まきくま山

まきくま山の備忘録。 山歩き・美味しいもの・愉快な仲間


10月登山月間中のまきくまです。
こんばんみ。

尾瀬からも、平ヶ岳からも、ついこないだびすはんと歩いた越後三山からも、いつも圧倒的な存在感をみせつけていた巻機山。ろびねいさんと、「一緒に登ろうね」と誓ってからはや三年。やっとこさ、やっとこさ頂上に立ってきました。メンバーは、師匠、ロビン、ゆき、まきくま。
思っていた通りの大きい大きい山は、心に残るシーンをいくつも用意していてくれました。

全山紅葉
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全山 真っ白だったのが、全山 芽吹きの色になって、全山 新緑に包まれて、全山 深緑の風が吹いて、全山 黄色く染まって、全山 レンガ色に枯れて、そして、全山 白くなる、、、、
この山を一年通してみてみたい。
そんな思いに駆られる風景でした。
灰色の枝はブナの森。黄色のきれいな時季は逃したけれど、このレンガ色もとてもきれい。なにより、こんもりとまあるいかたちをつくっている、枝がきれいだったなあ。

モン吉!
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稜線にぽんっと出てみれば、なだらかな草地の広がる伸びやかな風景。
越後の山のひとつのパターンなのでしょうか。
で、こういうところの草のふかふか感。とくに草紅葉の時季は私に、大きな大きな猫を思い出させるのですが、、、、このぶちぶち模様。なーんか見たことある、、、、

あ    モン吉。。。

おまえ こんなところにきていたのか。。。
モン吉おいて帰るの、寂しくて、こんなに去り難い山もなかったよ。

※注 モン吉はちょっとおばかな三毛猫です。

尾根フェチ
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どうです。この山容。
右の草の稜線はわたしたちが登ってきた道。
左の笹原の稜線は、あの、谷川馬蹄形の朝日岳へと続く道。
そのまんま、どこまでもどこまでも歩いていきたい道。

黄色い森
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翌日は、ゆっきとふたりで、清津峡から栄太郎尾根へ。
これは、峠へと登っていく斜面のぶなの森です。
いま、この瞬間、ここにいることが奇跡じゃないかと思うほど幸せな瞬間でした。

この連休は愉快な仲間たちと秋の大展望満喫してきました!

まずは、ここ
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ろび&師匠&まきくま&阿弥陀さま

すみません、私が華奢な体で、ばばーんと隠しちゃってるのは、皆様おなじみの赤いお山です。
もう、おわかりですね。
そう、八ヶ岳阿弥陀岳にろび&師匠と3人で登ってきました。
はじめて御小屋尾根。美濃戸口から標高1300メートル差をぐんぐん詰める急登です。
頂上直下にはうっすらと雪の名残もありました。ほんの一部ですが、凍っているところもあり。
高峰はそろそろ、それなりの覚悟のいるシーズンに突入ですね。

夜は、なぜか、田舎の家の魅力に引き寄せられるように全国各地(!)から集まった山のぼらー8人との宴@高遠。 

次の日は、

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またーり30分の歩きで、360度の展望をゲットできるこちらの名峰。
北アルプス北部はすっかり雪化粧していましたよ。

なじみのお山を、なじみの仲間と。
このところ、毎日の終電帰りですさみがちな心が、ほっこり暖かくなりました。

やっぱ山ですね。
でもって、お仕事のほうも明日の山を乗り切れば、ちょっとだけ、ちょっとだけ、楽になるはず。。。

というわけで、

宣言: 10月はまきくま登山月間です!


あ。。来週は山なしだった(汗)

20091006214314
人間をだめにします

大日縦走2日目です。
1日目はコチラ
2日目はコチラ

大日平山荘の前のベンチで夕日を眺めました。
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大日縦走2日目です。1日目はコチラ

奥大日の頂上から、ずりっといったらどこまでも落ちそうなガレ坂を下り、さらにはしごを下ります。
ひと月ぶりのお山で、歩きの勘がにぶっているのか、いつにもまして自分の歩きがぎこちなく、ほんとに歯がゆい。前に下げたデジイチをぶつけそうになったので、ザックにしまいこみました。

しばらくほぼ平らな道を進みます。

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