2007年3月10日(土)
みなさん、この日を記憶にとどめてほしい。
それは、
外輪山クラブ 第1回総会
が開催された まことにめでたい日であった。
みなさん、この日を記憶にとどめてほしい。
それは、
外輪山クラブ 第1回総会
が開催された まことにめでたい日であった。
外輪山クラブ部員名簿(2007年3月10日現在 敬称略)
部長 火山好きの美人hiro
副部長 火山好きの美人まきくま
広報部長 美人好きの男子食う寝るさんだーす (く、くうねるさん ご ごめん)
で、第1回の総会は記念山行ということで、hiro部長の気宇壮大な企画「箱根外輪山を歩く」のパート2を部員総出で遂行することになった。部長の「箱根外輪山を歩く」パート1はコチラ。
では 早速 箱根外輪山の旅 行ってみよ〜
スタートは芦ノ湖スカイラインの芦ノ湖展望園。つまりは、hiro部長と食う寝る広報部長の前回の外輪山山行の終点となったところだ。
7:40展望園着。駐車場の植え込みには霧氷がついていた。冬の名残にほーっと小さな歓声をあげる。
と、芝生の上にはオスのキジ(ほんとだよ 写真撮影は失敗!残念)。幸先のいいスタートだ。

明け方はかなり冷え込んだんだね
7:50、朝もやの中を歩き出した。

なーんも見えません
今日はここから北に向かい外輪山の稜線を金時山まで歩く。
さて、ここでざっと箱根山の歴史をおさらいしてみよう。
箱根山が生まれたのはおよそ40万年前。この間登った浅間山が10万年前、お隣の日本一さんが1万年前というから、箱根はかなり古株の火山らしい。
25万年前くらいには、箱根は富士山のような美しい山体をもつ成層火山だったと考えられている。何回も噴火を繰り返し次第に大きく大きく成長した箱根は海抜2700メートルに達していた。
マグマを吐き出し続けた箱根山は18万年ほど前に、中央がずっこーんと大きく陥没してしまう。東西約8キロ、南北約12キロという巨大カルデラの誕生だ。そのときに残された山の周囲の部分が明神、明星、丸岳、三国岳などの古期外輪山だ。
その後しばらくは静かにしていた箱根山だが、約13万年前から再び活動が活発になり、カルデラの中に楯状火山を作った。しかし5万年ほど前にその楯状火山も陥没を起こし新しいカルデラを生んだ。そのときに残ったのが、屏風山、浅間山、鷹巣山などの新期外輪山、同時に今の芦ノ湖の倍以上ある巨大なカルデラ湖もできたという。
4万年前からは、三たび火山活動が活発に。それまでと違って、粘性の高い溶岩が、台ヶ岳、小塚山、駒ヶ岳など、もっこりもこもこした溶岩ドーム型の火山を、カルデラの中央に次々と出現させた。
そして、3000年ほど前に神山が山体崩壊を伴う大爆発を起こし、その際起こった火砕流がカルデラ湖の半分を埋め尽くしたという。残った半分の湖が今の芦ノ湖、火砕流の埋めた斜面がススキで有名な仙石原だ。大きなゴルフ場になっている部分ももとはカルデラ湖だったところ。最後の最後にきわめて粘性の高いマグマが神山の脇で頭をもたげ、にょきっとそびえる冠ヶ岳をつくったのだそうだ。
火山の魅力の探求は、その山の歴史を知ることに始まる。
カルデラの中央にいくつもの山をもこもこ作ってしまったこの山のエネルギーを感じ、外輪山の稜線をたどれば、ああ、富士山に匹敵するほどの大きな大きな箱根山……、何十万年も前の山の姿が目に浮かぶ、、、なんかロマンじゃありませんこと?
さて、外輪山の稜線にもどろう。
歩き始めは霧氷鑑賞会。木々の枝に花が咲いたよう、というほどではないけど、なかなかきれいだ。あれれ、蜘蛛の巣にも霧氷が……

