まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最初から読む人はコチラ

肩の小屋についたら、ザックを背負ったまんま、懐かしいご主人と挨拶をして 
(あ、向こうは私のことなど知らないですよん、もちろん)、受付をすませ
最後の夜の寝床を確保しよう。
     続きを読む
スポンサーサイト

まいど、はまらなくていい罠にはまって、途方にくれているまきくまです。
こんばんは。


お仕事を依頼した相手から


つまらないのですか
すみませんでした


というメールがかえってきました。びっくりして、自分の送ったメールを確認したら
確かに、


電話してもつまらなかったので、メールします。


と書いてあります。ひっくりかえりそうにびっくりですよ、もお。


電話してもつかまらなかったので…

と、書いたつもりだったのに~
ど、どーしよ(汗)

最初から読む人はコチラ

明日は北岳肩の小屋まで、エアリアのCTで約6時間の行程だ。
はぁ、なんてラクチンなんだろう。
と思えるようになったまきくまさんて、すごいなあ、と自分にうっとりしながら、シュラフに入った。
11時頃そっとテントのジッパーをあけて見た空には、これでもかというくらいの星がまたたいていた。

     続きを読む

23日秋分の日は、今年3回目の尾瀬笠ヶ岳でした。
IMG_2775.jpg

     続きを読む

最初から読む人はコチラ

2年前の白峰三山縦走のとき、間ノ岳の中腹をトラバースしていく道を見て、なんてダイナミックで気持ちよさそうな道だろうと思った。
瓦礫と岩の大斜面のただなかを行くその道の行き着く先には、そこに豊富な水があることを物語る、美しい緑の草地が見えた。
地図を見ると熊ノ平と書いてある。
あそこに泊まってみたい。強烈にそう思った。
今回の縦走でいちばんの楽しみは、この熊ノ平にテントを張ることだった。
     続きを読む

今週は越後の秘境に出かけてきました。
いままで、尾瀬や越後の山の頂から、いつもいつもその、ひたすらに平たい姿に目を奪われてきたあの名峰。
そう、深田百名山のなかでもっとも登りにくい山のひとつに数えられるあそこです。

     続きを読む

今日は、ちょっと、南アルプスシリーズはお休みにしてですね。
やまやのイメージについて考えてみますですよ。

私の大好きなNHKのサラリーマンNEO。前回の放送を見ていたら、

「大河内透のウエディングベルが聴こえる」というコーナーで、なんだかショックをうけてしまったのですよ。
     続きを読む

最初から読む人はコチラ

気持ちのよい頂きだ。
双耳峰を形作るにゃんこ耳が、ピンと立ち上がっている分、爽快な高度感があるのだ。
西には、昨日から延々と歩いてきた尾根が、いくつものピークをへてこの頂きに至る。一つ、二つ、三つ、、、歩いているときは無駄に思えた登り下りも、こうして見ると風景を美しくする重要なファクターだ。
南は、昨年歩いた荒川三山と小さな雪渓が光って見える赤石の頂き。聖、兎、大沢、光と順にたどれば、まだ見ぬ南の南への憧れが高まる。
北は、そう、これから歩く長い長い陵線が大きくうねりながら間ノ岳、北岳へと続いている。そのまた向こうには仙丈、甲斐駒。
08081001IMG_1723c.jpgクリックで拡大
遠く見える北岳を指差してロビが言う。

「マッキーは明後日にはあそこにいるんだね~」
     続きを読む

最初から読む人はコチラ

8月10日(日)
出発は午前4時。
昨日雷雨にやられたのは昼過ぎのこと。1週間前に中央アルプスでおきた雷撃による死亡事故は午後1時半に起きたと聞いている。
今年の夏山の第一のミッションは、1分でも1秒でも早く安全なところへ、次のテン場へ着いていることだ。
     続きを読む

今年の夏の目標。
それは、一昨年の白峰三山縦走と去年の赤石-荒川-千枚縦走との間をつなぐ山旅だった。
夏休みは遅めの8月末~9月頭の予定だ。
IMG_1680.jpg
8月に入ると、山の花って、黄色から青主体になるように思いません?


     続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。