9月23−24日にたけ小屋オフで出かけた尾瀬ヶ原。
草紅葉が少し始まった湿原は夏の思い出をたっぷりと蓄えながら、やがて来る冬に備えているよう。
今回のいちばんの収穫はこの湿原の朝もやが見られたこと。美しい朝もやがだんだん晴れて、名残惜しいような気持ちのなかで、スカッと高い秋の空を歓迎している自分。まあ、自然はどっちに転んでも美しいのだけどね。
7時半見晴テン場スタートでこんな風でした。
(写真はクリックで拡大できます)
あれ、空は青いのに、湿原にでてみたら真っ白だ。

幻想的っていうことばがぴたり。くまとデートするなら、やっぱりこんな朝もやのなかだよね。

ふーーっともやが薄くなって、不思議な光が立ち込める

逆光のなかきめてる日本男子

あー、神さまが……

すばらしい一日のはじまり。
を予感させるこんな朝もやでしたが、実際にはこのあとは散々。
至仏の登りでばてばてのまきくま。あまりのか弱さにびっくりしたかどうかは知らないが、心配してくださったk林さんとはしつめさんがまきくまの荷物をどんどん自分のザックにいれてくれた。うふん、癖になりそ

ってのは大嘘で、大いに反省してます。荷物持ってもらったなんて、山人生ではじめて。ちょっとショックでしたん。でも、あのときは登りで汗をかいているのに手足がつめたーくて、かなりへんでした。
前週の体調不良に加え、前夜のお酒、いちおう初心者のえみさんのいちおう保護者だったのに、だめだめでしたん。以後気をつけます。同行してくださった皆さん、ご心配とご迷惑おかけしましてごめんなさい。
ほんとは、ヒウチに登ってから至仏にも登りに来るという(なんと、百名山一日二座でっせー)伝説の体育会系魔女の足音におびえるあまり、ブレーキなまきくまから荷物をうばったという噂も……。
結局、魔女たちはビールの誘惑に負けて至仏にはきませんでした。そっかー、「魔女はビールに弱かった」のか。
ちなみにこれが魔女がヒウチ頂上から見た尾瀬ヶ原の朝もやだとさ。おんなじもやをこんな高いところから見ていたんだね。さすが魔女。

(写真はえーと、ふうろさんかたけさんの……すみません、控えとるの忘れました)
最後にグリコなおまけの頂上写真。
「ジャンプしてるとこ撮って〜」といったら、、、、、、

おもいきり下向いてるやん。足写さんかったら、ジャンプしてるかどうかわからへんやん。
なおかつ、私ってば、なんもかも隠す、朝もやのようじゃ。。。
これじゃ湿原もヒウチも映らんやないか〜。
は ○ つ ○ さん。
責任重大かも だ。