朝だけ ほんの数時間の命かな
山の命と比べるとあまりにもはかないね
左手に雪をかぶった富士を望みながらすすむと、ほどなくその名も富士見ヶ丘公園に到着。

裾野からぜーんぶばっちりなのだ
尾根通しの道はこんなふう。

箱根笹のなだらかな道。まさにお散歩気分

道の真ん中にふきのとう
誰にも会わない道。だから、踏まれる心配もないのかな。
箱根笹の茂みにさえぎられてはいるけれど実はほんの数メートル離れたところに自動車道が走っている。

おっと、箱根スカイラインの料金所と富士山だ
料金所のおじさんとドライバーがなにか話しているのが聞こえる。
長尾峠の道標をやりすごして程なく、こんな展望台が出現。

富士山と芦ノ湖が見えるのはここだけ 富士見台
うーん、わたし、ここだけ に弱いの。
早速登って富士山と芦ノ湖、あっちとこっちをぱちりぱちり


富士山 と 芦ノ湖
このあたりから大きな電波塔のそびえる丸岳まで、単調な登りが続く。
日差しが強くなってきたので、3人とも上着を脱ぎ捨て、暑い暑いの連呼。
9:50 丸山頂上着。やけに立派なベンチで、おやつタイム。なぜか20分以上まったりこ。

味付けはもちろんでっかい富士山
反対側にはちゃーんと芦ノ湖も見える。さっきの展望台はうそつきか
ここまで、まだ誰にも会わない。外輪山の魅力はまだまだ一般には普及していないらしい。
ふふん、このよさをわかるのはわたしたちだけ、、、ね。
わたしたちだけ にめっぽう弱いまきくまは、もうそれだけでご満悦だ。
と、 おーっと、ひとり現る、通なおじさん。

それもなぜか テブラノオジサン だし〜
いらっしゃいますよね、こういう御仁。
10:30 乙女峠到着。不思議なテイストの茶屋が建っている。茶屋脇の展望台は、富士山と人物がうまく収まる撮影用の台まで設けられている。なんと、セルフ用のカメラ台まであるのだ! ソロのみんなー、ここ、きたら必見・必撮ですな。もちろん何人いてもセルフでいこう!


手前がセルフ用のカメラ台付きの撮影台 そして、お約束……マニアワナイオネイサン
いますよね。こういうおっちょこ。
茶店にはこんなわんこも、、、

銘名 ごろー
ごろーに見送られて、長尾山までだらだら登り、山頂11時着。
ココから先、金時山までが、このコースではちょっとした難所だ。
まずはがんがん下る。

鎖も登場だ!
そこに、緊張感を高める看板登場!

うーむ、困った……
コースをはずれたり、走ったりは絶対にしません。でも、でも。ふざけたり……は するかも…… 箱根町さま 許してください……
なんてふざけたことを言ってる場合じゃなく、道は急な梯子もどきの
階段あり、鎖あり、の岩ゴロに変わる。

山をなめてはいけない
なぜ金時の直下だけ険しいのか。
実は金時山は丸岳や長尾山に並ぶ古期外輪山ではなく、もともとそこから突き出ていた寄生火山なのだ。どこから見ても、金時だけにょっきり突き出ているのは、この山の成り立ちによる。

頂上直下は溶岩むき出し
要するに、金時は溶岩ドームだったってこと?
11:40 金時山頂着。
おー、みんなのブログでおなじみのこの看板とこのまさかり!

これこれふざけてはいけませんよ
頂上からは今日歩いた長い道のりを眺める。

ずいぶんきたんだねー クリックで拡大
しみじみ眺めたあとは、
部員全員でまたまたセルフ大会である。
大勢の登山者がいるにも関わらず、セルフである。

なぜなら、おもいきり ふざけられるから
こらっ だからふざけてはいけないって……
暖かい飲み物とおやつで1時間まったりしたあとは、金時神社にむかって下山開始だ。
わずか20分で金時神社への分岐に。ここで外輪山の尾根とお別れだ。
今日歩いた外輪山の尾根

