。そか2000年には入ってたのね。そのころはMLの掲示板に出入り始めたぐらいかな。。
2007/07/01(日) 01:04:13 | |たここ #USldnCAg[ 編集]

話には聞いてるけど
マッキーって素晴らしい経験一杯してきてるんだねー。
とっても木道でスッ転がってるまっきーからは・・v-398
そんな大切な経験や想い出1つ1つが今のまっきーを創りあげてるんだね。
知床みたいな場所がまだまだ日本には大切なんんだよね。
2007/07/01(日) 13:12:44 | |ロビン #qIFa0De.[ 編集]

えと、なんとなく違和感を感じて2000年の手帳みたら、この年には登っていないこと判明。2000年って飯豊に行った年やん。
てことは、これ何年だー? 2001年か2002年かなあ。確認できたら、タイトル直しときます。

まゆぴょん
まゆぴょんもいつかきっと歩くと思うなー、ここ。だって、羅臼に登ったらその先に行きたくなるにきまってるもん。あのずーっと海に向かってつきでてる山並みを見た日にゃー、もう、だみだと思うよ。

管理人のみさま
うわーい! ありがとうございます。

たここさま
うんうん、たここもぜった行くべきです。もっともきみなら日帰りでこのコースいけますね。だいたい、夏の北海道めっちゃ日が長いし。でもね、クマの山でテントに泊まるってとこがさあ、やっぱいいわけよね。小屋などの人工物は一切ないので、まあ、ちとひとりで乗り込むのは万が一のときにモンダイかなあ。よきパートナー見つけて、行ってきてください。

ロビ男
そんなー、ほめられちったな。てか、木道でころがってるわたしって……。尾瀬でもきっとそんなこと話してたんでしょー。ちくしょー。
ロビ男もいつか一緒にいこうぜー。もしものときには、ワタシがいけにえになるからさ。
2007/07/01(日) 13:27:48 | |まきくま@お仕事 #E5Upi6Fk[ 編集]

>ワタシがいけにえになるからさ。
や、やばい、
大衆の面前で点数あげちょる
いいのよ、いいのよ、私が食われちゃうからさっ(どうだ?)
ふんで、二人で森繁風ヒゲつけて知床旅情を歌いながら闊歩しよー おぉーv-106v-106
2007/07/02(月) 12:16:25 | |ロビン@お仕事 #qIFa0De.[ 編集]

どっちも喰わなかったら?
にしても、レポは力作ですね。
2007/07/02(月) 13:18:16 | |監督 #yZfxqMi2[ 編集]

数年前に知床縦走していたのですね。全国を股にかけて凄い。
自然の真っ只中のよきレポですよ。いい経験してますね!
クマの気配を常に感じながらテント泊がいい、とは言うものの北海道のクマはヒグマですから本州のツキノワグマと比べたら恐怖倍増ですね。
2007/07/02(月) 19:17:15 | |カモシカ #-[ 編集]
でっかいどー
やっぱり北海道はいいですね。特に道東。私も何回か行った事あるけどその時は山にも興味なく知床峠を超えた時もいい景色だなぁ!くらいしか感想がなくて今から考えればずいぶんおしいことしたものだと思います。しかし私が登山を始めた年にはもう知床縦走してたとは、おそるべし、まきくま!(^^;)
2007/07/02(月) 21:22:47 | |熊さん #YIV7L8X6[ 編集]

監督~
あのね、食わなかったら、友達になるだけ。だから問題なしですよ。これ、力作でもなんでもなくて、むかしの記録だす。でもね、書いてあったのって自分にとってはうれしい。どんな道だったのかはもちろん、どんな気分だったのかって忘れちゃうもんね。書いとくもんです。さ、今年のレポ(去年のも)がんばらなくっちゃ。

カモシカさん
ヒグマはね、200キロ、300キロの世界ですからね。もう、あっちゃたらそりゃ怖いと思います。でも、悪いくまでない限り、たぶんお互いに道を譲り合って、、、、てことになるはずです。

