まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


4月2日(日)
週末の朝、仕事がなければ張り切って早起きしてどこかに出かけるのが常なのだけれど、牛の体調が悪いので、ふたりで朝寝した。
ゆっくり朝ごはんを作ってゆっくり食べた。
掃除くらいしかしてないのにあっという間にお昼になって、またご飯を食べたらあっという間に午後2時。
昼寝に入った牛をおいて一人で散歩に出かける。
青梅駅の裏手から永山公園の運動場へ。こんな時間にたくさんの人がぞろぞろ降りてくる。高水三山と永山ハイキングコースのトレイルランニングの大会が開催されているらしい。山の楽しみはひとそれぞれとわかっていても、どうもランナーは苦手。気持ちがちょっと萎えたところで、可憐な娘さんがにっこり迎えてくれた。

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そこここにタチツボスミレが咲き始めていた。

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3月第1週の週末は、ぜいぜいさんにお誘いいただき、小田原でオイシイ魚とお酒の会へ。

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お彼岸連休でまいどの青森に行ってきました。
金曜の仕事を終えて最終のひとつ前の新幹線で青森入り。
土曜の夜まで、ずーっと食べて飲んでの繰り返し。

豊盃と田酒をかわりばんこに飲み続けた2日とちょっと。
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はあ、おいしかったあ。

アクティビティは、八甲田ロープウエイ。
夏はもちろん、春も冬も何度も何度も通っている八甲田ですが、すっきりと八甲田三山が見えたこのは、夏の1回だけかなあ。
冬は視界1メートルってこともあったし、、、
というわけで、本気で登る装備など全く持たず、貸し長靴で一回りしましょう。
という計画でした。

そして、そんなときに限って

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こんな大展望。

山登りの人も、スキーの人もみんな思わずひゃっほーと叫んでます。

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今シーズンは雪がとっても少なかったようですが、名残のモンスターが迎えてくれました。
うしさんの向こうに岩木山がぽっかり浮かんでるのわかりますか?

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南八甲田の穏やかな嶺。
手前の平らな広がりは、大岳から酸ヶ湯に降りる途中に広がる2段の大湿原。

こんなこともあるのね。

宣誓
来年は、ちゃんと装備もって、きっときっと頂上目指します!

パスワードも、新しい記事の書き方も忘れてしまったまきくまです。
今年は、ぼちぼち山の記録を再開したいと思います。

さて、2017年の初登りは、
御岳山から大岳山。

大岳山はうちから見えるいちばん高いお山です。
標高は1266メートルとたいしたことはありませんが、肩を怒らせた独特の山容は奥多摩の盟主と呼ばれるにふさわしい堂々たる姿。
わたくし、昨年の暮れに、この大岳山をまきくまの山と定めまして、100回登山の誓いをたてました。
というわけで、2017の初登りは、1月15日大岳山とあいなりました。

鷹の調査に出かけるうしの車で御岳山ケーブル駅まで送ってもらいまして、ケーブルに乗ってらくらく標高を稼ぎます。
歩き始めは9:30。ちょうどケーブルの山頂駅を境に雪が残っていました。

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登山道にはプチ雪崩のあとも

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風もなく穏やかな道です

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山頂直下の小さな神社

ここから先はちょっとだけ岩場。慎重に登れば山頂は

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大展望。
いつもなら富士山どーんですが、本日はお休みのよう
それでも、十分きもちのよい山頂です。

あと97回登ればめでたく100回登山となります。今年はあと何回登れるかなあ。

さすがに風が強いので、カップラーをささっといただいて、ささっと下山。
来た道を引き返して、またまたらくらくケーブルで降りました。
調度帰るタイミングのうしに迎えにきてもらって、超らくらくの初登りでした。

その1 から続く

のびやかな谷地平の風景の中で、まったりしたいのはヤマヤマですが、立ち止まるわけにはいきません。
それでも、この風景を見られたことで、たとえこのあと、予定時間内で目的地までつかなくても、ま、それはそれ。
来てよかったって、思えるな。
と、勝手な解釈をしてほくそえみます。

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