ずいぶん来たなあ
これからつなぐ尾根

火打石岳っから明星ヶ岳、明神ヶ岳へ。さて次回はいつかなあ
来た道と、いつか行く道を、しみじみ眺める。
外輪山の尾根から金時神社、つまりはカルデラへ降りる道はとてもとても険しい。だって、ずっこーんと陥没した、まさにその斜面なんだもの、険しくて当然だ。下山途中にはさっきと同じ「ふざけるな」看板が何箇所も設置されていた。
あー、すみません、私たちまじめに登ってます。
でも、でも、、、ふざけるのだけはやめられないんですぅ。
13:30 公時宿り岩に到着

石を割る部長 >リアリティありますなあ。

石を支える広報部長 >ふざけるなっ!
変化にとんだ景色と登山道。箱根の魅力を再認識した山行だった。
そして、次の道がめっちゃ楽しみだ。
※外輪山クラブ 新規部員募集中!
条件、資格、会費など詳細はお問い合わせください。
部長 火山好きの美人hiro
副部長 火山好きの美人まきくま
広報部長 美人好きの男子食う寝るさんだーす (く、くうねるさん ご ごめん)
で、第1回の総会は記念山行ということで、hiro部長の気宇壮大な企画「箱根外輪山を歩く」のパート2を部員総出で遂行することになった。部長の「箱根外輪山を歩く」パート1はコチラ。
では 早速 箱根外輪山の旅 行ってみよ〜
スタートは芦ノ湖スカイラインの芦ノ湖展望園。つまりは、hiro部長と食う寝る広報部長の前回の外輪山山行の終点となったところだ。
7:40展望園着。駐車場の植え込みには霧氷がついていた。冬の名残にほーっと小さな歓声をあげる。
と、芝生の上にはオスのキジ(ほんとだよ 写真撮影は失敗!残念)。幸先のいいスタートだ。

明け方はかなり冷え込んだんだね
7:50、朝もやの中を歩き出した。

なーんも見えません
今日はここから北に向かい外輪山の稜線を金時山まで歩く。
さて、ここでざっと箱根山の歴史をおさらいしてみよう。
箱根山が生まれたのはおよそ40万年前。この間登った浅間山が10万年前、お隣の日本一さんが1万年前というから、箱根はかなり古株の火山らしい。
25万年前くらいには、箱根は富士山のような美しい山体をもつ成層火山だったと考えられている。何回も噴火を繰り返し次第に大きく大きく成長した箱根は海抜2700メートルに達していた。
マグマを吐き出し続けた箱根山は18万年ほど前に、中央がずっこーんと大きく陥没してしまう。東西約8キロ、南北約12キロという巨大カルデラの誕生だ。そのときに残された山の周囲の部分が明神、明星、丸岳、三国岳などの古期外輪山だ。
その後しばらくは静かにしていた箱根山だが、約13万年前から再び活動が活発になり、カルデラの中に楯状火山を作った。しかし5万年ほど前にその楯状火山も陥没を起こし新しいカルデラを生んだ。そのときに残ったのが、屏風山、浅間山、鷹巣山などの新期外輪山、同時に今の芦ノ湖の倍以上ある巨大なカルデラ湖もできたという。
4万年前からは、三たび火山活動が活発に。それまでと違って、粘性の高い溶岩が、台ヶ岳、小塚山、駒ヶ岳など、もっこりもこもこした溶岩ドーム型の火山を、カルデラの中央に次々と出現させた。
そして、3000年ほど前に神山が山体崩壊を伴う大爆発を起こし、その際起こった火砕流がカルデラ湖の半分を埋め尽くしたという。残った半分の湖が今の芦ノ湖、火砕流の埋めた斜面がススキで有名な仙石原だ。大きなゴルフ場になっている部分ももとはカルデラ湖だったところ。最後の最後にきわめて粘性の高いマグマが神山の脇で頭をもたげ、にょきっとそびえる冠ヶ岳をつくったのだそうだ。
火山の魅力の探求は、その山の歴史を知ることに始まる。
カルデラの中央にいくつもの山をもこもこ作ってしまったこの山のエネルギーを感じ、外輪山の稜線をたどれば、ああ、富士山に匹敵するほどの大きな大きな箱根山……、何十万年も前の山の姿が目に浮かぶ、、、なんかロマンじゃありませんこと?
さて、外輪山の稜線にもどろう。
歩き始めは霧氷鑑賞会。木々の枝に花が咲いたよう、というほどではないけど、なかなかきれいだ。あれれ、蜘蛛の巣にも霧氷が……