熊さん
ごめーん。やっとこさ昔の手帖しらべてみただー。ウソでした、2002年だよーん。ごめん。にしてももう5年前なんだね。また行きたいなあ。
2007/07/02(月) 23:13:20 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

まきくまさん、こんばんは。
素敵なレポを拝見させていただきました。
いいですねぇ~、知床。日本にも、フードロッカーの置かれている縦走路があるんですね。(でもあんまり、その周りでの飲食はダメですよ。)
いつか、体を張ってくれるまきくまさんとロビンさんのお供をして、歩いてみたいです。
2007/07/02(月) 23:36:42 | |なめとこ山 #Dfd63MsQ[ 編集]

行きたいと思い続けてもう○年。
思っているだけじゃ駄目ですよね。
行動あるのみ。
2007/07/03(火) 09:59:49 | |十歩 #-[ 編集]

いいレポですね~、写真がまた味がありますね。
オイラも知床は大好きで、ずいぶん住み着きました(テントね)
でも、当時は山に登らない人だったから、こんな景色と雰囲気はわからなかったな~。
いつか行きたいと思いましたよん♪
2007/07/03(火) 12:33:46 | |食う寝る@おひす #EBUSheBA[ 編集]

まきさん、知床の地図、かっちまったー。
あそこ縦走したんですね。
すごい、すごーい。
オッカバケとかサルシイとかおもしろい名前だなぁ。
でも、危険マークと迷いマークが一杯ですな・・(汗
わたしは、まずは羅臼!偵察してきまーす。
っていつだ?!(汗
2007/07/03(火) 12:44:53 | |まゆ太@雲隠れ中 #Uc1kfBME[ 編集]

まっきー、さっそくまゆぴょんに火を着けちゃいましたね。
昔のレポって読むの楽しいよね。
しみじみと当時の記憶がよみがえってなつかしくなるものね。
でも、いい山行してますね~
2007/07/03(火) 13:35:23 | |ぜいぜい #aRYHo2sk[ 編集]

2年違いですかい!
まきさん、おっちょこ~
2007/07/03(火) 23:37:22 | |たここ #USldnCAg[ 編集]

なめとこ山さん
>周りでの飲食はダメですよ。
え? そうなの? じゃ、どこで~? くまっちゃうう。
なめとこさんは海外のフードロッカー経験者なのね。そっか、どんなんでしょ。

十歩さん
うんうん、行動あるのみです。行ってみてください。でも、ちょっと、ひとりはどうかなあ。って思わないこともない。
来年あたり登山隊結成しますか? 私も行きたいけどひとりじゃなあ、って思います。

食う寝るさん
あ、道東好きですか? 私もだーーーい好き。北海道のなかでは一番好きですね。キャンプもいいでしょうね。秋のサケが上がる頃、いくらとって酒呑んで~みたいなキャンプやりたいなあ。

まゆぴょん
そうそう、地図眺めるとますます行きたくなるよねー。よしよし、これで登山隊のメンバーが……しめしめ。。。。

ぜいぜいさん
ほんとに、昔の記録っていいね。ぜぜさんはこのころすでにML入ってた?

たここ
面目ありません。。。。。
2007/07/04(水) 00:28:51 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
でっかいどー北海道!
いいですねぇ!!
北海道はね、新婚旅行が初めてですた。もう、どんなだったか忘れましたです。次は、テント持って息子と行きたいですなぁ。あはは

私はMLの通し番号が1500位の時に入ってます。そのうち「まきくま」なんて変なハンドル名が出てきて「なんじゃ、これ?」と思いましたとさ。
2007/07/04(水) 12:43:21 | |K林@お昼寝 #W0p.A8Zs[ 編集]

まさに絵のような風景ですね!
枚数の少ない写真が、まきくまさんの文章力でさらに引立ち、知床の良さが伝わってきます!

