山を歩きはじめて、この地面の出っぱりはなんでできたのかなー、と考えるようになった。
地球規模の大きな動き―複数のプレートが押し合いへし合い、仲良しなんだかいがみ合ってるんだかわからない、さまざまな動きをしている、その結果、地球の上にはさまざまなしわができ、もりあがったり崩れたりする……。
ま、その程度のことはわかるのだが、どうも規模が大きすぎて、この足の下にあるお山がどんな力によってお山になったのか、いまひとつ実感できない、お馬鹿なまきくまである。
その点、火山はいい。
なんちゅうか わかりやすいではないか。
地面のずっと奥底のほうにマグマ
があって、、、(ま、このあたりもうすでに理解していないんだけどね)、
それがぐぐーっと、なにかたまらぬ感情に突き動かされて地表に力を及ぼす。
(ほんとうはマグマに感情はない)。
それが火山なわけだ。
富士山のように真ん中の火口から溶岩が吹き上げ、それが積もってお山になりました
、なんていうのは、ほんと、わかりやすくて、まきくまも大満足である。
わかるものは楽しい。楽しいものは好きになる
。
小学生の勉強みたいなもんだ。
よって、まきくまは火山が大好き
である。
ロビ姉から、1月20日(土)師匠と黒斑山に行くけど、どお? 誘われた。
黒斑といえば日本の火山の代表選手、浅間山の外輪山である。もう、一も二もなく飛びついた! pikagoroさんの報告以来、めっちゃ気になっていた山だ。
思い起こせば、十数年前(あ、ちょっと嘘ついてます)、小学6年の夏、軽井沢林間学校で鬼押し出しに行き大きなショックを受けた。江戸時代1783年の浅間山大噴火で溶岩流が麓の村に押し寄せた。その大災害のあとの観光である。なにせ見渡す限り岩岩岩の台地。熱い溶岩の流れが集落をのみこみ、何人の命をうばったことか。向こうにそびえる浅間山からこれが押し寄せてきたかと思うと、怖くて夜も眠れなくなった
一方で、富士山と並びどの山からもまっ先に同定できる浅間の美しい姿。その上空にたなびく煙を認めるたびに、なんだかとてもうれしくなるのは、わたしだけではないはずだ。
で、黒斑山である。黒斑山は浅間の外輪山なのだから、当然、浅間山にめっちゃ近い。憧憬と畏怖、それぞれ強い思いを抱いているあの熱い山を間近で眺めることができるのだ。
もう、前夜からコーフンしまくりである。
スタートはASAMA2000スキー場。無料駐車場に車をおいて、鳥居の脇から登山開始。

当然浅間神社かと思ったら、山の神って書いてある。
ゆるい登りをこなして車坂山を過ぎるといったん下って鞍部に。雪が吹きだまっていてずぼずぼと腿までもぐる。なんだかおかしくてロビ姉とふたりげらげら笑う。
再びゆるゆると登り展望が開けると、左手にはこれから登る黒斑山が眼前に立ちふさがる。

この山肌のふかふか感なんかよくなくなくなーい?
右手には八ヶ岳と伸びやかな佐久平の眺めがいい。
クリックで拡大
真ん中あたりにぽこっと甲斐駒さまも〜
後ろを振り返ると、中央アルプス、御嶽、そして北アルプスのパノラマが見えてくる。上空はどんより曇っているが、もう、これだけで来た甲斐があったというもの。
行く手に現れたカマボコ形のシェルターは噴火時の避難シェルターなのだそうだ。

ぽっこりまあるいのがシェルター。
こういうのを見ると、俄然緊張感が高まる。なんせ活きたお山に登るんだもんね。
シェルターの先、赤ゾレの頭を越えると、
いきなり目の前に浅間山が現れる。インターネットで黒斑山のレポートを探すと、100パーセントの人々がここで感動している。
もちろん、まきくまも
大感動である。
クリックで拡大
山頂付近には縦に幾筋もの線が見える。これが浅間の冬景色の特徴だ。
いったんぐっと降りて、急斜面をひと登りするとトーミの頭だ。
ここからはさらに浅間山が近い。
3人がそれぞれ、わーっ とか、うーっ とか、ひゃーっ とか 叫んでいる。
あのね、ほんとに、こんな景色見たことない。
大きくて、味があるのだ。
ここから先は外輪山の縁をたどる感じで、道は平坦になる。林の中を少し進むと浅間山の監視塔があり、ほどなく黒斑山頂上だ。
はい、チーズ
。3人で記念写真をぱちり。