朝だけ ほんの数時間の命かな
山の命と比べるとあまりにもはかないね
左手に雪をかぶった富士を望みながらすすむと、ほどなくその名も富士見ヶ丘公園に到着。

裾野からぜーんぶばっちりなのだ
尾根通しの道はこんなふう。

箱根笹のなだらかな道。まさにお散歩気分

道の真ん中にふきのとう
誰にも会わない道。だから、踏まれる心配もないのかな。
箱根笹の茂みにさえぎられてはいるけれど実はほんの数メートル離れたところに自動車道が走っている。

おっと、箱根スカイラインの料金所と富士山だ
料金所のおじさんとドライバーがなにか話しているのが聞こえる。
長尾峠の道標をやりすごして程なく、こんな展望台が出現。

富士山と芦ノ湖が見えるのはここだけ 富士見台
うーん、わたし、ここだけ に弱いの。
早速登って富士山と芦ノ湖、あっちとこっちをぱちりぱちり


富士山 と 芦ノ湖
このあたりから大きな電波塔のそびえる丸岳まで、単調な登りが続く。
日差しが強くなってきたので、3人とも上着を脱ぎ捨て、暑い暑いの連呼。
9:50 丸山頂上着。やけに立派なベンチで、おやつタイム。なぜか20分以上まったりこ。

味付けはもちろんでっかい富士山
反対側にはちゃーんと芦ノ湖も見える。さっきの展望台はうそつきか

ここまで、まだ誰にも会わない。外輪山の魅力はまだまだ一般には普及していないらしい。
ふふん、このよさをわかるのはわたしたちだけ、、、ね。
わたしたちだけ にめっぽう弱いまきくまは、もうそれだけでご満悦だ。
と、 おーっと、ひとり現る、通なおじさん。

それもなぜか テブラノオジサン だし〜
いらっしゃいますよね、こういう御仁。
10:30 乙女峠到着。不思議なテイストの茶屋が建っている。茶屋脇の展望台は、富士山と人物がうまく収まる撮影用の台まで設けられている。なんと、セルフ用のカメラ台まであるのだ! ソロのみんなー、ここ、きたら必見・必撮ですな。もちろん何人いてもセルフでいこう!


手前がセルフ用のカメラ台付きの撮影台 そして、お約束……マニアワナイオネイサン
いますよね。こういうおっちょこ。
茶店にはこんなわんこも、、、

銘名 ごろー
ごろーに見送られて、長尾山までだらだら登り、山頂11時着。
ココから先、金時山までが、このコースではちょっとした難所だ。
まずはがんがん下る。

鎖も登場だ!
そこに、緊張感を高める看板登場!

うーむ、困った……
コースをはずれたり、走ったりは絶対にしません。でも、でも。ふざけたり……は するかも…… 箱根町さま 許してください……
なんてふざけたことを言ってる場合じゃなく、道は急な梯子もどきの
階段あり、鎖あり、の岩ゴロに変わる。

山をなめてはいけない
なぜ金時の直下だけ険しいのか。
実は金時山は丸岳や長尾山に並ぶ古期外輪山ではなく、もともとそこから突き出ていた寄生火山なのだ。どこから見ても、金時だけにょっきり突き出ているのは、この山の成り立ちによる。

頂上直下は溶岩むき出し
要するに、金時は溶岩ドームだったってこと?
11:40 金時山頂着。
おー、みんなのブログでおなじみのこの看板とこのまさかり!

