まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


3月第1週の週末は、ぜいぜいさんにお誘いいただき、小田原でオイシイ魚とお酒の会へ。

なんとか仕事もクリアできたし、せっかく小田原までお出かけするなら、久しぶりの箱根かしら。
というわけで、宮城野から明神ケ岳に登ってきました。
同行は、同じく仕事をクリアできたたけさん。

家を6時ころにに出発して、町田でロマンスカーをキャッチ。
子どものころはロマンスカーでお出かけがすごーく楽しみだったなあ。
なんて、話をしていたら、なんとたけさんは初ロマンスカーなんですと。それどころか、初箱根ハイキングなんですと!

箱根湯本からバスに乗って宮城野橋へ。
振り返れば、箱根駒ヶ岳から煙がもくもく。

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どこが大涌谷かなあ?

バス停からは道標がしっかりしているので、迷うことはありません。
住宅地、」もしくは別荘地を抜けて山道に入ります。

火山灰らしき地層や、火山礫らしき石に目を奪われつつ、なまった体をなんとかかんとか引き揚げまして、ほんの40分ほどで箱根外輪山の尾根に上がります。たけの高い箱根笹に視界を阻まれますが、これぞ箱根外輪山。気持ちよーく歩けます。
ほどなく

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こんな展望地も。

頂上は、もちろん富士山どーーーーーん
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のはずが、どんぐもり。
中央に見えているのは駒ヶ岳。本来その右側に、どどどどどーーーーーん、なんですけどね。
ほんの一瞬だけ、富士山のてっぺんが見えて大興奮しました。
そういうのも、おつなもんです。(負け惜しみ)

帰りは、大雄山最乗寺に降りるルートです。
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防火帯の気持ちよい尾根です。

おや。 春の知らせです。

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フキノトウ

このあと、V字型にえぐれたどろどろの道に難儀して、最乗寺についたころには、靴もパンツもどろどろ。
お寺の裏の川の流れで、きれいにしてからお参りしました。

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小田原の古刹、最乗寺の山門。

山を下りたら、大雄山線にのんびり揺られて、ぜぜ家を急襲。
たっきー、急にお邪魔してごめんなさい!!

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しろちゃん あいたかったわあ。
めっちゃ人懐っこい、かわいいにやーでしたよ。

このあとは、小田原の町に繰り出してしこたま食べて飲んで帰りました。
小田原の魚はまじうまかったー。
箱根&小田原。 くせになりそうです。

お彼岸連休でまいどの青森に行ってきました。
金曜の仕事を終えて最終のひとつ前の新幹線で青森入り。
土曜の夜まで、ずーっと食べて飲んでの繰り返し。

豊盃と田酒をかわりばんこに飲み続けた2日とちょっと。
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はあ、おいしかったあ。

アクティビティは、八甲田ロープウエイ。
夏はもちろん、春も冬も何度も何度も通っている八甲田ですが、すっきりと八甲田三山が見えたこのは、夏の1回だけかなあ。
冬は視界1メートルってこともあったし、、、
というわけで、本気で登る装備など全く持たず、貸し長靴で一回りしましょう。
という計画でした。

そして、そんなときに限って

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こんな大展望。

山登りの人も、スキーの人もみんな思わずひゃっほーと叫んでます。

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今シーズンは雪がとっても少なかったようですが、名残のモンスターが迎えてくれました。
うしさんの向こうに岩木山がぽっかり浮かんでるのわかりますか?

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南八甲田の穏やかな嶺。
手前の平らな広がりは、大岳から酸ヶ湯に降りる途中に広がる2段の大湿原。

こんなこともあるのね。

宣誓
来年は、ちゃんと装備もって、きっときっと頂上目指します!

パスワードも、新しい記事の書き方も忘れてしまったまきくまです。
今年は、ぼちぼち山の記録を再開したいと思います。

さて、2017年の初登りは、
御岳山から大岳山。

大岳山はうちから見えるいちばん高いお山です。
標高は1266メートルとたいしたことはありませんが、肩を怒らせた独特の山容は奥多摩の盟主と呼ばれるにふさわしい堂々たる姿。
わたくし、昨年の暮れに、この大岳山をまきくまの山と定めまして、100回登山の誓いをたてました。
というわけで、2017の初登りは、1月15日大岳山とあいなりました。

鷹の調査に出かけるうしの車で御岳山ケーブル駅まで送ってもらいまして、ケーブルに乗ってらくらく標高を稼ぎます。
歩き始めは9:30。ちょうどケーブルの山頂駅を境に雪が残っていました。

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登山道にはプチ雪崩のあとも

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風もなく穏やかな道です

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山頂直下の小さな神社

ここから先はちょっとだけ岩場。慎重に登れば山頂は

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大展望。
いつもなら富士山どーんですが、本日はお休みのよう
それでも、十分きもちのよい山頂です。

あと97回登ればめでたく100回登山となります。今年はあと何回登れるかなあ。

さすがに風が強いので、カップラーをささっといただいて、ささっと下山。
来た道を引き返して、またまたらくらくケーブルで降りました。
調度帰るタイミングのうしに迎えにきてもらって、超らくらくの初登りでした。

その1 から続く

のびやかな谷地平の風景の中で、まったりしたいのはヤマヤマですが、立ち止まるわけにはいきません。
それでも、この風景を見られたことで、たとえこのあと、予定時間内で目的地までつかなくても、ま、それはそれ。
来てよかったって、思えるな。
と、勝手な解釈をしてほくそえみます。

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7月の3連休に予定した吾妻連峰の縦走を、9月の3連休になんとか果たせました。
とはいえ、土曜は仕事、月曜も午後から用ありで、使えるのは日曜のみ。
というわけで、端から端までとはいきませんが、浄土平から天元台までを一日で歩き、リフトとロープウエイを使って下山、ふもとの白布温泉に後泊というプランをたてました。今の自分の実力からすると、ちょっと背伸びなプラン。前夜から緊張してなかなか寝付けませんでした。

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