仲よさそうに見えるでしょ? ほんとは……
あ、ここだけの話、ロビンさんには内緒だよー。
ここは外輪山の縁だ。爆発でふっとんだのだから、当然浅間山側はすとーんと切れ落ちている。一人写真に納まろうとしたロビ姉。浅間を背にぎりぎりの縁にたち、おもむろに腰を落とし軽快にコサックダンス
を踊りだしたではないか!
息をのむ、まきくま。シャッターをきるどころじゃない。
思わず怒鳴る師匠。
「ばかっ!」
こんなとこで、落ちたらどーすんだ! (嗚呼、師匠の愛は海よりも深い)
その後ひとしきり、師匠&まきくまによるロビ姉いじめお説教が繰り広げられたことは言うまでもない。
さて、お待ちかね、頂上からの景色である。
クリックで拡大
この山の成り立ちをここでおさらいしてみよう。
浅間山は、約10万年前に生まれた火山である。そのときに成長したのが今立っている黒斑山だ。約2万3000年前に起こった噴火で山体崩壊が起こり黒斑山はその東半分を失った。眼下に広がる湯の平の草原が、そのときにできた馬蹄形カルデラ。そのカルデラの中で新たに成長したのが、今の浅間山(前掛山)というわけだ。
吹っ飛ぶ前の黒斑山の大きさって、どんなだったんだろう。
カルデラの底から再スタート。
噴火を繰り返し、もりもりと盛り上がっていく前掛山を想像してみてほしい。
こんなに大きくなっちゃったんである。
そして、、、、火口付近をよーく見ると、、、、
クリックで拡大
二重になっている。
外側の火口が平安時代の爆発によってできたもの、内側の火口は江戸時代の噴火でできたものだという。
1783年の大噴火では画面左、北に向かって溶岩流、火砕流が流れ、鬼押出しや広大な台地を形成した。
この稜線をそのまま北に進み、北側斜面をよく観察したい。しかし、雪の上の踏み跡はそのすぐ先で消えていた。
雪が消えたら、もう一度、火山の全貌を探りに来るぞ。
今度は前掛山にもぜひ、登っちゃおう。
下山は同じ道をたどる。
浅間山を振り返り、振り返り、名残を惜しみながら進むので時間がかかって仕方ない。
浅間が見えなくなると、今度は、正面にこんな山の連なり。
クリックで拡大
たまりませんね。黒斑山
写真ばっかり撮るのでまたまた時間がかかってしょうがない。
今度はいつ来ようか? 花
もたくさん咲くらしいよ〜>ロビ姉
おまけ
吹き溜まりの女王 ロ○ン

ころんでから起きるまで。
あーーーーっ、ぶたないで〜
もひとつおまけ
まきくまのお気に入り

赤色立体地図で見る 日本の凸凹(技術評論社)
活火山の素肌がリアルに再現されてます。地形をつかむのには最高。面白いです!
ま、その程度のことはわかるのだが、どうも規模が大きすぎて、この足の下にあるお山がどんな力によってお山になったのか、いまひとつ実感できない、お馬鹿なまきくまである。
その点、火山はいい。
なんちゅうか わかりやすいではないか。
地面のずっと奥底のほうにマグマ
があって、、、(ま、このあたりもうすでに理解していないんだけどね)、それがぐぐーっと、なにかたまらぬ感情に突き動かされて地表に力を及ぼす。
(ほんとうはマグマに感情はない)。
それが火山なわけだ。
富士山のように真ん中の火口から溶岩が吹き上げ、それが積もってお山になりました
、なんていうのは、ほんと、わかりやすくて、まきくまも大満足である。わかるものは楽しい。楽しいものは好きになる
。小学生の勉強みたいなもんだ。
よって、まきくまは火山が大好き
である。ロビ姉から、1月20日(土)師匠と黒斑山に行くけど、どお? 誘われた。
黒斑といえば日本の火山の代表選手、浅間山の外輪山である。もう、一も二もなく飛びついた! pikagoroさんの報告以来、めっちゃ気になっていた山だ。
思い起こせば、十数年前(あ、ちょっと嘘ついてます)、小学6年の夏、軽井沢林間学校で鬼押し出しに行き大きなショックを受けた。江戸時代1783年の浅間山大噴火で溶岩流が麓の村に押し寄せた。その大災害のあとの観光である。なにせ見渡す限り岩岩岩の台地。熱い溶岩の流れが集落をのみこみ、何人の命をうばったことか。向こうにそびえる浅間山からこれが押し寄せてきたかと思うと、怖くて夜も眠れなくなった