これこれふざけてはいけませんよ
頂上からは今日歩いた長い道のりを眺める。

ずいぶんきたんだねー クリックで拡大
しみじみ眺めたあとは、
部員全員でまたまたセルフ大会である。
大勢の登山者がいるにも関わらず、セルフである。

なぜなら、おもいきり ふざけられるから
こらっ だからふざけてはいけないって……
暖かい飲み物とおやつで1時間まったりしたあとは、金時神社にむかって下山開始だ。
わずか20分で金時神社への分岐に。ここで外輪山の尾根とお別れだ。
今日歩いた外輪山の尾根

ずいぶん来たなあ
これからつなぐ尾根

火打石岳っから明星ヶ岳、明神ヶ岳へ。さて次回はいつかなあ
来た道と、いつか行く道を、しみじみ眺める。
外輪山の尾根から金時神社、つまりはカルデラへ降りる道はとてもとても険しい。だって、ずっこーんと陥没した、まさにその斜面なんだもの、険しくて当然だ。下山途中にはさっきと同じ「ふざけるな」看板が何箇所も設置されていた。
あー、すみません、私たちまじめに登ってます。
でも、でも、、、ふざけるのだけはやめられないんですぅ。
13:30 公時宿り岩に到着

石を割る部長 >リアリティありますなあ。

石を支える広報部長 >ふざけるなっ!
変化にとんだ景色と登山道。箱根の魅力を再認識した山行だった。
そして、次の道がめっちゃ楽しみだ。
※外輪山クラブ 新規部員募集中!
条件、資格、会費など詳細はお問い合わせください。



