調子にのってもう一弾。今夜食べてみた山菜です。
ミツバアケビの芽 通称「木の芽」

蔓の先っぽの10〜15センチ、まだ葉が出ていないところを摘む。林道脇の藪の中にたくさんあるので、採集はラクチン。ただし、地味〜、で、根気がいります。でも、こういう作業って頭が真っ白になるのでけっこういいです。
まきくまもmixxさんも、さり気にはまってました。ツボです。
料理法は、まず茹でてから水にさらす。少し苦味があるのでね。
しゃきしゃきの歯ごたえと、マメっぽい風味が特色。苦みも、ときには味のアクセントになってよし、と、見た。好みによって、料理法によって、水にさらす時間を調節するといい。
森と水のキャンプでは、切った木の芽に溶き卵を混ぜていただいた。これは美味い。熱々ゴハンにかけたら最高だね。と、みんなで話していた。そこで、ひとひねりしてまきくま特製「山の木の芽丼」です。

ゆでて水にさらした木の芽を2−3センチに切り、卵を溶いておく。
卵に醤油あるいはつゆの元(ソーメンのやつでOK)をくわえて味をつけ、木の芽とあわせる。

絹ごし豆腐をお湯であたため(湯豆腐です)、あつあつゴハンの上にぶちまける。
木の芽と卵をあわせて、豆腐の上にかける。
はい、できあがり〜 好みで生姜、ゆず胡椒などを天盛りに。

これ、うまいです。
自分、天才かと思ったもん。
豆腐の上に刻んだオクラでも美味しいです。
あー、木の芽あと半分だ。これ、集めるのに時間かかるけど食べるのは一瞬だ。山の幸は、そう簡単にはいただけませんなー。
追記
アケビは芽を食べるだけでなく蔓をつかってかごを作ったりもできる。鍋敷きでもいいから作ってみようと蔓をゲットしてきた。mixxさん作のかごはこちら。
ミツバアケビの芽 通称「木の芽」

蔓の先っぽの10〜15センチ、まだ葉が出ていないところを摘む。林道脇の藪の中にたくさんあるので、採集はラクチン。ただし、地味〜、で、根気がいります。でも、こういう作業って頭が真っ白になるのでけっこういいです。
まきくまもmixxさんも、さり気にはまってました。ツボです。
料理法は、まず茹でてから水にさらす。少し苦味があるのでね。
しゃきしゃきの歯ごたえと、マメっぽい風味が特色。苦みも、ときには味のアクセントになってよし、と、見た。好みによって、料理法によって、水にさらす時間を調節するといい。
森と水のキャンプでは、切った木の芽に溶き卵を混ぜていただいた。これは美味い。熱々ゴハンにかけたら最高だね。と、みんなで話していた。そこで、ひとひねりしてまきくま特製「山の木の芽丼」です。

ゆでて水にさらした木の芽を2−3センチに切り、卵を溶いておく。
卵に醤油あるいはつゆの元(ソーメンのやつでOK)をくわえて味をつけ、木の芽とあわせる。

絹ごし豆腐をお湯であたため(湯豆腐です)、あつあつゴハンの上にぶちまける。
木の芽と卵をあわせて、豆腐の上にかける。
はい、できあがり〜 好みで生姜、ゆず胡椒などを天盛りに。

これ、うまいです。
自分、天才かと思ったもん。
豆腐の上に刻んだオクラでも美味しいです。
あー、木の芽あと半分だ。これ、集めるのに時間かかるけど食べるのは一瞬だ。山の幸は、そう簡単にはいただけませんなー。
追記
アケビは芽を食べるだけでなく蔓をつかってかごを作ったりもできる。鍋敷きでもいいから作ってみようと蔓をゲットしてきた。mixxさん作のかごはこちら。
