シレトコスミレに会っていたんですね~
羨ましすぎて言葉もありません。

知床は2回訪れていますが山ではありませんでした、こんど是非行ってみます。
2007/07/04(水) 15:17:56 | |たんべぇ #1fsKKpfw[ 編集]

k林さん
新婚旅行ですかー?
そっかー、じゃ、ますます、ぜひぜひ、行くべきですね。この頃はせいぜい月に一度山に行くか行かないかくらいで、今の私より体力なかったので、こんな報告になってますが、k林家ならもっとずっと楽に行けるはずです。もっとも、くまの危険は同じですよね。十分な知識と覚悟、冷静な判断力をもって挑戦しなければならない山域だとは思います。なにせ、小屋などいっさいないので、掛け値なしの自己責任の世界でした。
>「まきくま」なんて変なハンドル名が出てきて「なんじゃ、これ?」と思いましたとさ。
あはは。へん ですかね。 やっぱ、へん ですよね。みんな男だと思ってたような、記憶があります。あと、途中まですごく若いと思われてたなあ。なつかし……あのころ盛んに書き込みしていた人、なんだか忘れ難いですよー。

たんべぇさん
しれとこすみれの画像がないのがさびしいですねー。だから、たんべぇさん、撮ってきてね。
わたしも、本気で、もいちど行きたいですー。
2007/07/04(水) 22:38:21 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
山旅ML話で恐縮ですが・・
>「まきくま」なんて変なハンドル名が出てきて「なんじゃ、これ?」と思いましたとさ。
>あはは。へん ですかね。

わたしもイワカガミさんに、「自分に”さん”をつけてる変なやつ」って思われたらしいです^^;

ほら、”たけ”も”さん”も山にかかってるじゃんねー

最近ML投稿が減りましたね。前は何かかけば大抵何かしら返信ありましたが、ちょとさびしいものです。
ブログの普及が大きいのかな?自分を表現する場が、手軽に写真付きでできましたからね。時代の移り変わりなのでしょうね。
2007/07/04(水) 23:22:25 | |たここ #USldnCAg[ 編集]

たここ
>わたしもイワカガミさんに、「自分に”さん”をつけてる変なやつ」って思われたらしいです^^;
これ、めっちゃうけましたー。実は某たたら組でたけさんの話がでた折に、自分にさんつけるのってへんじゃない? って、、、そんな発言あったなあ、と思って。あはは。ごめん。

MLの投稿に関してはわたしも最近ご無沙汰です。ちょっと客観的に分析するに、やはり画像が鍵だと思います。
画像と文章(ときにはほんのコメント)で構成するブログになれてしまうと、文章だけで伝えるMLは気が張ります。
だけど、たとえばこの知床のレポ、我ながら、いいなあ、と思えるのは写真をつけることを前提としないで書いてるからかもしれませんね。伝えようする努力のあとが見えるし、そのぶん文章に緊張感がでますね^^。
実は、たけさんのHPのレポがいいのは、最初にMLに流す文章をつくっているからだと、前から思ってました。(って、間違ってたらごめん。MLの投稿をもとに、追記したり写真にあわせてちょっと変えたりしてるんでしょ?)
五感をフルに使えば確かに多くの情報を供給できるのでしょうが、それをぐっと制限することによって(たとえば文字だけとかね)作る側も受け取る側も、感性が研ぎ澄まされて、表現がずっと上等になることがあるのでしょう。考えてみたら音楽もそうだよねー。
でも、私はいまは、写真と文章を単純に並べていくこのブログ形式にかなりはまってます。それなりに工夫できるのも面白いところだよね。
2007/07/05(木) 00:49:54 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

うんうん。わたしもそう思う!たけさんの文章いいもんね。まきさんの文章もすごく好きだよー。びすこさんにしても、すらすらっと文章で表現できる人がうらやましいです。わたし、ボキャブラリーなさすぎだし、さらに言葉間違えるし・・・(シュン)
2007/07/05(木) 12:23:04 | |まゆ太@雲隠れ中 #Uc1kfBME[ 編集]