この「てんやわんや」な感じが好きです。
はい!会員希望。だって、だって、ずっと倶楽部入るつもりだったんだもん。
あ、でも、私硬派な山屋だからなあ・・・。お勤めできるかどうか・・・。はあ、心配・・・。
やっぱいいね。たのしげだ。箱根万歳だね(^^)
レポめっちゃ面白かった!
ふくぶちょー!レポ、はやいッス!^^
そして、楽しかったね〜。
外輪山の風景も抜群!自分の歩いてきた道を眺めながら、あたしたちって、すごい距離歩いてきたジャン!と錯覚するほどでしたね^^
ふくぶちょーの外輪山講座もよくわかる!!
火山万歳
第二回総会、、楽しみだよー!
会費徴集すんのかよっ!
とお約束のつっこみ。
美人率の高いクラブですねー。美人でなきゃ入れないねー。
新団体が続々できて益々忙しいまきくまさん
こっちにも火山帯があるのだー。
おふざけもちょいできそうなカンテイだから
遠征も視野に入れてね。
え?会費?それは回避したいなぁ・・・
>美人でなきゃ入れないねー。
じゃあ、わたし入るー!てか、わたしも外輪山クラブの会員のつもりだったのだけどー(ToT)
しかし、たくさん歩きましたねー。いいコースです!
そうそう、阿蘇の外輪山もかっちょいいですよー。火山ふぇちは、ほれますたい。
会費は体で・・・あっ? だめ
とうとう火山跡探検隊(名前ちがった?)が
賑やかに動きだしましたね。
主管には ぜぜ箱根大使も・・・か?
>美人でなきゃ入れないねー。
あっそ、そなの 絶対入らなきゃだめなの?
しゃーないな・・・・
副部長さすが仕事早いっす!
外輪山はええよね〜(^_-)-☆
第二回総会が楽しみです。
オイラも今晩UPしますぜ〜(^_^)v
いつも見慣れたお山なのに、
お笑い外輪山クラブ(違ったっけ?)
にかかると、違うお山にみえまっせ〜
第2回はすぺしゃるげすとで呼んで〜
入部お願いします!
外輪山クラブ楽しそうだな〜。
新規部員として参加させてください。
よろしくお願いします!
部長・広報部長にもよろしくお伝えください。
なんかそっちにも気持ちよさ気な外輪山があるんですねぇ。
長野だけかと思ってた(笑
今日も(お笑い山行の、、、)お勉強させていただきました。
浅間より古いんですねぇ
すっごい。まきくまさん!すっごくためになるレポですね。
(やや一部のみ。。)でも外輪山。まきくまさんが語ると魅力的ですねぇ。
私も部員にしてちょう〜だい。
もち入部資格もバッチリだし!
よろしくね。
やまおんなさん。
長野には外輪山ありますか?
私知らなくて。。。。
もしあれば、外輪山倶楽部・長野支部創りましょう!
おー、びっくりだ! 12時過ぎてる。早く帰らなきゃ。でも、コメントだけ……
河童さん
てんやわんや て。あんたいくつやねん! 私もその響きすっごいすきですわー。
ふうろさん
>私硬派な山屋だからなあ・・・。お勤めできるかどうか・・・
うん、ちょっと無理かも……硬派すぎて…
って??? どこがやねん。ふうろさん、つまみ部長に任命します。
hiro部長
おー。部長 ちわっす!
って、ここは体育会系か?
あの、どーします。今度面接やります?
びすこさん
関西の火山って、なんだっけ? 御岳? は関西じゃないよね。いま手元に資料ないから帰ってから調べます。いいね、カンテイと外輪山クラブのコラボ企画。
まゆぴょん
すでに部員だったんだ。だからしっかりメールで参加したんだ! もう、運命だね。
>そうそう、阿蘇の外輪山もかっちょいいですよー
阿蘇の話してたんだよー。私もhiroさんも阿蘇らぶーです。
ロビ姉
しゃーねーなあ。まあ、ロビあってのマキなので、次回は是非参加されたし!
あのね、ロビがいたらここでこんなことするなーてな場面がいろいろあっただよ。
公時神社の土俵とか、、、、
食う寝る広報部長
うーむ、まだアップしとらんな
ふざけてる場合じゃありませんよ。
↑えばりんぼな副部長
ぜぜさん
>第2回はすぺしゃるげすとで呼んで〜
もちろんですとも〜 花の季節かなあ。でも外輪山は花はなし? そんなことないよね。スミレちゃんのちいさな葉っぱはいっぱい見ました。咲いてるのはぜんぜんだったけど。
カモシカさん
おっ、入部ですな。えと、カモシカさんは、火山好きですか? それとも 美人好きですか? あ、どっちでもいいんですけどね、、、
やまおんなさん
ふふふ、神奈川にもありまっせー。
そちらのお膝元の外輪山、なんとしても今年いきますよー。そんときは、たのみまっせー。
木曽駒さん
歓迎〜
↑やっぱりえばりんぼうな 副部長
こんな副部長がいるクラブに入ってくれる人がいるなんて!!!
驚きだー
まきくまさん、こんばんは。
外輪山クラブ、楽しそうですね。
それに、箱根山の歴史がすごくわかりやすいということに、ちょっと羨望のまなざしを向けてしまったりしてます。^_^;