一方で、富士山と並びどの山からもまっ先に同定できる浅間の美しい姿。その上空にたなびく煙を認めるたびに、なんだかとてもうれしくなるのは、わたしだけではないはずだ。
で、黒斑山である。黒斑山は浅間の外輪山なのだから、当然、浅間山にめっちゃ近い。憧憬と畏怖、それぞれ強い思いを抱いているあの熱い山を間近で眺めることができるのだ。
もう、前夜からコーフンしまくりである。
スタートはASAMA2000スキー場。無料駐車場に車をおいて、鳥居の脇から登山開始。

当然浅間神社かと思ったら、山の神って書いてある。
ゆるい登りをこなして車坂山を過ぎるといったん下って鞍部に。雪が吹きだまっていてずぼずぼと腿までもぐる。なんだかおかしくてロビ姉とふたりげらげら笑う。
再びゆるゆると登り展望が開けると、左手にはこれから登る黒斑山が眼前に立ちふさがる。

この山肌のふかふか感なんかよくなくなくなーい?
右手には八ヶ岳と伸びやかな佐久平の眺めがいい。
クリックで拡大真ん中あたりにぽこっと甲斐駒さまも〜
後ろを振り返ると、中央アルプス、御嶽、そして北アルプスのパノラマが見えてくる。上空はどんより曇っているが、もう、これだけで来た甲斐があったというもの。
行く手に現れたカマボコ形のシェルターは噴火時の避難シェルターなのだそうだ。