そんなあ、おほめいただいて。うふふふ

>わたし、ボキャブラリーなさすぎだし
「かっちまった」など流行の言葉を生み出す方がなにをいう。。。

ほかにも華麗なるまゆぴょん語録のかずかず。
ネコヨゴレ、エイレンソウ、キャラブキ、、、、

あ、殺される~ にげろ~
2007/07/06(金) 07:54:21 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]

>ほら、”たけ”も”さん”も山にかかってるじゃんねー
へー、なるほど。言われるまで気がつかんかったです。

たけ小屋のみなさん、特に女性陣の文章はみなすごいですね。
「まきくま式部」とか「ロビ少納言」なんて平安時代の百花繚乱を思い浮かべてしまうのは私だけ?
まゆ太さんのも、びすこさんのも、めちゃくちゃ好きです。こんな素晴らしいものを、ちょっとマウス動かすだけで、リアルタイムで、しかもタダで味わえるなんて・・・・って、いつも幸せをかみ締めながら笑い転げておりますです。
2007/07/06(金) 10:35:30 | |監督 #yZfxqMi2[ 編集]

監督
ほめてくださってありがとうございます。
わたしも、読みたい文庫本のこと忘れて、みんなのブログ読んじゃう通勤電車
でもでも、監督も書き出すと泊まらなくなるタイプとみました。ブログ、簡単ですよー。ぜひぜひ、監督の山登り論および地質話、読んでみたいなあ。
タイトルはね
「監督の山登り 初級編」
とかいかが?
お待ちしてマース!
2007/07/06(金) 23:52:27 | |まきくま #u7pFvTWo[ 編集]
たぶん長文。すません
あらら、まゆ太さん・まきくまさん、どもです。自分の文章は非常ーに読みにくくて、自分ではイヤなのに、いやぁレポ書く気力出てきましたよ。

ですね、流行語作る女性ブロガーの皆さんは影響力あるよね~

私がお邪魔するブログ・サイトの中では、まぁ、ほめるのはなんですが、レポの読ませ力はダントツで「まきくま山」ですね。頭ひとつ出てます。

夜中の爆発力(笑)は「山オンナ+α」。PCの前で何度お腹痛くなったことか。

山ブログ界(もちろん知ってるとこだけね)は完全に女性の勝ちですね~
それぞれの特色がよくでてて、だから明日も仕事なのに夜中にコメントしてるんだなぁ。

>自分にさんつけるのってへんじゃない?
ホントの理由はですね、なんかハンドルネームで”さん”をつけて呼び合うのが考えてみたらなんとなく、違和感があって、初めからつけちゃえー!としただけです。
そしてら「たけさんさん」とか呼ばれて、ありゃりゃ^^;と思ったことも何度か。

あ、まだまだ書きたいことあったけど、明日の昼休みにしようかな(笑 
2007/07/07(土) 01:22:33 | |たここ #USldnCAg[ 編集]

たここ
ありゃ、こんなカキコが…気がつかなかったじょ。返事おそくなってごめん。

>いやぁレポ書く気力出てきましたよ。
いがったいがった。でも、ほんと読みやすいけどなあ。

>流行語作る女性ブロガーの皆さんは影響力あるよね~
うんうん

>レポの読ませ力はダントツで「まきくま山」ですね。頭ひとつ出てます。
うひひひひ。そうかねー。よしよし。たここにも違いがわかるかねー。(←ばか)

>夜中の爆発力(笑)は「山オンナ+α」。PCの前で何度お腹痛くなったことか。
そう、そんであのぽちっってのをついおしちゃうのよね。

>「たけさんさん」とか呼ばれて、ありゃりゃ^^;と思ったことも何度か。
なーる。私も職場でまきちゃんさんとか呼ばれたことあるよ。それはですね。私をまきちゃんと呼べない若い人たちが苦肉の策で……  フクザツだ。
2007/07/11(水) 02:44:39 | |まきくま #E5Upi6Fk[ 編集]
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