たとえばこの冬に、根子岳から眺めた北アルプス。端から端まで山名をたどり、師匠とロビンと3人で感嘆の声をあげた。
GWに八ヶ岳から見た北アルプスも、遠くの空にぽっかり浮かぶ白くて長い帯を目にしたとたん、心がぱっと華やいだ。端から端まで目を凝らし、最初に確認するのは、槍と大キレットと穂高の位置だった。
北アルプスの眺望が、多くの人にとって日本のどの山のそれよりも心ときめく何かをもっているとするなら、それはその山脈の長大さによるような気がしてならない。3000メートル級の山がこれでもかこれでもかと連なる帯は、その長さでまず私たちを圧倒する。
そして、そこに、天の配剤としか言いようのない、なんとも心憎いアクセント、槍がいる。ぐっとえぐれた大キレットをはさんでいかにも重々しく穂高がある。
2007GWの後半は北アルプス燕岳に登った。そこで、出会ったのは、遠くから眺めただけでもうっとりするあの長い長いゴージャスな尾根が、眼前にドンと立ちはだかる絶景であった。そして、すぐそこに槍・穂が見えた。まさに、至福のときだ。
そもそも低山でも高山でも、山の景色で惹かれるのは「尾根」かもしれない。「尾根」をたどってはそこを歩く自分を想像してみるのが好きなのだ。
そこで、今回はパノラマ写真を大公開。(というほどのものでもありませんが)
地図とみくらべて、山名を同定してみよう! …って、山名書き込むつもりが、できなかった(汗)

槍の肩にひょっこり顔をだしている丸い月が印象的でした。

アルプス銀座。表も裏も見えてます。

大きな大きな燕山荘と槍。テント場ではみな、雪のブロックでバリケード作ってました。

朝の光から昼の光へ。さあ、いつかはあの尾根をあるくぞー。北燕への尾根から。
■燕岳パノラマ事件簿に続く
北アルプスの眺望が、多くの人にとって日本のどの山のそれよりも心ときめく何かをもっているとするなら、それはその山脈の長大さによるような気がしてならない。3000メートル級の山がこれでもかこれでもかと連なる帯は、その長さでまず私たちを圧倒する。
そして、そこに、天の配剤としか言いようのない、なんとも心憎いアクセント、槍がいる。ぐっとえぐれた大キレットをはさんでいかにも重々しく穂高がある。
2007GWの後半は北アルプス燕岳に登った。そこで、出会ったのは、遠くから眺めただけでもうっとりするあの長い長いゴージャスな尾根が、眼前にドンと立ちはだかる絶景であった。そして、すぐそこに槍・穂が見えた。まさに、至福のときだ。
そもそも低山でも高山でも、山の景色で惹かれるのは「尾根」かもしれない。「尾根」をたどってはそこを歩く自分を想像してみるのが好きなのだ。
そこで、今回はパノラマ写真を大公開。(というほどのものでもありませんが)
地図とみくらべて、山名を同定してみよう! …って、山名書き込むつもりが、できなかった(汗)