ぽっこりまあるいのがシェルター。
こういうのを見ると、俄然緊張感が高まる。なんせ活きたお山に登るんだもんね。
シェルターの先、赤ゾレの頭を越えると、
いきなり目の前に浅間山が現れる。インターネットで黒斑山のレポートを探すと、100パーセントの人々がここで感動している。
もちろん、まきくまも
大感動である。
クリックで拡大山頂付近には縦に幾筋もの線が見える。これが浅間の冬景色の特徴だ。
いったんぐっと降りて、急斜面をひと登りするとトーミの頭だ。
ここからはさらに浅間山が近い。
3人がそれぞれ、わーっ とか、うーっ とか、ひゃーっ とか 叫んでいる。
あのね、ほんとに、こんな景色見たことない。
大きくて、味があるのだ。
ここから先は外輪山の縁をたどる感じで、道は平坦になる。林の中を少し進むと浅間山の監視塔があり、ほどなく黒斑山頂上だ。
はい、チーズ
。3人で記念写真をぱちり。
仲よさそうに見えるでしょ? ほんとは……
あ、ここだけの話、ロビンさんには内緒だよー。
ここは外輪山の縁だ。爆発でふっとんだのだから、当然浅間山側はすとーんと切れ落ちている。一人写真に納まろうとしたロビ姉。浅間を背にぎりぎりの縁にたち、おもむろに腰を落とし軽快にコサックダンス
を踊りだしたではないか!息をのむ、まきくま。シャッターをきるどころじゃない。
思わず怒鳴る師匠。
「ばかっ!」
こんなとこで、落ちたらどーすんだ! (嗚呼、師匠の愛は海よりも深い)
その後ひとしきり、師匠&まきくまによる
さて、お待ちかね、頂上からの景色である。
クリックで拡大この山の成り立ちをここでおさらいしてみよう。
浅間山は、約10万年前に生まれた火山である。そのときに成長したのが今立っている黒斑山だ。約2万3000年前に起こった噴火で山体崩壊が起こり黒斑山はその東半分を失った。眼下に広がる湯の平の草原が、そのときにできた馬蹄形カルデラ。そのカルデラの中で新たに成長したのが、今の浅間山(前掛山)というわけだ。
吹っ飛ぶ前の黒斑山の大きさって、どんなだったんだろう。
カルデラの底から再スタート。
噴火を繰り返し、もりもりと盛り上がっていく前掛山を想像してみてほしい。
こんなに大きくなっちゃったんである。
そして、、、、火口付近をよーく見ると、、、、
クリックで拡大二重になっている。
外側の火口が平安時代の爆発によってできたもの、内側の火口は江戸時代の噴火でできたものだという。
1783年の大噴火では画面左、北に向かって溶岩流、火砕流が流れ、鬼押出しや広大な台地を形成した。
この稜線をそのまま北に進み、北側斜面をよく観察したい。しかし、雪の上の踏み跡はそのすぐ先で消えていた。
雪が消えたら、もう一度、火山の全貌を探りに来るぞ。
今度は前掛山にもぜひ、登っちゃおう。
下山は同じ道をたどる。
浅間山を振り返り、振り返り、名残を惜しみながら進むので時間がかかって仕方ない。
浅間が見えなくなると、今度は、正面にこんな山の連なり。
クリックで拡大たまりませんね。黒斑山
写真ばっかり撮るのでまたまた時間がかかってしょうがない。
今度はいつ来ようか? 花
もたくさん咲くらしいよ〜>ロビ姉おまけ
吹き溜まりの女王 ロ○ン


ころんでから起きるまで。
あーーーーっ、ぶたないで〜

もひとつおまけ
まきくまのお気に入り

赤色立体地図で見る 日本の凸凹(技術評論社)
活火山の素肌がリアルに再現されてます。地形をつかむのには最高。面白いです!



