1月14日(日)
午前1時すぎまで呑んでいた一行、、、、朝ごはんの8時に食堂に集合。あんなに呑んだのになんだか平気なのはなぜかなあ????
美味しい料理と、上等なお酒、そして心安らかな会話、深い眠りを約束する温かい部屋……。
睡眠4時間が日常のまきくまにとっては、うん、なんだかいつもよりさわやかな朝かも〜。
午前1時すぎまで呑んでいた一行、、、、朝ごはんの8時に食堂に集合。あんなに呑んだのになんだか平気なのはなぜかなあ????
美味しい料理と、上等なお酒、そして心安らかな会話、深い眠りを約束する温かい部屋……。
睡眠4時間が日常のまきくまにとっては、うん、なんだかいつもよりさわやかな朝かも〜。
朝ごはんは五穀米。大好きなとろろもあって、ついついおかわり。
みんな、正月太りを解消しようとおもってきたのに、これじゃ、まったく逆効果だな。
ゆっくり目の朝ごはんをすませて出発。

長沢さんお世話になりました〜
日向山登山口へは竹宇駒ケ岳神社のところから林道を登っていく。この道はほとんどつるつるに凍っていてかなり厄介だ。
4駆かつチェーンの装着をお勧めする。
登山口の脇に車をとめる。

って、見せといてなんだが、この登山口からは登らずに、林道をそのまま奥に進んでいく。
分県ガイドに敬意を表し、長沢さんのお勧めどおりのコースをとったのだ。
この林道は朝日に輝く甲斐駒さまと一緒に歩ける、実に贅沢な道だ。

お〜甲斐駒さま〜

甲斐駒さま〜

秩父の山々も見えるゾ
しばらくすると、右に東屋が見えてくる。
東屋の脇が錦滝。

滝は9割がた凍っていて見ごたえ十分!
その先は登山道らしい登山道になる。
いきなり、急登につぐ急登だ。

うひゃあ、こんな急な階段!

ぐんぐん高度を上げる。
途中からはずっと雪がついていたこともあって、みな慎重に登る。
1時間弱で白い砂の斜面が印象的な雁ヶ原へ。

林の中の道からいきなりここにでるのだもの、びっくり!
この急な斜面をよっこらよっこら登り、稜線に出ると、、、、
ほーーっと、大きく息をつきたくなるような展望がまっていた。
まずは花崗岩の塔が林立する日向山そのものの風景に感激。

まぶしい白さだ。向こうに見えているのは八ヶ岳。
振り返ると

富士山
なにより眼前に迫る

甲斐駒さま〜
(ちょっと逆光だけどね)
どんなに見ていても飽きない山ってあるもんだ。

甲斐駒さま〜
ざれた斜面をトラバースして頂上へと進む。
ここは、ちょっとシュールな風景。かなり、ぐっとくる。

ほらね、ぐっときだでしょ?
トラバースの先はちょっとした広場。
ここからは、なんといっても八ヶ岳の眺め。

ここに八つがあってくれてよかった〜(byたけさん)
編笠から蓼科まで、ひとつひとつピークの名前を確認しながらゆっくり眺める。権現と重なって赤岳は先っぽだけちょこっと見えている。
さらに、秩父の山々もみんなではしから同定する。雲ひとつない青空が最高のご馳走だった。
山頂は少し進んだ林の中だ。三角点確認しそこなったなあ。
下山はカラマツの林の中、粉雪の道を快調に下る。
積雪は10〜20センチといったところ。
このくらいの雪って、夏道よりずっと歩きやすい。

らんらんらん らったったー♪(byぜいぜいさん)
古い道なのだろうか? 途中にはこんな石仏が。

なんだかほっとするね。
すっかり葉を落としたカラマツの林の向こうには、どっちを向いても名山が透けて見える。こんなところも冬の山旅ならではの楽しみ。

左に見えますのは、八ヶ岳でございま〜す!

右にみえますのは、甲斐駒さま〜

車に戻って、みなでわいわいがやがやチェーンを装着し、
ゆるゆる慎重に下った。
帰りの車のなかで楽しむ富士山劇場。

ああ、楽しかったなぁ。
みんな、正月太りを解消しようとおもってきたのに、これじゃ、まったく逆効果だな。
ゆっくり目の朝ごはんをすませて出発。

長沢さんお世話になりました〜
日向山登山口へは竹宇駒ケ岳神社のところから林道を登っていく。この道はほとんどつるつるに凍っていてかなり厄介だ。
4駆かつチェーンの装着をお勧めする。
登山口の脇に車をとめる。

って、見せといてなんだが、この登山口からは登らずに、林道をそのまま奥に進んでいく。
分県ガイドに敬意を表し、長沢さんのお勧めどおりのコースをとったのだ。
この林道は朝日に輝く甲斐駒さまと一緒に歩ける、実に贅沢な道だ。

お〜甲斐駒さま〜

甲斐駒さま〜

秩父の山々も見えるゾ
しばらくすると、右に東屋が見えてくる。
東屋の脇が錦滝。

滝は9割がた凍っていて見ごたえ十分!
その先は登山道らしい登山道になる。
いきなり、急登につぐ急登だ。

うひゃあ、こんな急な階段!