槍の肩にひょっこり顔をだしている丸い月が印象的でした。

アルプス銀座。表も裏も見えてます。

大きな大きな燕山荘と槍。テント場ではみな、雪のブロックでバリケード作ってました。

朝の光から昼の光へ。さあ、いつかはあの尾根をあるくぞー。北燕への尾根から。
■燕岳パノラマ事件簿に続く



あら?続きはまだなんだ?
クリックしちゃった。
こんなスッキリ天気なのに家で休養ですわ。
キレイな写真じゃないかー
ほぼ360度撮ってたのね。
あのテン場からの景色は格別だよね。
今度こそは あの尾根を歩こうね。
楽しみは次に残しておくのだ〜
高い山々が何層にも連なってるの見ると
北アは大きいな〜って思うよね。
>「尾根」をたどってはそこを歩く自分を想像してみるのが好きなのだ。
わたしもー。
尾根って、人間の体でいうとなんか「筋肉」みたい。山塊フェチにはたまりまへん。ドキドキしちゃいます。
いいなぁ。こんなパノラマ。で、事件簿ってなんなんでしょうか?
最近みんなの写真がなんかきれいですね。
あ〜もっと画素数の高いデジカメほしい〜
なんか今回は帰った後からも山行を2倍にも3倍にも楽しんじゃってます。
やっぱり他の人のUPを見ているほうが楽しいを実感です。。。
えっと前に里山であったコーヒー牛乳男さんのお話ですと
山の尾根道には山自体が持っているエネルギーが満ち溢れているそうな。
だから、人がそこを歩くときには、山からエネルギーのおすそ分けをいただくんだそうですよ。
だからか、妙にハイになっている自分を認識して納得でした。
これも素敵な山での出会いのひとつでしたよん。
で、まきくまさんの場合は山のエネルギーに引きずり込まれて、足が抜けなくなった、とも考えられますが、いかがなもんでしょ。
続編に期待大ですね
私も燕からの眺めがダイスキです。
特にキタカマ尾根なんかが・・・
毎年、ここで年越ししてるんですけどGWの頃もいーですね。
こんばんは。待ちに待った燕からのパノラマ。やぱっり凄いですねぇ。
この景観を目の前にしたら涙が出てきそうです。まっ、ヲヤヂだと絵にならんのですが・・・
雄大な良い風景ですよ!
しかし
>燕岳パノラマ事件簿に続く
気になる・・・^^;
パノラマ写真いいですね。
やった事ないな・・・
何度も言うけど(笑 ホントにいい景色でしたね。
で・・事件簿が気になる~!
jikennbotte
acchimite
nanntonaku wakacchatta
kigasurukedo?
写真、いいね、いいね!!!
北アルプスの見方:
まきくまさんの「端から端まで目を凝らし、最初に確認するのは、槍と大キレットと穂高の位置だった」というのが僕と一緒!
なんか同じ視線で今まさに北アを眺めている、そんな錯覚に陥りました。
どひゃー、きれいですね。まだずいぶん雪が残ってるんですねー。
すいません。どしろうとで、。
今日、電車の中吊りで、写真美術館の告知をみて(綺麗な山の写真だったので)まきくまさんを思い出しておりました。
パノラマ事件簿ってーおは
自白・・・・?
うんうん みんなが同じ間違い起こさないようにね・・・
まっきー えらいなり
こんな絶景を目の前にしたら言葉を失うよね!!わたしも雪の北アルプスに立つのが夢です!
この写真見て、胸がキューンと締め付けられましたよ
うえーん、事件簿書く暇がないよー。
ごめん、みんな、中途半端なレポで〜
輝子さん
まあ、でもさ、たいした事件ではないのだ。気長にまってくで〜。
ろび
>今度こそは あの尾根を歩こうね。
>楽しみは次に残しておくのだ〜
うんうん、ぜったいにあるかなくちゃだ。常念までのルート、わたしのなかでかなり優先順位高まってまっせー。きもちよさそだよね。
まゆぴょん
>尾根って、人間の体でいうとなんか「筋肉」みたい。
え?そうなの? 背骨かと思ってたよ。
ぜぜさん
>尾根って、人間の体でいうとなんか「筋肉」みたい。
なんですと〜。
あのね、腕なのよ、腕〜。おほほほほ
やまおんなさん
>山の尾根道には山自体が持っているエネルギーが満ち溢れているそうな。
ふーん、それはいいこと聞きました。尾根って、まあ、なんちゅうか、やはり風水的にいってもよさそなところですよね。気が凝縮するところって感じがしますね。にんげんでいうと経絡みたいな感じ?
いずれにしてもだいじだいじ!
えびさん
毎年、ここで年越しっすか?
それは贅沢だ。うらやまし。びすこさんもやったことあるんですよねー。
でもわたしはお正月は無理っぽだなあ。家族がゆるしてくれそうもありまへん。ほんとうらやまし。
親方さま
ヲヤヂ…ってそんなあ。おばちゃんもね、絵にはなりません。でも、感動する心はいっちょまえなのだー。
河童さん
もやはり、景色より事件簿派ですか? そうだよね。わたしもね、みなさんが期待していると思うとついつい、いろいろ忘れたり忘れたり忘れたりしちゃうわけですよー。はぁ、期待って、重たいものね。。しみじみ。
食う寝るサン
>パノラマ写真いいですね。
でしょでしょ。あそこにいた感じを記憶しておくのは、ふつうに一枚の写真ではむりだなあ、と思って全部パノラマにしましたよ。
ほんで、食う寝るサンも事件簿派ですね^^。
kanntoku
so-desune.
robin ga kaitesimattanode maa annna mon desu.taisita koto arimasen.
カモシカさん
槍穂はね、基準点ですよね。ほかにもっと好きなお山はあるんだけど、最初は槍穂ですよねー。
あやさん
写真美術館って、水越武さんの? うひゃー、そんなん比べたら怒られますって。すっごい、いい写真ですよね。水越さんの森の写真、昔から好きです! これも行ってこなくちゃですねー。
ろび
自白する前にろびが暴露してるなり〜
たんべぇさん
うんうん、来週にでも行ってきてくださいな。もう、大きな胸がきゅんって、なりましたー。
↑
すまん!
だって レポがほぼ同時でダブっちゃったんだもーん
んじゃ、あの○ントは譲った
包み隠さずハクのらぁ〜
ろび
だめだめ 早くアップしといて! そうでないと言い訳たたなくなりますがな〜
ロビンさんとこで、事件簿見たよー。
でも、パノラマとつながらない・・・。
まきさん、ものすごい忙しそうだけど、だいじょうぶ???
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あー、また暴露だよー。
って、私がレポする必要なくなるからいっかー。ってうそうそ。毎晩ね書きかけてるんだけど、眠くて眠くて、、、、
今度の職場は朝の仕事多いので、寝坊ができないのが、、、ちっとねー。
まゆぴょんは山も行ってレポも書いて仕事も行って、、えらいね。