四国には火山はありません。無いものは憧れるなぁ。
>噴火時の避難シェルター
って・・・(汗
結構リアルですね。
私もこの山が気になり始めました(笑)
ふ〜む
やっぱ まっきーのレポは勉強になるなぁー えらい!
(って行く前に勉強しとけって)
そなのか あの黒斑の中の浅間は後からモコモコしてきたんだ?
にしても 煙モコモコのあんなにすぐそばまで行けちゃうんだもん凄いよねー
・・・・出演料ぉー!!
あんなに
白夜白夜白夜ちゃう連写連写連写してると思わなかった
○サックのことは・・・くっすん
もっともっと マッキーのドジ話のほうがテンコ盛だもーーーん
浅間山の雪の筋、いいですね〜。あれ、好きなんです^^
そして、頂上からの景色、立体的でいいですよね〜、あれも好きです^^
ということで、浅間と黒斑好きです^^
ロビンさんの写真、激写ですね
ロビンさん、これも思い出の一つ!まぁ〜まぁ〜!
おまけがいいですね〜(笑)
本文に反応しなくてすみません。
↑
『下り坂の女王』の次は
『吹き溜まりの女王』かぁ・・・
まきくまさんのレポは、読みやすいし、いろんな事を教えてくれる。
うんうん。
日本の凸凹なんて本が有るんだ〜、面白そう。
今度探してみよ。
激重いなか見ました〜。
読後の印象としてはコサック一色。
コサックコサック!
どうしてくれよう・・・。
河童さん
四国には構造線があるじゃないですか! って
ちょっと違うか、、、、 四国に火山がないって知らなかったです。近畿・中国・四国って火山少ないんですね。九州に行くとまたいっぱいなのになあ。そして、四国にはあんなに温泉あるのにね。不思議だー。
ロビンさん
出演料はだね、ロビン本舗のまきくまさん出演料で相殺なのだー。うししし。連写、われながらいい出来だなあ。実はその前の週に入笠でおんなじ意地悪をK林さんにされたのだ。でも、K林さんはブログないので、さらされる心配はないのだー。うしししし。
hiroさん
hiroさんのレポの箱根の外輪山も気になるのだ。外輪山クラブ結成する? なんかぐっと来るものがあるんだなあ、外輪山には。
10歩さん
うん、おまけの差が売り上げの差になるらしい。お菓子も、雑誌も。もちろん、ロビンさんあってのまきくま山です^^
ロビンさん
よかったー、きたー。ここにひっかかってくれないとねー。
われながら、毎度いいネーミングだなあ。うっとりだ。
食う寝るさん
あははは、お褒めいただき恐縮です。この本ね、オススメです。最初から読んだりしないで、適当に眺めているのが楽しいです。
びすこさん
激重すみません。1月後半の超残業不規則生活ででますます重く……いやいや、そうじゃなくて……。
びすこさん、結構Mだよね。そんなPCなだめながら使うのもまたたのしって感じなん? コサック見事でしたよ。あんなふうには踊れません。でも、がけっぷちのコサックはいかがなものかと、、、、
うん? また、いいのができた。
がけっぷちの女王 ロビン!
素敵〜
ああ、また夜更かしだ。
でも、寝る前のこのひとときが私の心を救ってくれるの。だから、みんなしからないで〜
おもしろくて、お勉強にもなって、
いつもながら感心するレポですね。
で、「下り坂」「吹き溜まり」ときて、
次はなんの女王様だろ、そっちも楽しみ〜
女王なんだから、よかったね、ロビ姉。
ほんとにタメになるレポだ。私は調べるのがいやだから、勉強になります!これを間近に見たらそれは感動ものでしょうね。
それと、ロビさん、ほんとあぶないよね。いつかケガするって。2人して怒っても、たいして反省してなかったでしょ??
今日は早寝遅置きでした。でもいいの、休日だから♪
まきくまさんは今日もお仕事ですか?山(上高地?)行けているといいですね。お天気いいし。うちは、今日はのんびりしてます。
黒斑山レポ、待ってました〜。いいでしょ!いいでしょ!ここの山。マーブル坊主くん、浅間山の雪景色にほれちゃいますよね。八ヶ岳方面もきれいにみえるし。まきさんときは、北アもばっちりでよかったですねー♪夏はどんな景色なのでしょうねー。
でもって、コサックって・・・(爆 ほんとうだ〜 これがお返しってやつですね。もー、仲良しさん!
お仕事ご苦労さんでした。
大感動!って気持ちがホンとよ〜くわかります。
私も初めてここに来た時には、この景色だけでお腹がいっぱいになっちゃって、黒斑山に行くのでさえもったいなくて、ず〜っと眺めていましたよ。
浅間の素晴らしさは冬が最高ですね。
雪がないと、ただでっかいだけって気もします(浅間山さんごめん)まああまりにでかくて、つかみ所がないってことかな。
でも外輪山歩きはプチ北アみたいで楽しかったです。ぜひまた行ってみてね。
地球規模で山登りを考えると・・・単なるしわしわに登ってるのかもね。
私の知人は
山に入るときにいつも