ぐんぐん高度を上げる。
途中からはずっと雪がついていたこともあって、みな慎重に登る。
1時間弱で白い砂の斜面が印象的な雁ヶ原へ。

林の中の道からいきなりここにでるのだもの、びっくり!
この急な斜面をよっこらよっこら登り、稜線に出ると、、、、
ほーーっと、大きく息をつきたくなるような展望がまっていた。
まずは花崗岩の塔が林立する日向山そのものの風景に感激。

まぶしい白さだ。向こうに見えているのは八ヶ岳。
振り返ると

富士山
なにより眼前に迫る

甲斐駒さま〜
(ちょっと逆光だけどね)
どんなに見ていても飽きない山ってあるもんだ。

甲斐駒さま〜
ざれた斜面をトラバースして頂上へと進む。
ここは、ちょっとシュールな風景。かなり、ぐっとくる。

ほらね、ぐっときだでしょ?
トラバースの先はちょっとした広場。
ここからは、なんといっても八ヶ岳の眺め。

ここに八つがあってくれてよかった〜(byたけさん)
編笠から蓼科まで、ひとつひとつピークの名前を確認しながらゆっくり眺める。権現と重なって赤岳は先っぽだけちょこっと見えている。
さらに、秩父の山々もみんなではしから同定する。雲ひとつない青空が最高のご馳走だった。
山頂は少し進んだ林の中だ。三角点確認しそこなったなあ。
下山はカラマツの林の中、粉雪の道を快調に下る。
積雪は10〜20センチといったところ。
このくらいの雪って、夏道よりずっと歩きやすい。

らんらんらん らったったー♪(byぜいぜいさん)
古い道なのだろうか? 途中にはこんな石仏が。

なんだかほっとするね。
すっかり葉を落としたカラマツの林の向こうには、どっちを向いても名山が透けて見える。こんなところも冬の山旅ならではの楽しみ。

左に見えますのは、八ヶ岳でございま〜す!

右にみえますのは、甲斐駒さま〜

車に戻って、みなでわいわいがやがやチェーンを装着し、
ゆるゆる慎重に下った。
帰りの車のなかで楽しむ富士山劇場。

ああ、楽しかったなぁ。



まきくまさん、こんにちは。
花崗岩がにょきにょきしていて、日向山って面白い所ですね。
でUPの時間がちょい不思議なんですが。
確か今年の目標は、日付が変わる前にお休みになることだったかと。
レポアップおつかれさま。
平均睡眠4時間って…私の半分だ(^^;;
じゃあ12時前に寝たら4時起きではないですか。
う〜ん、4時間か〜
拷問だな
一日に4時間しか起きてなかったってことは良くあるけど。
それにしても日向山ってアプローチが正直しょぼいのに山頂の花崗岩がインパクトありますね〜。
日向山、良かったですね。甲斐駒に似た花崗岩の山頂風景、展望もよい。甲斐駒ほど名前や形はかっちょ良くないが、なかなかの山頂でした。
アランチャ様
にょきにょきすごいです。プチ甲斐駒? プチ鳳凰って感じかな。アップの時間、最初にタイトルをいれた時間が表示されてましたね。ほんとは1月19日23:50頃かなあ。なのでこの日は12時前に寝てますヨ。(アップ時間も訂正しときました)って、なんの意味もないいいわけ。
ひつじ様
プラス通勤時間2時間プラス会議睡眠2時感……、おっといけない、会議中寝ないも目標であった。
十歩さん
アプローチしょぼいですかね。わたし結構好きになったんだけどなあ。とにもかくにも頂上の景色は抜群ですよね。スライド見に行きますねー。
つばささん
ご一緒できて楽しかったです。今日ろ○んさんが、あのメンバーのなかではつばささんが一番お酒つよいはず、といってました。つばささん、セーブしてました?
まっきー、お仕事はや〜
滝からのコース絶対いいよね。
同じお山でも登り方でイメージ随分かわるよね。
ほんと滝から登るのが正解とみました。さすが長沢さんですねー。
ぜいぜいさん、日向山でロビ姉にあったんだって??? びっくり!
↑
うんとこしょ。
逆コースいったロビンでござーますよ。
あそこの滝は凍るんだ?ふえー
あそこの景色はホント意外性が魅力
トルコ風かぁ??
って、あたいトルコいったことないけど。
ぜいぜいさんにトルコでばったり。
ロビンさん
逆コースだと下りいやじゃなかった? 景色の意外性も滝からのほうが大きいかも。あの、ざれた斜面が眼前にたちはだかるって感じ。いいよぉ。
その、トルコってなんの意味があるの? ぜんぜんわからんぞーーー