私の場合、自分の中ではわかっているつもりのことを、いざ書こうとすると、四苦八苦してしまって、頭の中で整理できていないことに愕然とする、というオチになるんですがねぇ。(お水取りを書こうとして、全然ダメだったもん。(ーー;))
面接は九州居酒屋希望。焼酎、魚付きで、会費は外輪山くらぶ持ちかhiroさん持ち希望。倶楽部承認された場合、山行き当日まきくま家自家用ジェットでお迎え希望。
「次回の応募お待ちしております」って、そりゃないぜマスター。ムニャムニャ独り寝ぼけてました。
すみません…
アランチャさん
うーん、私の場合書きながら整理してる感じです。で、書いたそばからわすれます。悲しいさがです。
hiroyukiさん
なんか、ほんとにねぼけてません? もちろん面接は九州でいいんですけどねお迎えお願いしますよ。あと、接待もね。そしたら幹部に取り立てもありかも です。
>書きながら整理してる感じです。
なるほど、そういう効用もありですね。
とすると私の文章がぐちゃぐちゃなのは、やっぱり眠い頭で書いたから?
(眠くなくても、ぐちゃぐちゃかも。(^^ゞ)
>で、書いたそばからわすれます。
これだけ整理できたら、忘れたと思っていても、またきちんと思い出せそうですよ。
今更ツッコミで申し訳ないのですが・・・
美人のお二人はいいとして、なんで、オイラの前には「美」がつかないのかな〜
へ〜、箱根のあのあたりって外輪山なんだ、はじめて知った。ぐるっとひとまわりしたときの充実感はいいですね〜。富士山のまわりをぐるっとかこんでるとこだと、御坂山塊とか天子山塊とかもそうなのかな〜
つまみ部長とな!!
おお〜。ってことは面接パスってことか〜?
やった〜喜んで勤めさせて戴きます。
ま、面接受けてもOKだもんね。だって体育会系でしょ?ここ。じゃ、私主席で合格!
うりゃ〜俺のつまみについてこーい!てめーら!!
おっと、失礼。美○で知○な教○が売りだった・・。
カモシカ:「ハイ、火山も美人もどっちも好きです!!」
部長・副部長・広報部長:「合格!!!」
ということで、早、つまみ部長の内示の出た方もいらっしゃるようです。当方へも内示をお待ちしております。
木曽駒さんはじめまして(って言ってもいつもブログにはおじゃましていたから、お初って感じはしないんだけど)
えっと長野の外輪山のことならまきくまさんがとっても詳しいのよね。
今年は2つも制覇しちゃってるし(黒斑と根子ね)
妙高(あっ新潟県だね)にも外輪山ありですよ
長野支部!いいですねぇ
でもその前に木曽駒行かなくチャですね。
こっちにもぜひお出かけくださいね。御案内しますよ。(なんせ長野県はでっかいのよね)
まきくまさん不法侵入失礼いたしました。
食う寝るさん
あのね、短いセンテンスの中にふたつも「美」があるのは、わたしの美学が許さないの。ふふん。
ぴかさん
外輪山とは、カルデラの縁に当たる部分。ちなみに、カルデラとは、火山の爆発や陥没などでできる直径2キロ以上の窪地をいうそうです(日本の凹凸より)。富士山をぐるりと囲む山は、確かにそれっぽく見えなくもないけど、成り立ちからいうと外輪山とは呼べないと思います。
ちなみに富士山の歴史は
こちら→http://www.fujisan-net.gr.jp/nature/land.htm
箱根のように規模の大きい外輪山は貴重ですよね。あとはやはり阿蘇ですかねー。私の外輪山歴で出色なのは、鳥海かな。「へり」って感じがすごくいかったです。(ちょっと意味不明ですねー すんません)
ふうろさん
えと、伏字多すぎてなんのことかぜんぜんわかりません。思い浮かぶ文字入れてみたのですが、どうも違うようで…… うーむ、なぞの書き込みだな、こりゃ。
カモシカさん
すでに、入部は承認されております。えーと、新人の人事は研修の成果をみて、おいおい、適材適所で……。
(をいをい、またえばるのかよー >副部長)
やまおんなさん
ふーむ、長野支部開設か。。。むふふ、長野に行くときにはたのみますぞよ。
妙高の外輪山いいですよねー。歩いてみると地形がよくわかって楽しいですよね
美人しか入れないとかぎつけてきました。
よろしくお願いしま〜す。
面がわれても断らないで下さいね〜(お願い)
すごく歩かれましたね。
人間の足ってたいしたものだ!
と山に行くとよく思います。
地質も勉強になりました。
繋いだ時の山レポも楽しみにしていますね。
☆ありがとうございます!☆
わ〜い、わ〜い、うれしいな。どうぞよろしくお願い致します。
千晴もよろしくと申しております。
tochikoさん
なら大歓迎〜 美人の層が厚くなります。あのですね、すごーく歩いたように錯覚できる山なんです。実はお気楽コースでして……^^;コースタイムもほんの、、、あ、これ以上書くのはやめとこ。
カモシカさん
飛んで火にいるカモシカ……これでお笑いの道に……
千晴ちゃんもろとも……
うししししし