海底に行くような気分になるそうですよ。
一見矛盾しているようだけど、エベレストから貝の化石が見つかっていることを考えると・・・・フ〜ムとうなってしまいます。
でも小さいシワシワの中で遊ばせていただいていることに感謝!
うわーいいなー。
浅間山って、どどーんとしてかっちょいいですよねぇ。あたしも大好きです。
また行きたいなぁ。
あ、そうそう。
あたしが前掛山に登った時の簡易レポ、貼っときますね♪
http://yama-girl.cocolog-nifty.com/yamagirl/2005/09/post_7de2.html
雪景色サイコ−でした!
まきくまさんとロビンさんが一緒に山に行くと、
お二人の山行レポが相乗効果で、
ものすご−くおもしろいです!
そして勉強にもなります。
あー二人のコントに参加したいです〜(笑)
ぜぜさん
びすこっちへのコメント見て〜
もう次は用意されてるのよん。
崖っぷちの女王ってのどおかしらん
たここ
お姉は反省はしてないと思う。くやしがってはいたけどね。さすがに弟は姉のことよくわかっておるの。でもさ、いつか怪我するのはころんでばかりいるワタシかも…反省してます。うふ。素直でかわいい二女タイブなワタシ(^^; ん? ロビンさんも確か二女だ。おかしいなあ
まゆぴょん
夏も行きたくなるよねー でも景色としてはマーブル君が最高なんでしょうね。
私は今週末は法事でつぶれたゃうの。この天気がうらめしい。まゆ家は今日はどこかなあ。
やまおんなサン
ああ、そのプチ北アに行きたいです〜 外輪山の上けっこうエッジがきいてるかんじですよね。浅間ながめながら歩くのって爽快でしょうね。
TiCAさん
黒斑&浅間ファンは多いなあ。TiCAさんもなのね。昨日今日と携帯しか使えないのでTiCAさんの報告帰ってからの楽しみです!
で、いま見に行きましたー。すばらしいですね。あの青空、あの外輪山の縁ったら。もう、たんまりません。初雪の朝なんて、すごい巡り会わせだね。そりゃ、浅間ファンになりますって〜。
ほんと、前掛山、ぜーーーーったい行くね。ああ、いつ行こうかなあ、、わくわくしてきましたよん。
tochikoさん
コントじゃありませんってばー。真面目な山登りなんだけどなあ。お笑い魂がついつい、こんなレポを書かせてしまうの〜ロビ姉もだからなあ。いつかシリアスに挑戦するぞ! あ、tochikoさん加えてのトリオ結成歓迎ですよん。
今日、AMAZONから「日本の凸凹」届きまして、早速見ておりました。
(いや〜、地方在住者にはいい会社だ)
迫力!
特に浅間山はドアップで溶岩剥き出し。
この前は鬼押ハイウェイを走っただけでしたが、こんなになってたんだ。
また一つ登りたい山が増えました。
魔王さん
おおー、注文されていたのですね。
これいいでしょ? ね? ね?
うれしいなあ、魔王さんと、この驚きを共有できるなんて。浅間はこの本のなかでも迫力ありますよね。で、ここ、実際に確かめたくなるでしょ? 私も次回は前掛山まで行きますよ。猿のみなさんならこの季節でもOKなんでしょうけど、、、、私の場合は、やっぱ雪解けをまちます。いい子で。
やっぱり雪をかぶった浅間は迫力ありますね。
車坂までの車道に雪がないんであれば、白い浅間を見にぜひ行ってみたいです。
でも遠い〜
>外輪山クラブ結成する
するするっす!
外輪山クラブ
おつな響きだ〜^^
ぴかさん
に言うのはなんですが、ぜひ行ってみて。マーブル坊やでかかわいいです。でもね、わたしはぴかさんの画像にもうめろめろなんだな。前掛山のほうからみた外輪山なんて、、、、もう、うっとり。ぜったいにいくぞーーーっ!
hiroさん
よっしゃ、結成だーーー。
次の外輪山はどこにしよっかなー。春になったら狙いたいのは赤城山ですな。もちろん、箱根もいきまっせー。
>K林さんはブログないので、さらされる心配はないのだー。
秘蔵写真を1人でながめているのも何だから、どうしようかな?
ブログなんかいつでも可だよぉ。といっても、まきくまさんの文才・ロビンさんの即興技術には遠く及ばないし、日記にしても生まれてからまともに…、やっぱダメだ。ハァ…
↑
またまた・・・
そんな風にオダテルんだよなー うまいこと。
だから 紳士っていわれちゃうんだよな。
写真みたい、見たい。
だしてー
K林さん
あのとき、雪にはまってもがく私を非情に見下ろしながら何枚も何枚も撮ってましたよねー。最後に手を差し伸べ助け出してくれたのは、息子さんでした。。。はぁ、ダンディ神話はどこへ……あの写真、きれいさっぱり捨ててくださいねー。ブログやろうなんて思ってはいけません。
え? なになに、文才? いやいや、それぐらいではおだちませんって。
ロビ姉
写真は見られないよー。残念なり〜。
でも、ロビ姉、生でいっぱい見たやん、まきくまのもがき〜(笑)