まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


 元の職場の上司(ってかくとなんだか堅苦しいけど)&山仲間(ってわけで今は友人かな?)のKさんが去年G馬のK場村に小さな家を建てた。ずっと行きたかった山の家、一年越しの願いがかなってようやく訪問とあいなった。
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緑の庭園をもつわが職場にはN田さんという庭師さんがいる。
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庭ではこんなものも見つかる

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前夜編
北岳編
間ノ岳~農鳥岳編

怖い思い

山では誰しも経験することだろう。
8月1日 夜、テントの中のまきくまもまた、恐怖におののいていた。
ふと目が覚めて時間をたしかめようと、手探りで時計を探す。と、突如、、、本当に突如 それはやってきたのである。
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思い出す~
こんな時期でもお花堪能でした。 温泉入って帰ります。(^-^)

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前夜編
北岳編


8月1日(火)テン場の朝は早い。
3時頃から目を覚まし、テントから顔を出して星を眺めたりしてすごす。
4時には出るつもりだったのに、いつものぐずぐずぐせで、4時をだいぶ過ぎて出発。すでにヘッドランプは不要な明るさだ。
富士山
クリックで拡大。 富士山が…… ふーっ と大きく息を吐いてみる。
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前夜編

7月31日(月)
3:45ビジネスホテル相川 出発! 行ってきます。
3:48 甲府駅バスターミナル
うふふ、このホテルプラン正解だったな。1泊素泊まり3500円+これから3日間の駐車料金3000円。奈良田―広河原のバスが林道の崩壊で運行停止になったがための苦肉の策。でも、これ、今後もなにかと使えるかも、だ。
甲府駅、4時発の広河原行きバスを待つ。バス乗り場の半径10メートルはすでに南アルプスの匂いがする……。
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7月30日 21:26:57

>そんでもって、梅雨はあけるは、登山道は開通するは、甲府駅前にやっすーいビジネスホテル見つかるは、まんまと車をおかしてもらう交渉にも成功するは、直前になってなにもかもお膳立てが整ってしまった……。
>このパターン、みなさん、記憶に新しいですねえ。
>怒涛の秋田駒。

>さあ、どんなことになるのか、すっごいどきどきですわ


と書いて、保存ボタンをクリック。

したとたん、まきくまは息をのんだ。

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怒涛の秋田駒完結編。
そして、ようやく本題の山歩きである。

ここにくるまで、ほんと、長ーーーーーーい道のりだったなああ。

7月17日(月)海の日
4:30 おきてみると、、、、、、、
ガスガスだあああーーー。
結局この旅はドジとお笑いで終るのか? 全員の胸に暗い影がよぎる。なんだか雨も残っている……なるべく早く下山しなければならない車組は、このまま八合目の駐車場まで戻ると言い出す始末。
ああーーー、なんだかさびしい。 じゃないか。

5:45 とりあえず阿弥陀池避難小屋前にて記念撮影
kinensatsuei

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あふれるように、こぼれるように、咲き乱れるお花たち。
大きなアップダウンを繰り返しながら、どこまでも続く稜線。
notori
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20060802092112
降りてきました。奈良田の湯最高ですね。 モブログって電波通じないとだめなのねー。で、やっとこ送れます^^;